Pocket

度重なる炎上で度々世間の話題になるホリエモンこと堀江貴文さん

堀江さんと言えば頭は良いものの、人間的にどうかなと思えるような発言を繰り返すものですから、度々ネット上では批判の的となっていますよね^^

頭が良い分世間にも不満を感じ、怒りを込めて考えを発しているのでしょうが、口調が荒いことからもその都度批判の対象となってしまいます

そんな堀江さんですから悪いイメージも強く、彼のことを嫌っている人も多いかもしれませんが、それでも彼は決して屈しません^^;

議論で相手から責められてもSNSで炎上することになっても、彼はひるむことを知らず多くの人と喧嘩のようなことを繰り返しています

以前はツイッター上で東国原英夫さんと喧嘩になっていましたが、やはり彼は気が強く誰にでも噛みつくようです

しかしそんな敵の多い堀江さんですが、近年は“ある人物”を異常なほど称賛しています

それがサッカー日本代表のエース・本田圭佑選手

本田選手といえば近年は堀江さんと同じく経営者としても活動していますが、実は堀江さんは本田選手の事を心から称賛しているのですね^^

なんでも以前はツイッターで本田選手に関して「存在していることが奇跡」とまで語っていたのだとか・・・

なぜ堀江さんがここまで本田選手のことをリスペクトしているのかは当然気になると思いますが、なにもこのような態度は堀江さんがサッカーファンだからではありません

堀江さんは本田選手のファンというわけではなく、本田選手のサッカー選手としてや経営者としての活動を一人の経営者として尊敬し応援しているのですね

そのため堀江さんは自らの著書でも本田選手を応援するような記述をしていますし、若い人に対しては「本田圭佑を目指せ!!」とまで語っています

確かにサッカー選手でありながら経営者としても活動している本田選手は凄いと思いますが、ここまでリスペクトするのは少し驚きですね^^

そこで今回はなぜ堀江さんがここまで本田選手を持ち上げ、絶賛しているのかについて見ていきたいと思います

スポンサードリンク

堀江貴文が本田圭佑を称賛する理由は!?

堀江さんといえば頭は良いものの、口調が荒いなどのことからあまり良いイメージを持っていない人も多いと思います

もちろんこれもあえて炎上させ口コミを広げるなどという彼の戦略なのかもしれませんが、やはり堀江さんに対して批判的な目を向ける人も多いのではないでしょうか?

一方で本田選手も以前からビッグマウスとして知られており、多くの批判を受けてきた存在でした

堀江さんと本田選手のコンビとなると2人とも強心臓で批判が多いなど共通点も割と見つかりそうな気もするのですが、そのためか堀江さんは本田選手のことを大絶賛しているといいます

そこで堀江さんが具体的に本田選手のどのような点を称賛しているのかについて見ていきましょう

堀江貴文が語る本田圭佑の凄さとは!?

堀江さんが本田選手に関して称賛しているのは具体的な経営手腕などではありません

まぁ実際は経営者としての才能なども高く評価しているのかもしれませんが、私が知る限りはそのような情報はありません

では一体どのような点を称賛しているのかということについてですが、それはズバリ“挑戦力”ですね^^

本田選手はサッカー選手でありながら経営者としても活動しており、さらに経営者以外にもかなりの肩書を持っています

本職のサッカー選手、会社の経営者以外にもマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの特別研究員やNext Connect(ネクコネ)の公式アンバサダーなど様々な分野に活動の領域を広げています

実は堀江さんは本田選手のこのような行動力を高く評価しているようなのです

というのも日本ではサラリーマンや公務員を始め、1つのことを長年続けるというのが美徳とされていますよね

現在はさておき日本では昔から終身雇用という制度が根強かったため、やはり一度選んだ職業を定年を迎えるまで続けるというのが一般的でした

そのため日本ではメジャーリーガーのイチロー選手やJリーグで活躍しているカズこと三浦知良さんのように、1つのことを集中して続けることが美徳とされ国民から喝采を浴びてきました

しかし堀江さんはこのような世間の流れには疑問を感じているようで、彼は真逆の「やりたいことは全部やれば良い!!」という考えを持論としているようです

彼は昔から至る所で「好きなことをしろ!!」と語っているため、以前から日本のように1つの事を続けることを美徳とする価値観に不満を感じていたのでしょう

そしてそんな堀江さんに同調するかのように日本の慣習を打ち破り、様々な分野に挑戦し始めたのが本田選手でした

繰り返しになりますが、本田選手はサッカー選手でありながら経営者としての活動にも力を入れており、さらに教育者としても熱心に活動しています

本田選手のこのようなサッカー以外の活動は今までのサッカー選手からは考えられないような規模であり、明らかにこれまでのサッカー選手とは一線を画したような存在となっています

