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元国会議員からタレントとなり現在は薄口政治評論家として活動している杉村太蔵さん

政治家になった当初はペラッペラな発言で世間を騒がせましたが、今やその語り術でタレントとして大成功していますね^^;

まぁ確かに彼の話は面白いですし、元2ch管理人のひろゆきさんも太蔵さんことを「空気を読む天才」と絶賛していました

ちなみにひろゆきさんが太蔵さんを称賛する動画はこちらとなっています

そしてそんな杉村太蔵さんですがなんと現在の彼の年収は1億円を超えていると噂されているのです

なんでも自宅のマンションは5億円近くするようで、愛車も1000万円以上するジャガーなのだとか・・・

普段の彼の振る舞いを見る限りそこまでお金持ちになれる器があるようには思えないのですが、一体どのようにしてこれほどのお金を稼いでいるのでしょうか?

今回の記事では太蔵さんの収入源について見ていきたいと思います^^

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杉村太蔵の年収は1億円以上!?

太蔵さんは2017年8月19日に放送された『有吉ジャポン』に出演したのですが、その際かなり豪華な私生活を送っていることを暴露しました

太蔵さんは2017年に東京都港区に数億円の高級マンションを購入したというのですが、そのマンションは5億円弱だというのです

普通に考えれば「嘘だろ!?」と思うのですが、実際に番組では太蔵さんの証言が本当なのかを検証するために番組が用意した千代田区の同クラスの高級マンションを視察することになりました

すると番組でマンションを見て回った太蔵さんは1億800万円という販売価格を聞かされても「安い!!すごく安いと思う。ちょっと思ったのはセカンドハウスにはいいなと思う。」などと冷静に反応しており、1億円以上するマンションに怖気づくなどという雰囲気は全くなかったのですね^^

ちなみに番組で10年ローンで購入したというマンションについて聞かれると「まぁ3、4倍もしないくらい」と明かしました

番組冒頭でも1000万円以上するジャガーに乗って登場するなど、かなりのお金持ちぶりを見せていた太蔵さんですが番組では実際に年収がどれくらいなのかを尋ねられたのですね

すると太蔵さんは年収こそ明かさなかったものの、納税だけで4000万円ほど納めていることを明かしたのです

 またスタッフから現在の年収を問われた杉村は、「年収はさておき、納税だけで4000万円くらいは納税しているんですよ、私。国会議員の給料の手取りが大体1500、1800万円くらいですからね。少なくとも国会議員時代の手取りの給料の倍近くは納税してる」とも告白。番組、国税庁ホームページ記載の計算方法に基づいて計算したところ、最低でも年収は9955万円以上になり、杉村の年収は軽く1億円を超えていることが明らかになった。

このような太蔵さんの話を見る限り彼の年収が1億円を超えていることは間違いないでしょう

太蔵さんはおバカな発言は多い人ですが、その一方で素直で正直な人なのでこのような証言は見栄を張るためのものではなく真実だと思います

では彼は一体どのようにしてこれほどの大金を稼ぎ出しているのでしょうか?

収入源は『講演会』『株』『タレント業』

それでは早速太蔵さんの収入源について見ていきましょう

調べてみたところ太蔵さんの主な収入源は3つあるようで『講演会』『株』『タレント業』が稼ぎの3本柱になっているようです

まずは彼が行う講演会から見ていくことにしましょう^^

普段はテレビに出ているタレントが講演会などを開けば少なからず高額なものとなるのでしょうが、皆さんは太蔵さんの講演会のギャラはどれくらいだと思われますか?

実は太蔵さんの講演会の1回のギャラは80万円ほどだと言われているのです(-_-;)

 実は杉村は1年間で72回、単純計算で5日に1回は講演会を行っている芸能界屈指の“講演会タレント”。講演会1回のギャラについて、本人は口を濁したが、実際に杉村の講演会を仲介したことのある業者いわく、杉村の講演会のギャラは80万円(1回90分)だといい、その価格で計算しても講演会で年間5760万円を稼いでいることになる。

その収入はタレントギャラが3000万円、その残りは投資と講演会でなんと1回80万円のギャラで、年に72回も全国で講演を行っているというのだ。これにはTwitterなどのSNSでも話題となり、「なぜ太蔵が??」「ウソだろ?」「誰が呼ぶんだよ」など疑問の声が飛び交った。

太蔵さんの講演会のギャラが1回80万円だと聞いて皆さんはどのような感想を持たれるでしょうか?

