Pocket

長年お笑い界のトップとして芸能界を牽引し、今なお多くのお笑い芸人から崇められている伝説のコンビ・ダウンタウン

松本人志さんの天才的なボケと、そのボケに鋭くツッコむ浜田雅功さんのツッコミで長年に亘って抜群の人気を誇る超人気お笑いコンビですよね^^

以前は2人とも“怖い”というイメージがあったのですが近年は年齢を重ねたせいか、2人とも非常に温厚になったような気がします(笑)

今ではもはや多くのお笑い芸人にとっての『父』のような存在となっているダウンタウンのお2人なのですが、今回の記事ではそんなダウンタウンの本当の『親』のとしての顔について見ていきたいと思います

今回見ていくのは浜田雅功さんの息子である『ハマ・オカモト』さんに関してであり、彼は超人気芸人である浜田雅功さんの長男であるにも拘わらずお笑いではなく音楽の道へと進んだのですね^^

そして今では父である浜田さんに負けず劣らずの実力を見せつけている存在なのですが、今回の記事ではそんなハマ・オカモトさんについて見ていきたいと思います

浜田さんの息子が音楽の世界で活躍していると聞くと誰もが「親の七光りじゃないの?」と思うのではないかと思うのですが、実際には全く違うというのですね^^

スポンサードリンク

浜田雅功と小川菜摘が結婚!!

ハマ・オカモトさんに関する詳しいプロフィールについて見ていく前に、まずは浜田さんと小川菜摘さんの結婚から見ていきたいと思います^^

浜田さんと言えば『独身貴族』と呼ばれた松本さんとは違い非常に早い段階で身を固めた印象がありますよね

実際に浜田さんは1989年10月に結婚しているのですが、当時の彼の年齢は26歳だというのです^^

浜田さんほど女好きな方であればもう少し遊んでから結婚するものだという印象もあるのですが、彼は結婚後も割と奔放に女性と遊んでいたようなので結婚そのものは女遊びにとっての障壁とはならなかったのかもしれません(笑)

まぁとにかくこのように非常に若い段階で結婚した浜田さんだったのですが、結婚した当初の浜田さんはまだ上京直後だということもありそれほど裕福な経済状況ではなかったというのですね

当時の彼は人気急上昇中のお笑い芸人だったと言えまだ吉本興業でも若手の身分であったため、それほど裕福ではなかったというのです

しかしその一方で当時の小川菜摘さんは三人組アイドルユニット『オナッターズ』の一員であり同ユニットは人気を博していたため、売れっ子アイドルの1人だったのですね^^

そのような経緯から浜田さんと小川さんの結婚は“格差婚”などと揶揄されたそうですが、愛し合っている2人にとってはそんなネガティブな声は耳に入らなかったということでしょう

世間からはネガティブな声が上がっていながらも2人は順調に結婚生活を積み重ね1991年には長男の濱田郁未(いくみ)さんが、そして1994年には次男の濱田未乘(みのり)さんが誕生したのですね^^

ハマ・オカモト プロフィール

  • 【活動名】:ハマ・オカモト
  • 【本名】:濱田郁未(はまだ いくみ)
  • 【誕生日】:1991年3月12日
  • 【出身】:東京都
  • 【身長】:164cm
  • 【出身高校】:和光高等学校
  • 【職業】:ベーシスト、ラジオパーソナリティ
  • 【バンド】:OKAMOTO’S
  • 【レーベル】:アリオラジャパン
  • 【所属】:ソニー・ミュージックアーティスツ

ハマ・オカモトさんのプロフィールを見ていくうえで誰もが疑問に思ったのが『本名』なのではないでしょうか?

浜田さんはミーハー感が全くな方なので子供の名前も『こうた』や『ともや』など普通の名前だろうと思っていたのですが、実際にはかなり特殊な名前となっているようです

個人的にはこの特殊な名前は母である小川菜摘さんが付けたのでは?とも思ったのですが、実はこの名前を付けたのは浜田さんだというのですね^^;

それでは一体どのような経緯でこのような特殊な名前となったのでしょうか?

実はこの名前の由来は浜田さんが憧れるあるドラマにあるようで、浜田さんは伝説の刑事ドラマ『熱中時代』の大ファンだというのですね

そして同ドラマの主人公の恩師・天城校長(船越英二)の一人息子である育民(太川陽介)に因んでこの名前になったようです

かなり特殊な名前なのですが、そこには意外な理由があったということですね^^

そしてここからはハマ・オカモトさんが音楽への道に進み始めた経緯について見ていきたいのですが、元を辿るとただの『退屈しのぎ』だったというのです

なんでもハマ・オカモトさんは中学時代に野球部に入部するもたった1日で辞めてしまい、退部後は暇を持て余していたというのですね^^

確かに中学時代はそれほどすることもないため部活動がなければ暇になるものかもしれません

そしてそのような経緯で退屈だった当時のハマ・オカモトさんなのですが、そんな彼は時間がぽっかりと空いてしまったためにその時間を埋めるように独学でベースの練習を始めたというのですね

