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現在フリーアナウンサーとして活躍している元フジテレビアナウンサーの中村仁美さん

しかしフリーアナウンサーになったとはいえトークが面白いことからか、アナウンサーとしてだけではなく普通のタレントとしての活動も多いような印象を受けますよね?

元フジテレビであるにも関わらず最近は日テレの番組で頻繁に顔を見るのですが、元アナウンサーとは思えないほどの面白いトークで番組を盛り上げてくれています

そんな中村アナですが彼女はさまぁ~ずの大竹一樹さんと結婚していることで知られていると思います

大竹さんは謎の多い人なので誰かを愛するイメージなどはあまりなかったのですが、2人は個性の強い者同士で非常にお似合いのような気もしますよね^^

しかし結婚してみると割とお互い不満も持つことも多くなったようで、大竹さんはテレビで度々中村アナの恐妻エピソードを語っています

そのせいかいつの間にか中村アナには恐妻のイメージが付いてしまったのですが、中村アナは大竹さんのこのような証言に不満があるのだとか(笑)

今回の記事ではそんな中村アナの大竹さんに対する不満などについて見ていきたいと思います

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大竹一樹と中村仁美の馴れ初めは!?

それでは早速大竹さんと中村アナの馴れ初めについて見ていきましょう^^

お笑い芸人とアナウンサーの熱愛ということで予想していた方もいるかもしれませんが、2人が交際を始めたきっかけはフジテレビの深夜番組『深夜戦隊ガリンペロ』で共演したことからでした

当時フジテレビのアナウンサーだった中村アナはこの番組のMCを務め、さまぁ~ずの2人もレギュラー出演していたのですね^^

『深夜戦隊ガリンペロ』が放送されたのは2002年10月26日から2003年3月22日だったので、当時の中村アナは新人でした

そのため中村アナは非常に緊張していたようですが、そんな不安定な中村アナを支えたのが大竹さんだったということでしょうか?

いずれにせよ2人の交際のきっかけはこの番組での共演であり、大竹さんの方が中村アナに一目惚れしたと言われているのですね^^

その後長い交際期間を経て2人はゴールインするのですが、そのプロセスは決して平坦なものではなく紆余曲折があったようです

交際開始から結婚に至るまで

深夜番組での共演を機に交際に発展した大竹さんと中村アナでしたが、そんな2人の熱愛が初めて報じられたのは2005年1月のことでした

報道したのはFRIDAYであり、当時は半同棲状態として大竹さんと中村アナは週に5回ほど会っていたと言われているのですね^^

その後全く音沙汰が聞こえなくなったことから一度は破局したと思われていましたが、実際には水面下で交際は続いており2010年には再び2人の熱愛が記事になっていました

記事を読む限り父親が反対していたことなどから一度は交際を隠そうとしていたのでしょうか?

まぁこの辺りのことは当人同士にしか分からないのでしょうが、2人の交際エピソードで最も注目するべきなのはプロポーズの瞬間なのです

なんと2人が婚約した際には大竹さんの方からではなく中村アナの方からプロポーズをしたのですね^^

中村アナの『逆プロポーズ秘話』はバラエティ番組『行列のできる法律相談事務所』に出演した際に本人の口から語られました

その後、別れを切り出そうとした席で、大竹の顔がスポットライトを浴びているかのように光っており、「アレ? ここに結婚相手がいる」と思った中村は「私、結婚してもいいと思うわ!」と、なぜか逆プロポーズしてしまっていたそうだ。

大竹は「ええー、今さら?」と言いながらも、その日のうちに式の日取りも決めて結婚に至ったとのこと。「大竹からプロポーズする気はなかったのか」と聞かれると、中村は「うちの主人は、そういう責任を取ることしたくない人なんです」と答え、笑いを取りながら話を収めた。

この引用記事を見て誰もが疑問に思うのが冒頭の『別れを切り出そうとした席で』という部分ですよね?

