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小柄で可愛らしい容姿と、究極のぶりっ子キャラで抜群の知名度を誇る田中みな実アナ

あえて“人気”と書かずに“知名度”と書いたのは、決して人気が高いわけではなく、やはり批判が多いどちらかというと嫌われ者キャラの印象が強いからです(苦笑)^^;

おそらく田中アナ自身も十分に自覚した上でやっているのでしょうが、彼女のぶりっ子は究極レベルで男女問わず多くの視聴者から批判の声が上がっています

以前テレビ番組で南海キャンディーズのしずちゃんが田中アナが泣いた際「こいつの涙は(男を引き寄せる)ゴキブリホイホイや」とコメントしていましたが、多くの視聴者が共感したのではないでしょうか?(笑)

そのような普段の振る舞いから、可愛いものの人気よりも批判の方が勝り、2012年以降は毎年嫌いな女子アナランキングの上位にランクインしています

しかしそんな一見おバカキャラのようなオーラを放っている田中アナですが、実は彼女は非常に英語が堪能で以前テレビ番組に出演した際には他の共演者と共に英語でスムーズに会話していました

さらに田中アナの家族はエリートが多いようで、なんでもお姉さんが東大出身の超強者なのだとか・・・

あのようなおバカキャラオーラを放ちながら、実は頭が良いとなると若干癇に障るような気もしますが、今回は田中アナの英語力や家族の経歴などについて見ていきたいと思います^^

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田中みな実の英語力はスゴイ!?英検は準一級!?

田中アナは2016年7月26日に放送されたバラエティ番組『今夜比べてみました』に出演した際、流暢な英語を披露しました

放送では木左彩子さん、佐藤マクニッシュ怜子さんと共に3人でゲストとして出演したのですが、その際3人で英語で会話をするなど抜群の英語能力を見せつけたのです

一見おバカキャラな田中アナが流暢な英語など私としても違和感が多く半信半疑だったのですが、実際にyoutubeで英語を話している動画を見てみるとかなりペラペラで驚いてしまいました(笑)

普段はぶりっ子で周囲の反感を平気で買ってしまうようなおバカキャラなのに・・・と思い若干苛立ったのを覚えています(笑)

しかし田中アナが英語を話せるのは、彼女の勉強に拠るところではなく単に幼い頃に海外に住んでいたからのようです

調べてみたところ田中アナは埼玉県朝霞市出身ではあるものの、出生地はアメリカで生まれた後は一度日本に戻ったものの小学校1年生の時から再び海外に行くことになり小学校時代は海外で育ったようです

なんでもロンドンやサンフランシスコを転々としていたとのことで、名前も正式には“田中・エイミー・みな実”とミドルネームがあるんだとか(笑)

そのため英語はかなり流暢で、ネイティブ並みに使いこなせるということのようです

確かに私が動画を見た際も、日本で勉強し話せるようになったというよりは、アメリカ本土の英語が体に染みついているというような感じでした

出身中学校は大妻中学校とのことなので、中学校に上がる前に日本に帰ってきたということなのでしょうが、大学は青山学院大学の英米文学科出身などやはり英語力には相当自信があるようです

さらに田中アナは英検準1級も取得しており、まさに英語力に関しては文句なしというレベルなんだとか

以前『アナザースカイ』でニューヨークを訪れた際も普通に英語で会話が成立していましたが、やはり英語力は相当なものだということですね^^;

まぁ普段のぶりっ子な様子からは中々想像しにくい意外な一面でしたが、田中アナの過度なぶりっ子もアメリカで生活した影響があるのでしょうか?

アメリカ人は日本人と比べボディランゲージが多い印象ですが、もしかすると田中アナの一個一個の振る舞いがぶりっ子になるのも、体で感情を表現するアメリカ人気質から来ているということになるかもしれませんね

とはいえアメリカ人がぶりっ子だという話も聞いたことはないため、それはないかな・・・・・(笑)

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田中みな実の父親は超やり手のスゴイ人!?

