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2012年の『キングオブコント』で優勝して以降、たちまち売れっ子となり今では見ない日がないと言っても過言ではないほどの活躍ぶりを見せているバイきんぐ・小峠英二さん

『キングオブコント』ではコンビで優勝したものの、相方の西村瑞樹さんと比べピンでの活動が増えているところをみると、発掘されていなかっただけで元々芸人としての能力は高かったということでしょう

最近ではリアクションが面白いためかドッキリにかけられることが多いような気がしますが、驚かされてばかりで多少心臓を悪くしたのではないでしょうか?(笑)

今ではそれほどまでにドッキリ番組では欠かせない存在になっていると思います^^

そんな小峠さんですがキングオブコントで優勝して以降ピンでの活動がうなぎ登りに増えたところをみると、やらしい話相当給料の方もアップしているのではないでしょうか?(笑)

芸人は売れない時はとことんお金がないのでしょうが、一度稼ぎ始めると一気にお金持ちになっていく印象ですよね?

おそらく小峠さんも活躍ぶりを見る以上相当稼いでいると思います

そこで今回は小峠さんのお財布事情について詳しく見ていきたいと思います^^

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バイきんぐ小峠の最高月収は1千万以上!!

2012年の『キングオブコント』優勝以降一気に売れっ子芸人の域まで登りつめた小峠さん

おそらく、というより間違いなく収入は大幅にアップしていることでしょう

そんな気になる小峠さんの給料ですが、なんとバラエティ番組に出演した際に本人の口から「1千万以上」と語られました

最高月収について聞かれると、「本当、たまたまですよ、いろんなものが重なって」と断った上で、「4ケタ」とついに1000万円を突破したことを告白。

これはスゴイですね^^;

月収1千万ということは単純に年収に換算していみると1億2千万ということになります

まぁ本人が“たまたま”と言っているところをみると、毎月1千万に達しているわけではないのでしょうが、それでもスゴイ数字ですよね

そもそも小峠さんは『キングオブコント』で優勝する前はお笑いで得る給料は月1万円で、害虫駆除のアルバイトをしながら生計を立てていたようです

2012年に「キングオブコント」で優勝し、それまでお笑いの給料が「月収1万円」で、害虫駆除のアルバイトでご飯を食べていた生活から脱出。

小峠さんは『キングオブコント』で優勝した翌月の月収が24万円、さらに2ヶ月後には70万円と徐々に上がっていき、ついに3ヶ月後には100万円に達したといいます

『キングオブコント』で優勝しても消える芸人が多い中、これほどまでに引く手あまたの存在になれたのはやはり元々の芸人としての能力が高かったからでしょう

そしてその眠っていた本領が徐々に発揮され、ついに月収が1千万を超えたということですね

ちなみにここまでの大金持ちになった小峠さんは約140万円ほどの金を購入したようです

なんでも300グラムの金を購入したとのことですが、やはり本当に儲かっているということですね

正直無知な私としては裸の金を購入する理由があまりよく分からないのですが、それでも140万円のお買い物をするということは、それだけでセレブの証だと言って良いでしょう

どうやら相方の西村瑞樹さんとはコンビ内で格差ができ、西村さんは現在でも週休3~4日というガラガラのスケジュールのようですが、小峠さんとは大きな差が出来てしまいましたね^^

『キングオブコント』のコントを見る限りどちらか1人が特別目立っているということもありませんでしたが、やはりテレビ露出が増えてくると地力の差が出てきたということでしょうか?

相方の西村さんには悪いですが、これからのコンビ内格差は広がっていく一方になりそうですね(-_-;)

バイきんぐ小峠の愛車は!?

『キングオブコント』の優勝で一気に売れっ子芸人の地位まで登りつめた小峠さん

そんな小峠さんの生活は一変したのでしょうが、なにやら彼は一風変わった車を愛用しているようです

それが1966年式のシボレー・ノヴァ

小峠さんは1966年式のアメ車に乗っているようです

なんでも小峠さんの乗るこの車はかなり希少な車のようで、生産台数は4300台なんだとか・・・

車に詳しくない(というよりほとんど無知)の私でも古いとわかってしまう外見ですが、なんと小峠さんはこの車を400万円で購入したのだといいます

本人によると愛車はかなりの旧車のため短い期間でも数回エンジン停止のレッカーで運ばれているそうです(笑)

正直私が大金を使って車を選ぶとしたら、もっと見てくれの良い車を買いますがわざわざ400万円もかけてこのようなマニアックな車を買うということは相当こだわりがあるということでしょう^^

まぁ売れっ子になるまで長い間極貧生活を送ってきた自身へのご褒美という意図もあるのかもしれませんが、正直多くの人が理解に苦しむ買い物なのではないでしょうか?(笑)

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小峠がスキンヘッドにしている理由は!?