実はこれがハマ・オカモトさんが音楽を始めたきっかけであり、なんとこの日からハマ・オカモトさんは一日も休むことなくベースの練習を続けたというのです

高校生になるとその活動はより熱を持つものとなったようで、高校時代には下北沢のライブハウスを中心に活動することになったというのですね^^

その後2010年には『OKAMOTO’S』というグループとしてメジャーデビューを果たすと、ラジオ番組『RADIPEDIA』のDJに選出されるなど多方面での活躍ぶりを見せているようです

ちなみにハマ・オカモトさんは「親の七光り」と思われるのが嫌だったようで、メジャーデビュー後もしばらくは浜田さんの息子であることは隠していたというのですね^^

彼が浜田さんの息子であることを初めて明かしたのは2013年とのことですから、相当長い間隠していたのでしょう

まぁこの辺りの芯の強さも父親譲りなのかもしれませんが、親の七光りに頼らないこのような姿勢は多くのファンから支持されることだと思います^^

ハマ・オカモトの実力が凄すぎる!?

続いてはハマ・オカモトさんの音楽の実力について見ていきたいと思います^^

まぁ私はあまり音楽に関しては詳しくないのですが、なんでもハマ・オカモトさんはアメリカの大手楽器メーカーである『フェンダー社』と『エンドースメント契約』という契約を結んでいるというのですね

業界に詳しい人であればこの『エンドースメント契約』という契約の意味も分かるかもしれませんが、私を含め意味が全く分からないという人も多いことだと思います

そのためこの言葉の意味について調べてみたのですが、ある弁護士の方はこのようなことを語っているのですね^^

エンドースメント契約の意味について、小野弁護士はこのように説明する。

「エンドースメント契約は、もともとスポーツの世界で盛んに行われてきました。選手個人に対する契約形態の1つで、企業がエンドーサー(endorser)である有名アスリートと肖像権利用や商品化権の独占契約を結び、それを商品販売に反映させるために行われるものです。ナイキの『マイケルジョーダンモデル』などは、皆さんにもご記憶にあると思います。

今回、ハマ・オカモトさんが、米国フェンダー社と締結したエンドースメント契約は、先のスポーツの世界で行われてきたものの、楽器版だと思えばいいでしょう」

エンドースメント契約を結んだ際にはその会社から楽器を無料で提供してもらえる代わりに、そのメーカー以外の楽器を使わないなどという拘束も受けるようです^^

要は会社としては楽器を無料で提供する代わりにそのプレーヤーが使うことで広告効果が出て、最終的にはプラスになると考えているのですね

さらに引用記事の中にもあるようにエンドースメント契約をした際にはメーカーは無料で楽器を提供する代わりに、カタログなどでそのプレイヤーモデルの楽器などを製造することもできるといいます

そうなるとバスケで言う『マイケルジョーダンモデル』のような、『ハマ・オカモトモデル』の楽器をフェンダー社が作ることができるということですね^^

このような状況から考えるにフェンダー社はそれだけハマ・オカモトさんを実力者だと考えているということなのでしょう

そしてハマ・オカモトさんが凄いと言われている理由がまさにこのフェンダー社とのエンドースメント契約にあるということですね

普通に考えればエンドースメント契約は広告効果が高いと思われる相当な実力者のみが結べる契約だと思うのですが、実はハマ・オカモトさんは日本人ベーシストとしては初となるフェンダー社とのエンドースメント契約の契約者だというのです^^

そのような経緯からハマ・オカモトさんのベースの実力は世界で認められるほど凄いものだと言われているようです

スポンサードリンク

バンド名『OKAMOTO’S』の由来は!?

続いては『OKAMOTO’S』のバンド名の由来について見ていきたいと思います^^

皆さんも聞いて違和感があったと思うのですが、この『OKAMOTO’S』という名前は非常に特殊な名前ですよね

正直それほどかっこいい名前とは思わないのですが、さらに驚くべきなのがハマ・オカモトさんも活動名に『オカモト』という名前を入れているのです

ここで「もしかして‥‥」と思われた方もいるかもしれませんが、おそらくその予感は的中しており、実は『OKAMOTO’S』のメンバーは全員がこの『オカモト』という名前を活動名に入れているのですね

実際にメンバーの活動名を見ていきたいと思います

  • ハマ・オカモト(本名:濵田郁未)
  • オカモトショウ(本名:飯村翔)
  • オカモトコウキ(本名:林幸希)
  • オカモトレイジ(本名:三宅零治)
  • オカモトマサル(本名:不明)
  • オカモトリョウスケ(本名:岡本諒介)

下の2人、オカモトマサルさんとオカモトリョウスケさんはすでに脱退しているようですが、全員が活動名に『オカモト』という名前を入れていることが分かりますよね

そしてバンド名も元々は『岡本’s』という名前でありその後現在の『OKAMOTO’S』に改名したと言われているのですが、なぜ同バンドのメンバーはここまで『オカモト』という名前に拘るのでしょうか?