そして堀江さんはこのような本田選手の活動を非常に高く評価しているのですね^^

さらに本田選手の活動で目を見張るポイントは単に規模が大きいということだけではなく、そのスピードがかなり速いということにもあります

本田選手が少年たちのサッカー育成に貢献するためのサッカースクールを運営していることは知られていると思いますが、その数はすでに国内だけでも73校にまで上ります

実は本田選手は2012年にサッカースクールの経営を始めてから、たった5~6年で国内最大規模のサッカースクール経営者となったのですね

他にも2015年にはオーストリアのSVホルンというクラブチームの経営権を取得し、現役選手でありながらクラブの実質的なオーナーになるという離れ業もやってのけました

このように本田選手はいくつものプロジェクトを同時に手掛け、かなりのスピード感で歩を進めているのですが、堀江さんは本田選手のこのようなスピード感を絶賛し、さらにその背景には自らへの歯がゆさがあると分析しています

「本田圭佑の発想は、抜きんでて先を行っている。しかし、30歳の今、サッカー界での自分のポジションに納得がいかないのだろう。本当なら、日本代表でW杯をとっくに制して、もっとずっと先に行っていなければいけないのに。現状にとどまっている自分が歯がゆいのだと思う」

そして堀江さんはこのような本田選手の心情を「よく分かる」と語り、学生の頃に起業した自らも同じような心境だったと語っています

「会社経営がうまくいって、どんなに周りから褒められても嬉しくはなかった。本当に行きつきたいところは、はるか遠くだったからだ。本田の言動やスタイルは唯我独尊すぎると、批判があるようだけれど、誤解されている。彼が追っているビジョンに、まだ大多数の人が追いついていないだけだ」

やはり堀江さんは1人の経営者として本田選手の葛藤に心から共感し、そして本田選手のような行動スタイルに未来を感じているのですね^^

しかし今の日本では本田選手のようにあれやこれや手を付けてしまうと、「本業をおろそかにしている!!」と非難されてしまうため中々本田選手のように行動する若い人は現れてきません

実際に本田選手自身もこのような行動に対する批判の存在をツイッター上で明かしています

本田選手の場合は特に最近は本業のサッカーで日本代表を外されるなどと結果が出ていなかったこともあり、批判も多かったのかもしれません

「コロンブス」と書いてあるところをみるとやはり本田選手のような活動は、これまでとは一線を画すようなもののようですね^^

しかし堀江さんは本田選手のこのような自ら行動を起こすスタイルにこそ未来があると語り、そのような若者たちが世に現れることを期待しているのでしょう

残念ながら本田選手のような若者が定期的に世に出てくるのは難しいような気もしますが、今後そのような日本は創られるのでしょうか?

スポンサードリンク

ダルビッシュ有も絶賛

堀江さんはイチロー選手やカズさんのスタイルをあまり好まないとしている一方で本田選手のようなスタイルに好感を抱き未来を感じていることが分かりました

そんな堀江さんが絶賛するアスリートはもう1人います

それがメジャーで活躍するダルビッシュ有投手

ダルビッシュ投手といえば近年は異常なほど筋力トレーニングに力を入れていることで知られていますが、堀江さんはそのようなダルビッシュ投手の姿にも明るい未来を感じているようです

もちろん単に筋トレをすることに魅力を感じているのではなく、その姿勢に好意的になっているということです

というのもこれまでの日本の野球界では筋力トレーニングを否定するような見方が強く、ダルビッシュ投手のように積極的に筋トレをメニューに取り入れることにはあまり良く思われていませんでした

しかしダルビッシュ投手は自ら徹底的に筋肉やトレーニングの研究を行い、旧来の型には捉われず積極的に筋トレをメニューに取り入れたのです

このような旧来の価値観に捉われないダルビッシュ投手の姿を堀江さんは絶賛しているということです

ダルビッシュのトレーニング法は独特で、筋肉にコツコツと負荷をかけ続ける従来のウェートトレーニングを、重点的には行わない。ストレッチやアメリカ式の筋トレ、徹底した食事制限で、パフォーマンスをコントロールしている。

 水を我慢したり、ひたすら走り込んだり、苦しみに耐え忍んで心と肉体を鍛える……という、日本古来のトレーニング美学を真っ向から否定し、メジャーリーグでしっかりと実績を積んでいる。

確かにダルビッシュ投手は高校野球に関して尋ねられた際も「僕が監督なら週2回は休むし、全体練習も3時間で十分。そのくらいの方が成長するのです。」と従来の厳しい練習メニューを否定し、適度な休息を入れた練習メニューにすると語っています^^

このような姿を堀江さんは日本の若者に見習ってほしいのでしょう

また実際に堀江さんとダルビッシュ投手は仲が良いようで、以前ツイッターにはこのような投稿がされていました

ちなみにこの時購入した和牛がこちらのようです

非常に美味しそうですね^^

いかにも経営者とアスリートという金持ち同士の会話といった感じですが、彼らはプライベートの価値観でも気が合うのでしょうか?