おそらく誰もが一様に疑問に思うと思うのですが、これは文字の通りで実は中村アナは逆プロポーズする直前まで大竹さんとは別れようと考えていたのです

当時の中村アナは30歳ということもあり将来のことを真剣に考え、大竹さんとは別れようと考えていたといいます

既に交際8年目となっていたようですが「このままだと10年後も、20年後もこのままだ」と不安になったのだとか・・・

結婚もせずに大竹さんとダラダラ交際し続ける日々が続くのではないかと不安になったのですね^^;

そして大竹さんの方も「俺はお前の理想とする結婚生活を送らせてあげられない」と破局には前向きであり、中村アナが「婚活するから」と言うと「行けば―」と言うような状態だったといいます

これではもはやカップルでもなんでもないような気がするのですが、そんな将来に悩む中村アナは島根の神社に向かい新しい相手に出会えるように神頼みをしたというのです

すると中村アナはある不思議な体験をしたのですね

ある時、島根の神社へと向かい、新しい相手に出会えるようにと神頼みしたところ、「その場所だけ空気が違う。ビリビリと。地球の穴ぼこにおちたような」不思議な感覚に包まれたと語る。泊まったホテルでも誰かが自分の寝床に入ってきたような体験をしたという。

新しい相手に出会えるように神頼みしをした上でこのような不思議な体験をしたのですから、彼女の恋愛に神様からのパワーが入ったのでしょう

そして後日中村アナは別れを切り出そうと大竹さんと食事に行き実際に別れの言葉を告げたのですが、その後急に「あれ・・・? 私多分この人と別れられないわ」と突然思い、一転して「結婚しても良いと思う!!」と逆プロポーズしたのですね^^;

これには大竹さんもかなり驚いていたようですが、引用記事にもあるようにその日のうちに式の日取りも決めてしまうなど2人の関係は破局とは真逆の方向に進んだということです

テレビで見る限り大竹さんも変わり者のような気がしますが、中村アナの破天荒ぶりは大竹さんを遥かに超えているようですね(笑)

何はともあれ無事にゴールインした中村アナと大竹さんでしたが、変わり者同士の宿命なのか結婚後はしょうもないことで衝突することも多いようです(笑)

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恐妻エピソードに中村仁美が反論!!

紆余曲折しながらもなんとかゴールインした中村アナと大竹さんでしたが、結婚後は何かと衝突することもあるようです(笑)

そしてそのような衝突の内容が大竹さんの口から度々語られるものですから、いつの間にか世間では中村アナに対して『恐妻』のイメージが付いてしまったのですね^^;

しかし一方で中村アナはこのような恐妻として見られることに不満があるようで、中村アナの方からも大竹さんの不満がいくつか語られています

ここではそんな2人のお互いに対する不満について見ていきたいと思います^^

まずは大竹さんが語る中村アナの恐妻エピソードからです

それでは一覧がこちら

  1. 「夕飯は餃子が良い」と言うと「家はレストランじゃない」と言われ、自分の要求を聞き入れてくれない
  2. トーストはこんがり焼きたい派なのに聞き入れてくれず、トーストを焼き直してくれない
  3. 嫁が車の運転をし自分が助手席に乗っている時に、何もしないでいると怒られる。「目的地を調べて!!」と何度も怒られる
  4. 子供に手作りオモチャを作ってあげたのに、嫁は子供にそのオモチャを捨てさせた
  5. どれだけ飲み会や仕事で遅くなっても、翌日に子供を幼稚園まで送るのは自分の仕事

これらが大竹さんが語った中村アナの恐妻エピソードですね^^

なんでも大竹さんは中村アナが怒るため朝ご飯は自分で作り、洗濯も自分でやっているのだとか・・・

ちなみに私もトーストはこんがり焼きたい派なので中村アナのような態度には賛成できないのですが、これには俳優の梅沢富美男さんも一括したといいます

“トーストの焼き具合は、こんがり焼きたい派か特にこだわらない派か”との議題に、こだわらない派の中村は「食感の方が大事だと思うので、焦げてなくても全然」と主張。

一方、夫の大竹はこんがり焼きたい派で、明石家さんまらもこんがりと焼いたトーストのおいしさを説明したが、中村は、白い部分の残っている焼き具合と全面色よく焼けている焼き具合では味が変わらないと発言。

「バターとかジャムとかつけちゃったら、ほぼ一緒じゃないですか」と、さんまらの意見を認めず、朝の忙しい時間にトーストをじっくり焼く時間がもったいない、大竹の好みに合わせて焼くことも面倒と受け入れなかった。

すると、梅沢が「旦那が4(全面焦げ茶色の焼き具合)がいいって言ったらしてやりゃあいいじゃねぇかよ!」と一喝。いずれ夫婦不協和を招くと中村に忠告した。

まぁ私も梅沢さん派なのですが、このようなエピソードを知ると確かに中村アナは恐妻のようにも思えますよね?