実はこの名前はあの「芸術は爆発だ!!」という名言で有名な芸術家・岡本太郎から来ているというのですね^^;

なんでも『OKAMOTO’S』のメンバーは全員が岡本太郎さんのことを尊敬しており、そんな尊敬の念を込めてバンド名にも各々の活動名にも『オカモト』という名前を入れているというのです

まぁなぜ音楽家の彼らが芸術家に憧れるのか、いまいちよく分からないのですが、同じ感性を大切にする職業に就いていることから岡本太郎さんに関して尊敬の念を持っているかもしれませんね^^

とはいえ例え尊敬していたとしてもこの溺愛ぶりは異常なことでしょう(笑)

両親が語るハマ・オカモト

それでは最後にハマ・オカモトさんの両親である浜田さんと菜摘さんが語るハマ・オカモトさんについて見ていきたいと思います^^

まずは菜摘さんが語るハマ・オカモトさんについてから見ていきたいのですが、ハマ・オカモトさんは2013年1月3日の深夜に放送されたラジオ番組にて初めて自分の親が浜田さんであることを明かしたのですね

この日の放送には浜田さんも出演しており初共演の場で始めて親子であることを明かしたのですが、この報告を受けて菜摘さんはこのような思いをブログで綴ったのです

私も親ビンも、今まで彼の活動の事を自ら話した事がありません、、
それは、彼が私達の子供である以上つきまとう『七光り』と言う言葉、、

これだけは長男の名誉の為に言います、、
彼は、中学1年のお祝いでベースを買ってもらった日から、1日も欠かさずに、独学で練習をしてきました、、、今も家に居る時は練習を欠かしません

インディ―ズでスカウトされた時も、家の息子だと言う事を事務所は知りませんでした、、、

デビューしてからも私達が何かをお膳立てした事は1度もありません、、。

それは、もちろん息子も望んでないし、私達もそれをすることが全く息子の為にはならないカッコ悪い事だと思っているからです。

だから、今までも、これからも、彼は自分の力で道を切り開くでしょう、、、

やはりハマ・オカモトさんの頑張りをずっと親として見てきた以上、ハマ・オカモトさんを「七光りで売れた」とは思ってほしくないのでしょう

ハマ・オカモトさんは七光りだと言われないためにメジャーデビュー後もしばらくは浜田さんの息子であることを隠してきたのですが、それでも世間には彼に関して「浜田雅功と小川菜摘の息子だったから売れた」というような見方をする人もいるのではないかと思います

しかしやはり菜摘さんとしてはそのように思ってほしくないことからブログでこのような思いを綴ったのですね

まぁ世間にはやはりうがった見方をしてくる人も一定数はいると思うのですが、ハマ・オカモトさんには菜摘さんのためにもそのようなネガティブな声には負けないでほしいものです^^

続いては浜田さんが語るハマ・オカモトさんについて見ていきたいと思います

前述したように浜田さんとハマ・オカモトさんは2013年1月3日の深夜に放送されたラジオ番組で初共演を果たしたのですが、その際に2人にはこのようなやり取りがあったというのですね

ハマ:「俺のイメージでは、ガキの使いでジャージを着てる感じ。よく分からないんですけど、畑が違うから」

浜:「いやね、違う畑行ってくれて助かったよ。たまにおるけども。お前がお笑いやりたい言うたらボコボコやで。そんな甘いもんちゃうし」

ハマ:「小さい頃から見てるからマネしようとも思わない」

なぜハマ・オカモトさんがお笑い芸人の道に進みたいからと言うだけでボコボコにされるのかは分からないのですが、やはり親としては自分が苦労した分子供には同じ思いを味わわせたくないのかもしれません

しかしその一方で以前浜田さんに子育てについての質問が寄せられた際には彼はこのようなことを語っていたのですね^^

番組では、3月のゲストである浜田と木村拓哉のもとに、リスナーから“この春大学を卒業する息子がラッパーとして活動していくと言い出し30歳までなら好きなことをさせようと考えた”というメールが寄せられた。

浜田が「好きなことやらせたらいいんじゃないですか。別に30(歳)で切らんでも。そういう世界っていくつになって売れるかわからへんのでしょ」と自身の考えを語った。

浜田さんは基本的には子供には好きなことをやらせたら良いと考えているようですね^^

もちろんこれは子供が食べていけなくても助けることができるほどの経済力があるからこそ言えることなのかもしれませんが、それでも根本的には彼は子供には自由にさせてやれば良いと考えているということなのでしょう

そしてそのような自由な生き方を認めてくれる父の下で育ったからこそハマ・オカモトさんも自分の好きな音楽活動にのめり込むことができたのではないでしょうか?

ちなみに浜田さんとハマ・オカモトさんがラジオで共演した際の音声がこちらとなっています

>> https://www.youtube.com

YouTubeでも好意的なコメントが非常に多く上がっていたのですが、興味があるという方は是非見てみてはいかがでしょうか?^^

スポンサードリンク
Pocket