ちなみにここで出てきたダルビッシュ投手の筋トレ法ですが、彼の筋トレについて詳しくまとめた記事がこちらとなっています

【関連記事】
ダルビッシュ有は筋肉をつけすぎている!?過酷な筋トレに逆効果を懸念する声も・・・

是非読んでみて下さいね^^

堀江貴文が求める新世代の人物像とは!?

ここまで堀江さんが本田選手やダルビッシュ投手を絶賛する理由を見てきたわけですが、最後に知りたいのは堀江さんが新世代に求める人物像とは一体どのようなものなのかということですよね?

ズバリそれは『旧来型の価値観にとらわれずバカみたいに行動しまくり、成果を収める人』だと思います

まずはここまで見てきたように堀江さんは旧来の価値観に捉われることを嫌っています

本田選手の副業に関してもそうですし、ダルビッシュ投手のトレーニング方法に関しても従来の価値観を打ち破り自ら新たな領域を模索しています

このような古い価値観に捉われず常に新しいスタイルを身に着けようとしている人を堀江さんは絶賛していますね

さらに堀江さんが成功を語る上で頻繁に出てくるキーワードが“バカ”という言葉です

堀江さんは中途半端に頭が良い人よりもバカな人の方が結果的には成功する可能性が高いと、至るところで語っています

もちろんこの“バカ”というのは批判なのではなく称賛の言葉なのですが、堀江さんは頭が良い人に関して「中途半端に頭が良いせいで、人生の楽しみが目に入らず追い詰められてしまう」と語っています

確かに企業で正社員になったり公務員として働いている人の多くは頭が良い人だと思うのですが、そのような人達は頭が良いせいで必要以上に未来のことを考えてしまい「会社にしか生きる場所がない」などと追い詰められてしまうのですね^^

その一方で堀江さんが“バカ”と呼ぶ人達は周囲の目やリスクを気にせず平気で様々なことにチャレンジしていけるといいます

そしてチャレンジする回数が多いため当然失敗の数も多くはなっていきますが、それと同時に成功の数も増えていきますよね^^

堀江さんは多くの成功者として接した上でこのように語っています

私の知る限り、成功している自営業の社長はバカばかりだ。けなしているわけではない。バカだから平気でリスクを取れる。バカだから失敗が怖くない。失敗しても、ダメージを受けない。いい意味で鈍感。だから何度でもチャレンジを仕掛けられる。

 バカこそ最強だ。儲かっている経営者はほとんど、才能や知識で成功しているわけではない。単純に三振を恐れず、自ら打席に立ちにいく回数が多い。周りの空気や意見なんか気にせず、とにかくバットを振りにいく図々しさが、高い打率を引き寄せているのだ。

確かに堀江さんは称賛する本田選手やダルビッシュ投手の事を「旧来型の価値観やプライドにとらわれず、バカみたいに行動しまくり、成功をおさめる人」と称しています

ここから見ても分かるように堀江さんにとっては“バカ”というのは最高の賛辞であり、むしろ頭が良いというのはデメリットになることも多いということが分かりますね^^

堀江さん自身一度は刑務所に入るなどこれまでたくさんの失敗を繰り返してきたわけですが、彼自身も“バカ”だったからこそここまでの成果を積み上げることが出来たのではないでしょうか?

そして本田選手やダルビッシュ投手のように従来の型に捉われず何事にも果敢にチャレンジしていける人がどんどん出てくることを堀江さんは願っているのですね^^

<こちらの記事もオススメですよぉ~^^>

>>本田圭佑は子供が大好きで優しい!?メディアには見せない人情味溢れる素顔とは!?

>>ダルビッシュ有が斎藤佑樹を見放したのは何故!?練習嫌いな性格に落胆して見限った!?

>>受験生必見!!8ヶ月で東大に受かった堀江貴文の勉強法が独創的すぎる!!

スポンサードリンク
Pocket