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お笑いコンビ『千原兄弟』のツッコミを務める千原せいじさん

兄、弟ともに売れっ子芸人として活躍しており、日本でもトップクラスのお笑い遺伝子を持っている兄弟として大人気ですよね^^

弟の千原ジュニアさんも巧みな話術を駆使し様々な番組で活躍していますが、私としてはやはりガサツすぎる千原せいじさんの方が親近感が湧きなんとなく好きになってしまいます(笑)

そんな超人気お笑いコンビのツッコミ・千原せいじさんですが、弟のジュニアさんの口からはよくせいじさんの息子のことが語られています

なんでもせいじさんの息子は叔父であるジュニアさんに非常に懐いているようで、ジュニアさんも甥っ子のことを非常に可愛がっているといいます

そして今回の記事ではそんなせいじさんの息子と、2002年に結婚したというせいじさんの奥さんについて見ていきたいと思います^^

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千原せいじの嫁はどんな人!?

前述したようにせいじさんは2002年に一般の女性と結婚しています

なんでも相手の女性は以前からせいじさんの大ファンだったようで、過去には千原兄弟の『ファンと行く沖縄ツアー』なるものにも参加していたといいます

あまり千原兄弟は女性から人気があるようには思えないのですが、当時の奥さんは相当千原兄弟に憧れていたのですね^^

そしてそんな奥さんとせいじさんは、せいじさんがまだ芸歴3年目程の頃に出会い、その後交際に発展したとのこと

後に千原兄弟は東京進出することになるのですが、大阪時代に出会った奥さんとは東京と大阪で遠距離恋愛を育んでいたといいます

そのような経緯からしばらくは遠距離恋愛をしていたせいじさんと奥さんでしたが、ある日せいじさんは電話で「東京に来るか?」と奥さんを誘ったのだそうです

すると奥さんは「結婚じゃないならイヤ」と答えたそうですが、それに対しせいじさんは「じゃあ結婚でええわ」とかなり軽い感じでプロポーズを終えたのですね^^;

このようにして奥さんとせいじさんは婚約したのですが、実際に結婚したのは2002年とのことなので、せいじさんが32歳の時ということになります

まぁ彼らが東京進出した時期や婚約したタイミングが分からないため細かいことはよく分からないのですが、おそらく東京ではすぐに結婚せずにしばらくは同棲していたのではないでしょうか?

そしてこのような過程を経て結婚に至ったせいじさんでしたが、結婚当初の彼は結婚のストレスからか『適応障害』なるものに襲われてしまったそうです

結婚後は適応障害になってしまった!?

長い交際期間を経て結婚に至ったせいじさん

しかし長い付き合いであった女性との結婚にも関わらず、結婚後は適応障害になってしまったというのです

 アフリカ・モロッコのサハラ砂漠の入り口にある田舎町に暮らす日本人女性(45)を訪ねたせいじ。膝をつき合わせて話をしているうちに、女性が「結婚して適応障害になっちゃったんです」と話すと、せいじは「俺も結婚した時、多分そう(適応障害)やったで。結婚して激やせしてん」とさらりと明かした。

ちなみに適応障害とは環境の変化に適応しきれないために起きてしまう心身の不調のことをいうのだそうです

結婚だけでなく入学や就職、引っ越しなど生活の劇的な変化に順応しようと努力している時に、頑張りすぎが原因で心身に異常が現れるといいます

主な症状はうつや不安、様々なものに対する興味や関心の薄れとのことなので、精神的な症状が主なものということですね(他にも頭痛やめまい、不眠などもあるようです)

普段はガサツとして知られているせいじさんですが、実は繊細な面も持っているということです

実は以前からせいじさんにはガサツすぎる面とは対照的に繊細すぎると面もあると言われており、東野幸治さんからは「顔のつくりは大雑把だけど尋常じゃないくらい繊細なハートの持ち主」とまで言われています

普段の姿からは想像がつきませんが、適応障害になったという事を考えてもおそらく間違いなさそうですね^^;

嫁の兄に喧嘩を売っていた!?