しかし中村アナが言うには大竹さんの方も一見のんびりしているようで、実はかなり細かい性格のためいちいち要求を聞くのは面倒なのだそうです

ここまでは大竹さんが語る中村アナの恐妻エピソードを見ましたが、続いては逆に中村アナが語る大竹さんのダメエピソードを見ていきましょう^^

それでは一覧がこちらです

  1. 洗濯物は素材、色、用途でグループ分け。洗濯時間や洗剤、たたみ方などをすべて変える
  2. 旦那はその日に食べたいものが明確にある。基本的に前日の残り物はNGで、ある日コロッケを用意した際には「コロッケは重い」と言い何故かピザの出前をとった
  3. 旦那がいない時に自分と2人の子供でたこ焼きパーティーをしようとすると、「なんで俺がいない時にたこ焼きパーティーやるんだよ!!」とマジギレする
  4. 自分が子供と病院から帰ってくると処方された薬などについて質問攻めにしてくる
  5. 子供のためにリュックサックやグラタンを作るといちいちケチをつけてくる

これらが中村アナが語る大竹さんの不満エピソードですね^^

大竹さんが語る中村アナの恐妻エピソードを知ると一方的に中村アナの方が大竹さんを尻に敷いているのかと思いきや、大竹さんの方も割とやりたい放題やっているということが分かります

まずは洗濯物に関する細かい分類ですが、なんでも大竹さんは洗濯物を素材や色など全てに細かく分けて洗濯するようにしているようで、あまりにも細かいことから中村アナの方がキレてしまうというのです^^;

まぁ確かに大竹さんのこだわりも分かりますが、これでは中村アナにストレスが溜まるのも無理はありません

また2つ目の「毎日食べたいものが明確にある」というのも中村アナにとってはストレスの元となるでしょう

何日かに1回「○○が食べたい」などと要求してくるのは良いかもしれませんが、頻繁に言われれば対応できなくても無理はありませんよね?

しかし私として驚きだったのはその次の「たこ焼きパーティーをしようと思ったらキレた」というエピソードであり、普段の大竹さんからはあまりイメージのつかないエピソードだと思います

自宅で初めてたこ焼きパーティーをしようとした際、夫・大竹一樹(さまぁ~ず)から「このたこ焼き素人が!」と罵倒されたエピソードを披露した。

頂き物のたこ焼き器での初パーティーは、タイミング悪く大竹が仕事で参加できない時間帯。仕事の用意をしている大竹を横目に中村が子どもたちとたこ焼きパーティーの準備をしていると、「なんで俺がいない時にたこ焼きパーティーやるんだよ! ちょっとぐらい待てないの!」と大竹が怒り出し、続けて「お前、たこ焼き作れるの? このたこ焼き素人が!」と叫んで大竹が家を出て行ったことを振り返った。

普段の大竹さんからはあまりイメージの出来ないエピソードですが、自身がいない間にたこ焼きを作って食べることが相当許せなかったのでしょう(笑)

このエピソードを聞いたさんまさんは「よっぽどたこ焼きパーティーを家族としたかったんだ~」と同情していたようですが、その一方で中村アナは「あんなに怒鳴られることなのかな?」と首を傾げていたといいます

その他にも中村アナは病院で薬を貰って帰ってくると大竹さんからは「どうだった?」「何が原因とか聞いてきてないの?」「この薬がどういう効果があるか知ってんの?」などと質問攻めにされ、上手く答える事が出来ないと「だからお前と三村はダメなんだよ」と言われるというエピソードもあります(笑)

また中村アナが子供のためにリュックサックを作ると「見た目はいいけど、あとは耐久性かな~」などと言われたり、子供の友達のためにグラタンを作ると「男にはしょうが焼き出してりゃいいんだよ。何でグラタンなんだよ!!オシャレなお母さんに見られたいわけ?」などと言われてしまうそうです(-_-;)

8年以上も交際した夫婦の結婚生活とは思えませんが、とにかく大竹さんは中村アナの恐妻エピソードを語っておきながら、実は自らも言いたいことを言っているのですね(笑)

まぁお互いの不満をため込むような夫婦よりは良いかもしれませんが、長い交際期間を経た2人であればもう少しお互いの趣味趣向が分かっているはずではないでしょうか?

どんなカップルであれ結婚すれば想像とは違う相手の一面を知ることにはなると思うのですが、大竹さんと中村アナはあまりにも極端のような気がします

夫婦というのは付き合い始めたばかりのカップルとは違い、相手への不平や不満が多く募るのかもしれませんが、それでも2人の子供のためにも時に衝突しながらも仲の良い夫婦でいてほしいものです^^

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