ほとんどの人が同じ感想かもしれませんが、私としては「高い!!」と思いました(笑)

普段はあれほどおバカな面を見せつけているにも関わらず1回で80万円も貰えるのですね^^;

しかし1回80万円のギャラで5日に1度のペースで行っていることを考えると、太蔵さんの講演は相当需要があるということでしょう

少々納得いかない面もありますが、このような『80×72=5760』という収入が彼の大きな収入源の1つになっているということです^^

杉村太蔵は株で大儲け!?

続いては太蔵さんの収入3本柱のうち2つ目の『株』について見ていきましょう

太蔵さんは政治家としての活動を辞めた後、株式投資などで数千万円の利益を上げたといいます

帰国後は、タレント活動のかたわら株式投資を続け、『バカでも資産1億円 「儲け」をつかむ技術』を著した2014年までに、数千万円の利益を投資で得たという。

これは素晴らしいですね^^;

まぁネット上で調べてみたところこれと言って特異な技術などが語られていたというわけではなかったのですが、株や投資について太蔵さんに詳しくインタビューしている記事もいくつかありましたから、興味のある方は是非読んでみてください

これだけ多くのインタビュー記事が出ているのですから、やはり彼の投資の技術はかなり卓越しているのでしょう

太蔵さんは講演会、テレビのギャラに加えて投資でも大金を稼いでいるということですね^^

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やはり杉村太蔵は凄い人だった!!

ここまで太蔵さんの主な収入源について見ていきました

最後に残っているのはテレビ出演のギャラなのですが、彼のタレントとしてのギャラは年間で3000万円にも上るというのです

しかし彼はそこまでテレビに出演しているのでしょうか?

まぁタレントとして全く顔を見ないというわけでもないのですが、それでも売れっ子芸能人と比べるとやはり出演数はそれほど多い方とは言えませんよね?

出演数が少なくても3000万円も稼げるのはそれだけテレビ局がお金を持っているからという見方も出来るかもしれませんが、実は彼がここまで稼げる秘訣には『ギャラ交渉の上手さ』があるというのです

 テレビでは”おバカ”を売りにしているが、杉村の素顔は”切れ者”だという話は他でも聞かれる。テレビ番組で頻繁に顔を合わせるというプロダクション関係者は杉村のタレント収入について語る。

「いちばん大きいのはマネジメント提携はあるものの、芸能事務所と専属契約していないことが大きい。これで収入は100%まるまる入ることになり、一般的なタレントからすると数倍の実入りとなります。また、本人も明かしているように(16年3月31日放送の『ヨソで言わんとい亭』テレビ東京系)、ギャラ交渉が上手いというのが定評。番組の顔ぶれを見て、全体のギャラの総額を計算して出演者が多く他に高そうな大物がいたら躊躇なく値引く。出演者が少なく、文化人がばかりでギャラ総額が安いと想定できる場合はどんどん交渉してアップさせていく。自分自身に、文化人とおバカタレントの両方の使い勝手があることを知り尽くすなどしたたかな素顔の持ち主です」

 ちなみに杉村は講演でも必ずタイトルに「バカ」を入れるという。バカを自ら標榜する者にバカはいないというが、杉村にとって「バカ」ビジネスこそが年収1億円の秘訣かもしれない。

やはり太蔵さんはかなりの切れ者のようですね^^;

ちなみに彼が政治家になるまでの道のりを知ると、その凄さがより分かると思います

太蔵さんは高校を卒業すると筑波大学へと進学し、曾祖父が弁護士であることから弁護士を目指して勉強していました

しかし元々スポーツ推薦で体育専門学群に入学した太蔵さんでしたから、法学専攻の第一学群社会学類法学主専攻への転部は認められず、司法試験に向けて勉強するも6年目で大学を中退