結婚後の適応障害というのはせいじさんらしくないエピソードでしたが、その一方で結婚に関するせいじさんらしいエピソードもあるようです

実は昔千原兄弟が営業に行くときに乗った車がかなりボロい車だったようで、それに気を悪くしたせいじさんは運転手にかなり八つ当たりしたといいます

その数年後せいじさんは奥さんの実家へ結婚の挨拶に訪ねたそうですが、その際奥さんの隣に座っていた人物(兄)が当時の運転手だったそうです(笑)

実はせいじさんが八つ当たりした車の運転手は奥さんのお兄さんだったのですね^^;

そのためこのお兄さんは妹とせいじさんの結婚を最後まで反対していたらしく、当時は「あいつは芸人じゃなくてヤクザだ!!」と語っていたのだとか・・・

これは完全にせいじさんの自業自得ですが、なんともせいじさんらしいエピソードですよね(笑)

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千原せいじの息子

結婚後は適応障害になっていたというせいじさんですが、2003年には第一子となる男の子が生まれています

この男の子の名前は夕君というようで、『千原 夕』という名前なのですね^^

せいじさんの子供はこの夕君1人のようですが、夕君は以前からよくテレビに出ていたようです

私は彼をテレビで見たことはないのですが、なんでも5歳の頃に中京テレビで放送されていた情報バラエティ番組『幸せの黄色い子犬』において冠コーナーを持っていたのだとか・・・

芸人の息子としてたまにテレビに出るというのであれば納得ですが、さすがは千原家の遺伝子を継いでいるだけのことはあり夕君もエンターテイナーとしての才能があるようですね^^

髪型が個性的で見た目だけでもかなり面白いような気がします(笑)

そして気になるのがこの『夕』という名前の由来ですが、せいじさんは名前が2文字だと友達にもそのまま呼んでもらえるからということでこの名前を付けたそうです

例えば『ひろたか』などと読む名前であれば周囲からは『ひろ君』などと呼ばれてしまう可能性もありますよね

そのため名前の読みをこれ以上省略出来ない『ゆう』にし、その後友達に「『ゆう』って漢字で書いてみて」と聞いて回ったところ『夕』と書いた人が最も多かったため(10人中8人)夕に決定したのだそうです(笑)

しかしこのような名前を付けたにも関わらず実は夕君は友達から『ちっはー』というあだ名で呼ばれているのだとか・・・(笑)

これにはせいじさんも驚きを隠せず息子のあだ名に対して「上っ!!」とツッコミをいれていたそうですが、少し残念ですね^^;

またガサツなせいじさん大して夕君には少し神経質なところもあるようで、以前ジュニアさんはある驚きのエピソードを明かしていました

番組終盤、せいじの息子が中学生となったことが話題にあがる。ジュニアは入学祝いとして、贅沢でもなく、子どもに媚びた感じもせずに渡すことのできるプレゼントを考え、漫画「あしたのジョー」全巻をネットで購入して、せいじ宛に送ったそうだ。

しかしその後、せいじからも甥っ子からも何の連絡もなかったそう。そこでジュニアがせいじに聞いたところ、その理由について「驚愕やで」とコメントしたのだった。

ジュニアによると、自身の確認が足りず、贈った本は新品でなく保存状態の良い古本だったそう。ジュニアは、「今の子、結構いるらしいんだけど、古本、触られへんねって」と、せいじの息子が本に触ってすらいなかったと明かす。これには会場からも驚きの声があがった。

ちなみに甥っ子は、単行本の巻数によって日焼け跡が違うことにも気味悪がり、読まずにただ眺めているということだった。

実は夕君が中学生になったお祝いとしてジュニアさんは『明日のジョー』を全巻買ってあげたのだそうですが、夕君はその古本に触れることは出来なかったのですね^^;

そのため並んだ単行本を眺めているだけとのことですが、これは少し驚きのエピソードです

そしてこのようなエピソードを知って驚いたのが既に夕君も中学生だということです

まぁ生まれたのが2003年ということなので現在(2018年)は15歳で中学3年生ということになります

既に現在は高校受験も控えている年齢になっているということですが、一体どんな風に育っているのでしょうか?

まぁ芸人としての競争を勝ち抜く辛さを知るせいじさんが息子を同じ道に歩ませることはないのかもしれませんが、もしかすると千原家の遺伝子を継ぐものとしてお笑いの道に進むこともあるかもしれませんね

なんといっても5歳の段階で冠コーナーを持つほどの子供ですから、お笑いの才能がある可能性は十分あるでしょう

もちろんどんな道に進むのかは本人の自由ですが、父であるせいじさんのように多くの人を笑顔にするような人間へと成長して欲しいものですね^^

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