幼い頃から海外を転々としてきた田中アナ

その理由は父親の仕事のようですが、彼女の父親の仕事は一体何だったのでしょうか?

実は田中アナの父親について調べてみるとかなり興味深い情報が多いのですが、なんでも父親は東大法学部出身のエリートのようです

東大法学部を卒業後に三菱銀行に入行とまさにエリート街道を突き進んでいった人だというのです

すると三菱銀行でも確実にキャリアを積んでいき三菱東京UFJ銀行の役員を務め、最終的には三菱UFJフィナンシャル・グループの副社長も務めたそうです

もちろん実際に表に出てきている人ではないため、情報がどこまで正しいのかは分かりませんが、かなり出回っている情報なのでかなり信憑性は高いと思います

さらに噂によると三菱東京UFJ銀行の頭取候補だったという情報もあるようです

「頭取」(とうどり)とは簡単にいえば「社長に相当する程の役職」のことのようですが、相当スゴイ人ということですね^^;

正直我々には理解し難い世界かもしれませんが、上っ面の情報を見るだけでも相当なエリートだということが分かります

しかしすでに三菱東京UFJ銀行は退職しており、現在は森信親金融庁長官に見いだされ2017年2月から金融庁参与を務めているという噂です

東大法学部というまさに最難関の大学を突破し、三菱銀行に入行後副社長に登りつめるなど、典型的なエリートということですが田中アナによると人間的にもとても素晴らしい父親だったようです

田中アナ曰く幼いころからとても厳格な父親だったものの、優しい面も多く彼女がフリー転向に悩んでいる際には「だめでも、面倒見ることくらいできるから」などと言葉をかけてくれて背中を押してくれたといいます

可愛い娘に頑張ってもらいたいという親心なのでしょうが、このような父親がいたからこそ田中アナも思い切って挑戦が出来たのかもしれませんね^^

田中アナのぶりっ子を見る限り、甘やかすダメな父親かもしれないとも思ったのですが、想像以上にスゴイ人でびっくりしました(笑)

田中みな実の姉も東大出身のスゴイ人!?

田中アナの父親が東大出身の超エリートだということは分かりました

しかし実はお姉さんも相当スゴイ人のようです

田中みな実さんアナの姉の名前は『田中はる奈さん』というようで、田中アナより2つ年上だといいます

そしてなんとはる奈さんは父親と同じ東京大学出身で学部は経済学部のようです

田中アナははる奈さんが東大出身であることをサラッとテレビで語っていましたが、父親に続き姉も相当秀才だということですね^^;

さらに東大卒業後は世界最大の投資銀行であるゴールドマンサックスに入社し、その後は転職し楽天で働いているようです

一般にゴールドマンサックスの平均年収は6000万円とも言われているようなので、いかにはる奈さんの経歴がスゴイかが分かりますね

例え楽天に転職したとしてもそう年収が落ちるような転職はしないでしょうから、現在でも数千万という年収を稼いでいるのではないでしょうか?

実際はる奈さんは転職後楽天のブックス事業副事長という役職に就任し「Kobo」端末事業というプロジェクトに大きく関わっているようです

よく分かりませんが、楽天ほど大きな会社の“事業副事長”ともなればそれなりに責任のある立場だということでしょう^^

ここまでの経歴ではる奈さんが相当スゴイ人だということは分かりましたが、そんなはる奈さんの写真がこちらです

さすがに田中アナほどではないですが、それでも目は大きいですし美人のオーラは出ていますね^^

田中アナもお姉さんのことは相当誇りに思っているようで、「自慢の姉」と語っていました

田中アナ自身も帰国子女で青山学院大学卒業とかなりの経歴を持っていますが、他の家族が凄すぎて若干霞んでしまいますね

それにしても父親・姉とも東大出身で次女はテレビの売れっ子アナウンサー・・・

テレビでの振る舞いを見る限りおバカキャラの印象が強い田中アナですが、実は相当優れた血を受け継いだのかもしれませんね^^;

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