その後就職活動に励んだそうですが、連戦連敗が続いたため「もう実家に帰ろう」と弱音を吐いたところ、父親から「帰ってくるな。働けないなら死ね」と言われ、帰ることを許されなかったといいます

その後太蔵さんは遂に仕事を見つけたのですが、その仕事は総理大臣官邸の隣にある山王パークタワーのビル清掃員でした

このような経緯で清掃員の仕事(アルバイトという報道もあります)に就いた太蔵さんでしたが、そんな中ビルの清掃をしている内に顔馴染になったドイツ証券のグレン・ウッドという人物がいたのだそうです

するとある日そのグレン・ウッドさんから「キミは若いし、そんなに頭も悪そうじゃない。1週間後、うち(ドイツ証券)の入社試験を是非受けなさい」と声を掛けられ、実際に試験を受けに行くと見事合格し契約社員として働き始めたのです

このような話を知るとこの会社に受かるのは非常に簡単なのでは?と思ってしまいますが、太蔵さん曰く周囲は一流大学を卒業した優秀な人ばかりだったといいます

 大学中退が決まり、就職活動で連戦連敗が続いた杉村氏。派遣会社に登録し、オフィスビルの清掃員の仕事に就いた。時給は800円だった。その後の転身はドラマチックだ。清掃作業をしていたある日、同じビルに入る外資系証券会社の重役に「君は将来、必ず出世する」と声をかけられ、その会社で働くチャンスを得たのだった。

「石にかじりついてでもクビなるわけにはいきません。ぼくができるのは与えられた仕事ひとつひとつに真摯に取り組むことだけです。とにかく必死に働きました」(杉村氏)

 外資系証券会社では、周囲は一流大学を卒業した優秀な人ばかり。一方、大学中退の杉村氏は「学歴なし」「スキルなし」「コネなし」という“ないない尽くし”だった。

しかしこのような会社に学歴もないのに飛び込んでいったチャレンジ精神は素晴らしいものではないでしょうか?

おそらく会社内では周囲に見下されたりしたこともあったでしょうし、何より仕事は本当に大変だったと思います

しかしそんな環境の中にありながらも彼は必死になって周囲に喰らいついていったのです

それからしばらくすると太蔵さんはグレン・ウッドさんから郵政民営化の動向を調査するように依頼をされ調査を行っていたのですが、その時自由民主党の公式サイトを見てみると候補者を募集していることを知りました

その時一次審査の論文課題が自身が調査していた『郵政民営化と構造改革について』であったことから応募すると、翌日には自民党本部から「すぐ来られますか?」という電話があり、その後5度の面接を経て見事に合格したのですね^^

その後様々な過程を経て見事政治家として当選し、当選直後には「真っ先に調べたのは国会議員の給料。2,500万円ですよ」「早く料亭に行ってみたい」「念願のBMWが買える」「無料パスでグリーン車乗り放題」などと奔放な発言ばかりを繰り返し、印象が悪くなってしまったのですが、それでもこのチャレンジ精神は凄いのではないでしょうか?

まぁ太蔵さんがどのような思いで自由民主党の候補者公募に応募したのかは分かりませんが、わざわざ外資系証券会社で働いているのにチャレンジする精神力はやはり素晴らしいと思います

彼は以前インタビューで投資のメリットについて聞かれた際にこのように答えていました

一番の魅力は、幅広い分野の勉強をする機会を得られることだと思います。もちろん利益が出ることも大きいですけどね。たとえば、自動車会社の株を買えば、自動車について調べるようになります。

また、日銀はなぜ量的金融緩和を行うのかなど、金融や経済について自然と疑問が生まれ、勉強して知識を得るようにもなるのです。株をきっかけに身につけた知識のおかげで、今は非常に豊かな気持ちになっています。勉強をして知らなかったことを知る、それこそが株の最大のリターンではないでしょうか。

やはりこのような姿勢を見る限り彼はかなりの勉強家だということが分かりますね^^

テレビではとんちんかんなことばかりを喋り、『バカ』というような印象が少なからずある太蔵さんですが実際はかなりの努力家だということです

彼の年収は1億円以上とかなりのものとなっているようですが、その年収を支えているのはこのような勉強熱心な姿勢だということですね^^

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