Pocket

高校時代に1大会10得点という伝説を作り、今なお日本代表の選手として活躍している大迫勇也さん

出典:http://number.ismcdn.jp

日本のワールドカップ出場にも大きく貢献しましたね

そんな大迫選手はやはり子供の頃からプロサッカー選手になろうと決意していたそうです

そのために炭酸飲料を飲まなかったなどのエピソードもあります

一方で中学時代には練習をさぼっていたなど、さぼり癖があったとも言われています

一体どっちが大迫選手の本当の顔なんでしょうか

大迫選手の過去について調べてみると、試合の様子からは分からない色々なエピソードを知ることが出来ました^^

大迫勇也 プロフィール

まずは大迫勇也選手のプロフィールをざっと見てみましょう

出典:http://www.jfa.jp

生年月日1990年5月18日
出身地鹿児島県の旗鹿児島県加世田市(現南さつま市)
好きな食べ物ハヤシライス
嫌いな食べ物トマト
性格自他共に認める負けず嫌いな性格

大迫選手はトマトが苦手なんですね

ダウンタウンの浜田さんと一緒です(笑)

大迫選手は割とスマートで背が高い印象があるのですが、身長は182cm、体重は73㎏のようです

出典:https://www.soccer-king.jp

イメージ通りですね(笑)

同じく日本代表の本田圭佑選手は身長182cm、体重74㎏なので体型は似ているのではないでしょうか?

出典:http://www.soccerdigestweb.com

しかし身長は変わらないものの、体重はトレーニングでいくらでも変わるでしょうから、あまりあてにしない方が良いかも

大迫選手のこれまでの所属チームは以下のようになっています

2009年~2013年鹿島アントラーズ
2014年1月16日~1860ミュンヘン
2014年6月5日~1.FCケルン

出典:https://www.soccer-king.jp

大迫選手は1990年生まれですから、23歳で海外に渡ったということになりますが海外生活の中で時にはホームシックになったりしたこともあったそうです

しかし今では堂々とプレーに海外でも高い評価を受けていますね^^

スポンサードリンク

中学時代は熱いのか冷めていたのか分からない!?

大迫選手には、意識の高いエピソードと少しさぼり気味のエピソードがあります(笑)

大迫選手は中学校に入る前の時点でプロサッカー選手になることを決意したそうです

その決意を胸に、中学では鹿児島城西高校の提携校である、鹿児島育英館中学校へ進学

出典:http://soccer-blog.jp

小学校の頃は環境に恵まれなかったこともあり、中学校のリサーチは徹底的にしたそうですが、大迫選手が育英館中学校を選んだ最大の理由はサッカー部が発足1年目だったこと

当時の部活動は1年生の場合は実力があっても、グラウンド整備などの雑用をやらされるのが主流の時代です

しかし鹿児島育英館中学校には上級生がいないため、1年生の大迫選手たちが中心選手となり試合に出場することが出来ました

ボールに触ることすら出来ないという学校もある中、鹿児島育英館なら思う存分サッカーが出来たのです

大迫選手の家からは遠く、往復2時間のバス通学を強いられることになりましたが、全く気に留めず大迫選手は鹿児島育英館でサッカー漬けの日々を送りました

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp

徐々に冷めた態度に・・・

小学校の頃はわずか週に2回しか練習がないという弱小クラブに属し、サッカーを思い切りやれなかったということもあり、大迫選手は中学時代にはサッカーに明け暮れました

鹿児島育英館中学校では体育科に在籍し、週3回は午後の授業がサッカーの練習に当てられるなどまさにサッカー漬けの日々

しかも1年生の頃から中心選手として活躍したこともあり、大迫選手にとっては苦しいながらも楽しい日々だったことでしょう

出典:http://www.sankei.com

しかし中学2年になり、トップ下からセンターFWにコンバートされどんどん実力がつくと同級生とのプレーに物足りなさを感じ徐々に手を抜き始めるようになります

大迫選手の中学時代の恩師・大平義幸監督は当時の大迫選手をいかにやる気にさせるかに非常に悩んだそうです

「2年生ぐらいからは飛び抜けた存在になり余裕を持ってプレーしていた。いかに刺激を与えるか、そこは苦労しました」

出典:https://www.soccer-king.jp

やはり大迫選手の才能は飛び抜けており、サッカーの強豪校でもレベルが1つも2つも違ったのでしょう

そんな環境にいれば、冷めた気持ちになってしまうのも分からなくもないですが、大平監督はあの手この手を使って大迫選手のやる気を促そうとしました

集中力を欠いたプレーを見せれば大迫を練習から外して部室に閉じ込めて猛省を促した。理由を伝えずに1カ月近くも試合で起用せずに、反骨精神をあおった時期もあった。

出典:https://iwiz-spo.c.yimg.jp

このような今では考えられない“スパルタ”教育が大迫選手に良い影響を与えたかどうかについてまでは語られていませんでしたが、今の大迫選手の活躍ぶりを見る限り成長の糧になったことは間違いないでしょうね^^

スポンサードリンク

精神的にも大きく飛躍した高校時代

大迫選手は中学を卒業後、名門鹿児島城西高校に進学します

高校では1年生の頃からレギュラーとして活躍し、高校入学と同時にU-16日本代表にも選出されました

出典:http://2nd.geocities.jp

その後大迫選手は順調に成長を続け、2008年度の第87回全国高校サッカー選手権大会では1大会最多得点記録を更新する10ゴールを挙げ、鹿児島城西高校を準優勝に導きます

当時は大注目され、大きな話題となった1大会10得点でしたが大迫選手自身はそれほど気にしていなかったそうです(笑)

―大前選手から大迫選手への質問も預かっていますので、いくつか質問させてください。一つ目が『選手権で得点王になる自信はありましたか?』という質問です。

「あまりそういうことは考えないほうでしたね。1試合1試合、積み重ねていくことしか考えていなかったですし、それは今も変わらないですね」

<中略>

―『得点王は考えていなかった』ということですが、1大会の最多得点記録を塗り替えたことも意識していなかったんですか?

「まったく考えていなかったので、終わってから、『あ、そうだったんだ』という感じでしたね」

出典:http://2nd.geocities.jp

また大迫選手は高校時代の経験で今に生きてくるのは、サッカーの技術的な面よりも精神的な面だといいます

―高校時代の経験で今に生きていると思うことはありますか?

「高校サッカーって、常にいいことばかりではないですし、理不尽なこともあれば、きついこともあります。でも、そのおかげで精神面が鍛えられたのかなと。ドイツに行って、日本人ということだけで批判されたりもしますけど、そういうことも受け入れながら頑張れるというか、それもまたパワーに変えられるようになったのかなと思いますね」

やはりこの辺りはユースにはない部活動の良さなのかもしれませんね

部活動出身者はメンタルが強いと言いますから

8月31日はオーストラリア戦に先発出場し、見事宿敵を撃破してくれたわけですが、まだまだ日本代表ファンは満足していません

ブラジルでの借りを返すために、ロシアでは大迫選手が大暴れし素晴らしい快進撃を見せてくれることを期待しています^^

出典:https://img.cinematoday.jp

スポンサードリンク
Pocket