Pocket

東京2020オリンピックの追加競技に決定し、徐々に盛り上がりを見せている『空手』

オリンピックイヤーに柔道やレスリングが話題になることは多かったのですが、空手が注目されることはあまりありませんでしたよね

そんな中東京オリンピックでは空手が追加競技として決定し、今まであまり名前の知られていなかった空手の選手たちも徐々に知名度が上がってきたように思えます

中でも特に注目を集めているのが女性空手家の清水希容選手であり、国際大会で次々と優勝する実力と『空手界の綾瀬はるか』と呼ばれる端正なルックスで男女両性から高い注目を集めています

今回の記事ではそんな清水希容選手についてプロフィールから現在の流派までとことん調べていきたいと思います^^

スポンサードリンク

清水希容 プロフィール

  • 【名前】:清水希容(しみず きよう)
  • 【生年月日】:1993年12月7日(24歳)
  • 【出身地】:大阪府吹田市
  • 【身長】:160cm
  • 【体重】:56㎏
  • 【出身高校】:東大阪大学敬愛高等学校
  • 【出身大学】:関西大学
  • 【所属会社】:株式会社ミキハウス

数々の大会で優勝し、世界レベルで見てもトップクラスの実力を誇るとして注目を集めている清水希容選手

ここで戦績も紹介したいのですが、あまりに内容が膨大なため最後に掲載しようと思います^^

しかし彼女の実力はそれほど凄いものであり、東京五輪でも日本の金メダル候補として高い注目を集めているのですね

そんな清水希容選手ですが、多くの人が最初に注目したのは彼女の名前だと思います

姓の『清水』は一般的なものですが、名前の『希容』は若干変わったものでありあまり聞いたことがありませんよね

実はこの名前の由来は公表されているようで、この名前には「希望の器を大きく、夢を叶えていけるように」という願いが込められているのだとか

現在でも空手界のトップとしてオリンピックに挑んでいる姿を見ると、名前の通りの器の大きい人間に育ったようですね

そして清水選手の空手に関する経歴ですが、彼女が空手を始めたのは小学3年生の頃のようです

小、中学生の頃はそれほど目立った選手ではなく、あまり注目される存在ではなかったといいます

しかし高校生になると眠っていた才能が開花し、高校3年生の時には高校総体で全国優勝を果たし、一流アスリートとして一気に有名な存在となりました^^

その後高校を卒業すると関西大学へと進学するのですが、大学時代になると彼女は空手界では無双の存在となり、全日本選手権やアジア大会、さらには世界選手権など数々の大きい大会で優勝

関西大学卒業後は株式会社『ミキハウス』に入社しましたが、入社後も凄まじい記録を残しています(詳しい戦績は後半で^^)

あまりに強いことから東京五輪の2年前の現在の段階で既に金メダル候補として名前が挙がっているのですが、間違いなく現在の日本女子空手界では最も金メダルに近い存在だと言えると思います

清水希容の流派は!?

東京五輪で最も金メダル獲得に近い空手選手として期待されている清水希容選手

そんな清水選手の流派は『糸東流(しとうりゅう)』という流派のようです

糸東流は摩文仁賢和という空手家によって開かれた空手道の流派のようで、空手道の四大流派の1つであり、首里手と那覇手の両方の流れを組む流派なのだとか・・・

さらにこの糸東流は日本だけではなく世界中に広がっているようで、現在は多数の分派、会派が創設されているようです^^

東京五輪への意気込み

最後に清水選手が語る東京五輪への意気込みと、これまでの戦績について見ていきましょう

まず清水選手が語る東京五輪への意気込みですが、彼女はこのような思いを語っています

 子ども達と一緒に突きを披露した清水は、東京五輪の目標に「自分を信じて、歴史に刻む形を」と掲げ「空手は大会の終盤に行われるので、いかに競技の魅力を見せられるか。たくさんの人に希望、勇気を与えられる形で、金メダルを目指したい」と、笑顔で意気込んだ。

素晴らしい決意ですね^^

ここ最近の日本では様々な災害(西日本豪雨や大阪府北部地震)が起こり非常にネガティブな状況となっています

清水選手の空手が東京五輪で披露されるのはこの記事を書いてから2年後となると思うのですが、2年後の日本も様々な課題と向き合っていることでしょう

そんな日本に勇気をくれるような演武を魅せてくれることを期待しています^^

これまでの戦績

最後に清水選手が残してきたこれまでの戦績について見て終わりにしましょう^^

    【2018年】

  • 『アジア選手権2018』 女子KATA 優勝
  • 『KARATE1 プレミアリーグ イスタンブル大会』 女子KATA 準優勝
  • 『KARATE1 シリーズA 2018ザルツブルグ大会』 女子KATA 優勝
  • 『KARATE1 シリーズA グアダラハラ2018』 女子KATA 優勝
  • 『KARATE1 プレミアリーグ パリ大会』 女子KATA 優勝
    【2017年】

  • 『第45回 皇后杯全日本空手道選手権』 女子KATA 優勝(5連覇)
  • 『KARATE1 シリーズA 日本・沖縄大会』 女子KATA 優勝
  • 『KARATE1 シリーズA トルコ・イスタンブール大会』 女子KATA 優勝
  • 『ワールドゲームズ2017 ポーランド・ヴロツワフ大会』 女子KATA 優勝
  • 『プレミアリーグ ロッテルダム』 女子KATA 優勝
    【2016年】

  • 『第44回 皇后杯全日本空手道選手権』 女子KATA 優勝(4連覇)
  • 『世界空手道選手権オーストリア・リンツ大会』 女子KATA優勝(2連覇)
  • 『KARATE1 プレミアリーグ ザルツブルグ大会』 女子KATA 優勝

いかがでしょうか?

ここに掲載したのは2016年から2018年の戦績ですが、1つの準優勝を除いてしまえばあとは全て優勝ですよね^^

ちなみに2015年までの戦績も加えて見たいという方はこちらからどうぞ

>> http://sports.mikihouse.co.jp

このような凄まじい戦績を見る限り清水選手には金メダルしか望めませんよね

もはや銀メダルや銅メダルでも彼女の実力から考えれば不満のような気がします(笑)

そんな期待の空手家・清水希容選手ですが、今後もケガなく実力を磨き、東京五輪では圧巻の演武を披露してくれることを期待しています^^

スポンサードリンク
Pocket