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今やテレビで見ない日はないというほどの売れっ子芸人・千原ジュニアさん

誰もが認める話術で引っ張りだこの状態です

しかしジュニアさんの人生は芸能界で成功してウハウハ!!というような楽しいものではなく、過去には生死を彷徨うような大事故をしています

なんでもあまりにもひどい事故だったため、奇跡の生還と言われているんだとか

今回はそんなジュニアさんが過去に起こした大事故について見ていきたいと思います^^

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ジュニアの事故前の顔

ジュニアさんの怪我はかなり残酷なものでした

特に顔は重症で、鼻は骨折し、顎は真っ二つに割れ、おでこの神経は切れ、そして眼球は飛び出など悲惨な状態だったといいます

そのため現在の顔は事故後に整形し新たに作られた部分が多く、今と昔で大分顔が違います

では昔の顔を見てみましょう

どうでしょうか?

今まで見たことが無かった人であれば驚きかもしれませんね(-_-;)

もちろん整形といっても元の顔をイメージしているため、全く別人ということはありませんが、昔の写真は目つきが異様に鋭くかなり怖い顔ですよね

あまりにも顔つきが怖いため当時は“ジャックナイフ”というあだ名まで付けられていたんだとか

今でも決してイケメンとは言えないかもしれませんが、それでも温厚そうな顔です

やはりこちらの方が温かみがあっていいような・・・

ちなみにジュニアさんの過去の芸風はほとんど笑わないものだっということなので、視聴者ももしかしたら怖がっていたかもしれません

どちらかというと昔の方がイケメンのように思えますが、それでも顔のビフォーアフターだけを考えれば整形後の方が良いような気もします^^;

ジュニアの残酷すぎる事故

ジュニアさんは事故を起こしたのは2001年3月のことでした

バイク好きのジュニアさんは愛車のバイクで帰宅中、タクシーとぶつかりそうになり、避けようとしたところでガードレールに激突

顔面を直接石柱に激突したため、顔面だけでも6ヵ所の骨折を起こし、生死をさまような大事故だったといいます

当時の顔面の状況は、鼻を骨折、顎は真っ二つに割れ、左頬と前頭骨を骨折、おでこの神経も切れました

さらに眼球の受け皿となっている眼窩低と内壁も折れてしまったため眼球がだらんと下に下がっていたそうです

ジュニアさんは事故を起こした当時を鮮明に覚えているといいます

ジュニアは事故の瞬間について「鮮明に覚えてます」という。当時、修理に出していたバイクが戻ってきたばかり。タクシーとぶつかりそうになった瞬間、『倒した方が安全やけどもう1回タンクに(オイル)入れなあかんな』と頭をよぎり、倒さずにいったところ、ガードレールに激突。「鼻がグシャってなった」。

「あー!」となった瞬間、気がつくと「血がダーッって流れてて『マジかよ』と」。とりあえず立ち上がろうとしたが、全く立ち上がることはできず、もう一度意識が消え、その次に意識が戻った時は手術台の上だったという。

当時飲んでいた兄もジュニアさんの事故の知らせを聞き、酔っ払たままホステスを連れて病院に駆けつけました

せいじさんは当時のジュニアさんの状況について「(顔)パンパンやねん。肩幅くらいはれてたから」と語っています

しかし医師から「(命は)大丈夫です」と言われた瞬間「神様が『お前らはお笑い界に必要やから』とジュニアを残してくれた。」と思い、生き残った瞬間自分たちが売れるのを確信したそうです

今も昔も楽観的なんですね(笑)

ちなみにジュニアさんの方も病院に駆けつけてくれたせいじさんを見たようですが、なんとジュニアさん曰く、その時のせいじさんは笑っていたそうです(-_-;)

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一時は芸人復帰を諦めるも・・・

なんとか一命はとりとめたものの事故から約一週間後、鏡を見たジュニアさんは衝撃を受け、芸人復帰を諦めそうになっといいます

「顔、こんな(くしゃくしゃ)になってて、眼底骨折で目がこんな(左右が上下に離れて)で、歯はないし。もう表には出れないな、と思った」と芸人復帰を諦めたという。

しかしジュニアさんはせいじさんの楽観的な予想通り、1年後には復帰し現在に至ります

一体どうやって現在の顔を作り上げたのでしょうか?

実はあの有名な高須クリニックの院長・高須克弥さんによって復活したそうです

ジュニアは「俺を作りあげたのは、最終的には高須院長なんです」と話すと、「オカンにあんなことを言われて、形成した部分。おとんにああいう風に言われて形成した部分。せいじを見習い、反面教師にしたり、色んな意見をもらって形成した部分。小学校の先生、中学の先生、色んな方によって作り上げられ、最終的、一番最後に手を加えて頂いたのは高須克弥院長なんですよ」と高須院長の尽力が大きかったことを明かした。

手術は高須院長が直々に行い、パソコンで「こうやって、こうすると、こうなりますから」と説明をした後、あっという間に終えてしまったそうです

しかし「(手術が)終わりました」と言われて、自分の顔を見てみると全く変わっていない

「なんやこれ」と呆然としたのですが、そこから自宅療養をやっているうちに、気がついたら今の顔になっていたんだとか(笑)

ジュニアさん曰く高須院長は最初からどこが腫れて、どこが治癒力で治っていくのかなどということは全て計算積みだったそうです

そのため手術直後は全く変わっていなかった顔も、知らぬ間に変わっていき今の顔にきちんと形成されたとのこと

しかし当然手術の後遺症は残っており、今でも顔の半分にプレートが埋まっているようです

さらに涙腺が正常に機能しなくなり、涙の代わりに鼻水が目から出てくることもあるんだとか(笑)

しかし以前テレビ番組で事故について語った際、ジュニアさんは「食べれる喜び、ボケられる喜び…」と涙を浮かべていました

確かに事故の後遺症は残っていたり、顔は変わってしまったかもしれませんが、それでも生きてまた昔のように芸人として生活出来ているだけで十分でしょう

さんまさんのように『生きてるだけで丸儲け!!』という思考を持つこともとても大切ですよね^^

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