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ダウンタウンのツッコミ担当として長年お笑い界のトップに君臨する浜田雅功さん

あれだけの売れっ子であれば相当稼いでいるでしょうから、かなり羽振りの良い生活をしていることでしょうね

何でも一応浜田さんの家はお小遣い制のようですが、そのお小遣いが月100万を超えるとか・・・

これではもはやお小遣いとは言えないのではないでしょうか?

しかしそんな浜田さんですが、実は高校時代はかなり規律の厳しい高校に通っていたそうです

相方の松本人志さん曰く「刑務所のような高校」だったのだとか(笑)

今回はそんな浜田さんの通っていた高校『日生学園第二高等学校』について見ていきたいと思います^^

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浜田雅功の通っていた高校が厳しすぎる!!

浜田さんの通っていた日生学園第二高等学校は今でこそ普通の高校ではありますが、以前はかなりのスパルタだったようです

以前浜田さんの母校について『水曜日のダウンタウン』で取り上げられた際、同じ系列の学校に通っていた今田さんがその過酷さをテレビの前で語りました

「トイレの掃除は素手」「校長から視線を逸らすとビンタ」など・・・

今田さんは曰く日生学園ではトイレ掃除は素手で行わなければならなかったようです

ブラシやスポンジ、雑巾などを使うことは許されず素手で便器をこするようで・・・

テレビでは「えっ、素手でしょっ?」などと言って笑いにしていましたが、実際にやれと言われたらたまったものではないですよね^^;

現代の高校では、そんなことを命令しても誰もやらないでしょう

さらには校長先生の話を聞くときも命がけなのだとか

今田さんが言うには「校長先生が話をしている際、校長先生から視線を逸らすと、ものすごい数の生徒がいるのに先生が自分を指さす。指された生徒のところに両脇から先生が出てきて、体育館の外に連れていかれ・・・ペチペチペチっていう」(笑)

まあこのペチペチペチというのはビンタのことであるわけですが、話をしている校長先生から目を逸らしただけでビンタされていたということのようです^^;

今どきの生徒であれば、逆に校長先生の目を見ている生徒の方が少ないですよね

ましてやたかが目を逸らしただけで殴られたら、殴った先生は即解雇でしょう

もちろんあまりにも生徒を甘やかすのも問題ですが、ここまで厳しいのはやりすぎだと思います(笑)

何とかして甘いものを食べたい!!

日生学園は高校なのに自宅から通うことが出来ません

完全寮生活を送るというのが原則で実家からは通えなかったようです

当然寮生活ともなればかなり規律が厳しくなるのですが、特に生徒たちが苦痛だったのが“食生活の決まり”だったのだとか

外部から甘いものを入手するのだが・・・

高校生といえば食べ盛りの時期であり、甘いものが大好きな学生も多いと思います

しかし日生学園は甘い物の持ち込みは禁止であり、一切お菓子は食べられません

休みの日に外から帰ってきた生徒たちは全員、何か持ち込んでないか身体検査を受けるため隠しても持ち込むことも不可能

ですから学校の中に甘いものを持って入るのはかなり至難の業だったようです

ちなみに今田さんは親に生活用品を送ってもらう際に、枕の中に「いちごミルク」キャンディーを入れてもらったといいます^^;

しかしそのキャンディーは自分で食べるのではなく先輩などに1つ1つ配っていったとか

甘いものを食べるという目先の利益よりも先輩に好かれるということを優先したということなのでしょうか

もしくは例え親の贈り物でも先輩を差し置いて甘いものを食べるのはタブーだったのかもしれません

真相は分かりませんが、ここまで過酷だとどちらも十分考えられますよね^^;

親が月に一度面会に来るも・・・

そんな牢獄のような日生学園でも月に一度だけ親と面会できる日があるようです

その日は学校の敷地内で親と自由に過ごすことが出来るのです

やはり親はその際に子供の好物やお菓子を持ってくるのですが、それを学校内に持ち込むことは出来ないため、関係者に見つからないところでむすぼるように食べこっそり寮に戻る、といった具合になるのだとか(笑)

ちなみに浜田さんの場合は、この面会日にも親はあまり会いに来てくれなかったそうです^^;

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上下関係もかなり厳しかった

そして今でこそあまりなくなってきているものの、やはり日本では昔から大事にされているのが“上下関係”ですよね

当然日生学園でも上下関係はかなり厳しかったらしく、今田さんが言うには「他の寮生が就寝後、先輩からトイレに呼び出され、指導という名のもと、腹に蹴りをいれられた」とのこと

普段の生活でも先輩より先に寝たり、後から起きるなどということはもっての他

そんな中浜田さんは「副学寮長」を務めたのですが、これは今田さんにとっては「スゴイこと」のようです

なんでも吉本に入ってから浜田さんは、学校で習ったそのような“後輩へのしつけ”を今田さんにやっていたようで・・・

以前今田さんが浜田さんに風邪薬を間違って買って行ったらどつかれてしまったようです(笑)

今田耕司は脱走に成功!!

あまりにも過酷すぎる学校生活・・・

そんな生活に耐えられなくなった今田さんは1年生の秋に脱走を決意

見つかるとかなり怖いお仕置きが待っているため、かなり綿密に計画を立てて実行したようです

外出した際、電車に乗るための数千円をパンツの中にいれて持ち込み、下見を行ったあと寮の1階の便所の窓から逃走

最寄りの駅だと近隣に住む住民にバレ、学校に連絡されてしまうので山を2つ越えて野宿し何とか大阪の実家へと戻ったようです

しかし退学の手続きをするために親と学校へ行くと、先生から『学校を続けるって言うまでこの子を殴ります!!』と親の前で殴られ5発目で「続けます!!」と宣言してしまったのだとか^^;

何とか冬休みの帰省をきっかけに退学することは出来たそうですが、親の前で殴るとは・・・

これこそまさに今では考えられない光景ですよね(-_-;)

一方浜田は・・・

実はこのような脱走を浜田さんも何度も試みたようですが、そのほとんどが失敗に終わったといいます

しかしそんな浜田さんも一度だけ脱走が成功したことがあったようで、その時は松本さんにご飯をおごってもらったようです

松本さんによると浜田さんから「お金持って迎えに来てくれ!!」と電話を受け、鶴橋駅まで浜田さんを迎えに行くとそのまま2人は立ち食いうどん屋へ直行

すると浜田さんはかなり空腹だったのかアツアツのうどんをなんとひとすすりで食べてしまったとのこと(笑)

かなり過酷な脱走だったのでしょうね

今でこそ簡単に買い食いが出来ますが、昔の状況と浜田さんの状態を考えれば中々空腹を満たせなかったのでしょう

さらに浜田さんの場合、完全に隔離された状態で外部からの情報が全く入ってこなかったため世の中のことを何も知らなかったようです

夏休みに帰ってきても「まっつん、歯磨き粉が3色になってるぞ!(アクアフレッシュ)」とか「歌手で顔を黒く塗ってる奴がおるぞ!(シャネルズ)」などといちいち興奮しながら言ってきたと松本さんは言います

本当に今では考えられないですよね?

一部の人は「そこまで厳しい環境にいたから浜田は成功した」などと言いますが、浜田さんはこの学校にいたことを非常にコンプレックスに思っているようで浜田さんの口から学校の話が出てきたのを松本さんは一度も聞いたことがないそうです

まあこのような過去があったからこそというのは、まんざらでもないかもしれませんが例え未来に成功があったとしてもこんな高校は死んでも入りたくないですよね^^;

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