小峠さんが注目を浴びるようになったきっかけは『キングオブコント』なのでしょうが、当時から小峠さんの頭はスキンヘッドでしたよね?^^

スキンヘッドとなると単にハゲているからなのか、それともオシャレの1つとしてしているのかが中々分からないのですが、やはり小峠さんは若い頃からハゲていたそうです

なんでも小峠さん曰く24歳の頃からハゲ始め、30歳になる頃には4割くらいがハゲてしまっていたのだとか・・・

正直初めて見た時からスキンヘッドだったため、髪のある小峠さんというのも中々想像しがたいのですがいくつか髪がある時代の画像を発見しました^^

まずはこちらの画像です

今と違って髪が黒いですね^^

しかし大分おでこが広いところをみると、この時点でも生え際が後退していたということが分かります

また学生時代のまだフサフサな時期の画像がこちらです

24歳でハゲ始めたということなので、当然学生時代は十分な量の髪の毛があります^^

1つ目の画像は真面目そうに見えますが、2枚目の画像はなんとなく“芸人顔”に見えますね

まぁ多くの薄毛の人が若い頃はフサフサだったと思うのですが、年を重ねるにつれて段々と薄毛になってきたのだと思います

一般的に薄毛になるのは単に年齢的なものだと思うのですが、小峠さんの場合は若干特殊で本人曰く金属アレルギーのせいでハゲたのだといいます

ハゲたのは金属アレルギーのせい!?

以前『すべらない話』でも語られたのですが、小峠さんは金属アレルギーの症状の持ち主のようです

だから何?という感想かもしれませんが、なんでも金属アレルギーとハゲは関係があるのだとか・・・

そのため小峠さんはあるテレビ番組で自身の髪型について「金属アレルギーだからハゲた」と語ったそうです^^;

スキンヘッドについつい目が行くバイきんぐ小峠さん!おそらくハゲているからスキンヘッドにしてるのかなーと思っているんですが、テレビでハゲた理由を激白しているらしいのです!

その理由とは…

なんと、『金属アレルギーだから』とのこと!

実は2015年4月22日に放送されたバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』によると、金属アレルギーによって髪が抜けるという症状は実際にあるようです

詳しい説明は私が理解できなかったので省きますが、番組で取り上げられた女性の例では小学生の頃に虫歯治療のため歯に詰めた金属(ニッケル)が原因で、虫歯治療から30年後の2010年に一気に髪が抜け始めたそうです(-_-;)

本当か?と疑ってしまいたくなるような話ですが、その女性は歯科医から歯の詰め物を除去してもらったところ一気に髪が生え始めたようです

なんとも恐ろしい話ですが、専門家も出演して説明していたため真実なのでしょう

そして小峠さんも小学生の頃に虫歯で金属を付けた歯が何本もあるとのことで、本人はそれがハゲの原因だと主張しているのだとか・・・(笑)

しかし小峠さん曰く直接医師に診断されたわけではないようなので、これはおそらく単純なこじつけでしょう(笑)

それに小峠さんは兄も父親も親戚もみんな髪の毛が薄いとのことなので、金属アレルギーというよりは単なる遺伝だと思います^^

まぁハゲの原因を何かにこじつけたい気持ちも分からなくはないですが、残念ながらハゲの原因は金属アレルギーではないと思われます

小峠は「逃げのハゲ!?」

小峠さんは薄毛になった自身の髪を良く見せるため、スキンヘッドにしているようです

しかしそれは小峠さん曰く「逃げのハゲ」だというのです

理由は単純でスキンヘッドは中途半端に髪が残るのが嫌だからこそ髪全てを無くしてしまおうという試みなのですが、そのような行為がいわゆる「逃げの姿勢」ということですね

一方で「攻めのハゲは誰か?」と尋ねられた際には、トレンディエンジェルの斎藤さんの名前を上げました

――ならば、攻めのハゲもある? 

 トレンディエンジェルの斎藤。あれは「攻めのハゲ」です。だって、髪の毛スカスカの、ハゲそのままの状態を出してますから。「ハゲを楽しく、ポップにしたい」っていう斎藤の言葉を聞いて、こいつはすごいな、本物だなと思いました。僕も髪の毛を剃らずに生やしたら、たぶん斉藤くらいの量はある。でも、あれはなかなかできないです。

確かに理由を聞いてしまえば納得する人も多いですよね^^

薄毛を隠したがる男性が多い中、斎藤さんは薄毛でも堂々としておりむしろ「ハゲキャラ」で大ブレイクしました

そんな斎藤さんの姿勢に勇気をもらったのか小峠さんも今では「ハゲて良かった」と思っているといいます

そうかもしれないですね。今は、ハゲで良かったって本気で思ってます。「ハゲてるからテレビに出られない」と思っていたのが、「ハゲているからテレビに出られる」に変わった。ハゲによって自分のキャラクターができたし、確実に良いことの方が増えました。

昔読んだアドラー心理学の本に「大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである」と書かれていましたが、小峠さんの姿勢を見るとまさにハゲであることを見事に自身のプラスにしていますね^^

もちろん薄毛になってしまったことは男性としての自尊心を大きく傷つけるでしょうし、悩みの種になることは間違いないでしょう

ましてやテレビに出るような仕事をしている人にとってみれば苦痛以外のなにものでもないと思います

しかし小峠さんや斎藤さんを見ていると、そのようなコンプレックスを自身の長所として飼いならした人が、本物の大物になれるのかもしれないと思ってしまいますね^^

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