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2018年も11月と段々終わりに近づいてきましたが、皆さんは平成最後のお正月をどのように過ごすつもりですか?

私はいつも通りダラダラ過ごそうと思うのですが、年末の『笑ってはいけない24時』が楽しみで仕方ありません(笑)

そんな日本のお正月の恒例行事と言えば『箱根駅伝』ですよね?^^

毎年多くの選手たちが長い距離を走り、お茶の間で見ている私たちに感動と勇気を届けてくれます

日本では甲子園や高校サッカー選手権など高校生や大学生のスポーツが人気ですが、駅伝もまさしくその1つであり多くの人が楽しみにしている行事ですよね

そして箱根駅伝では毎年多くの強豪校が参加するのですが、その中でも近年群を抜いた強さを誇っているのが『青山学院大学』だと思います

これまでの駅伝では毎年優勝する大学は違ったのですが、近年の同大会では青山学院大学だけがずば抜けた強さを見せつけています

その理由は単に選手が良いからではなく、監督である原晋さんの手腕によるところも大きいですよね?

原晋監督は一監督でありながらも多くのメディアに出演し、タレントのような活動もしています

その理由は監督としての手腕が群を抜いているからであり、他の監督とは違い多くのメディアが彼を起用したがっているのですね^^

原晋監督の経歴は間違いなく群を抜いているのですが、今回の記事ではそんな原監督の奥さんや子供などについて見ていきたいと思います

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原晋 プロフィール

  • 【本名】:原 晋(はら すすむ)
  • 【生年月日】:1967年3月8日
  • 【身長】:176cm
  • 【体重】:81kg
  • 【出身地】:広島県
  • 【出身高校】:広島県立世羅高校
  • 【出身大学】:中京大学

原晋監督は幼い頃はソフトボールでは4番でピッチャー、相撲では主将を務めるなどスポーツ万能な少年だったといいます

どうやら原少年は初めから陸上関係のスポーツに取り組んでいたというわけではないようですね^^

しかし小学4年生の頃に不慮の事故により足を複雑骨折してしまい長期入院を余儀なくされてしまいます

その後リハビリとして毎日ジョギングをするようになり、このリハビリがきっかけで原少年は陸上競技と出会ったそうです

中学生になると陸上部の長距離を本格的に初め、高校、大学、社会人と続けていきます

広島県立世羅高校では主将として全国高校駅伝で準優勝を果たし、中京大学時代には3年生時に日本インカレ5000mで3位入賞という快挙を成し遂げています

大学を卒業すると中国電力に入社し陸上競技部1期生として活躍していましたが、怪我を負ってしまったせいで満足な結果は残せず、たった5年で選手生活を終え中国電力の陸上部から営業部に異動

営業部に異動してからは凄まじい実績を上げたため『伝説の営業マン』と言われていたそうですが、ある時『チーム育成10年計画』というプレゼンを買われた原監督は学校繋がりの縁で青山学院陸上部の監督にならないかと誘われたといいます

この話が舞い込んできた際には色々な人から反対されたそうですが、それでも原監督は仕事を辞め監督を引き受けることを決意したのです^^

2004年から現職である青山学院大学体育会陸上競技部監督に就任したのですが、その後の活躍は皆さんもよくご存知ですよね

原晋の嫁はどんな人!?

続いては原監督の奥さんについて見ていきましょう

原監督の奥さんは原美穂さんという方であり、原監督と美穂さんは1995年に結婚されています

そんな美穂さんの画像がこちら

かなり優しそうな方ですよね^^

温和な性格が表情として表れているという感じでしょうか?

実際にかなり選手思いの人物として知られているようですが、この美穂さんは原監督から重要な役割を担わされていることで知られているのですね

なんでも原監督は現職に就任した際に選手たちの寮での健康管理が重要だと考えたようで、妻の美穂さんに寮母になることを決断してもらったというのです

寮母になった当初の美穂さんはゼロスタートでとても大変な思いをされたそうですが、今では30人分の食事や掃除、そして買い出しなどもされているのだとか・・・(笑)

これは最早笑うしかないような凄まじいバイタリティですが、選手の指導など表の仕事は原監督が行い、そして食事管理や選手のサポートなど裏方の仕事は妻の美穂さんが行うという体制になっているということですね^^

まだ営業マンだった頃の原監督が青山学院大学の監督になりたいと考え始めた際には、美穂夫人は反対したと言われています

しかし今での振る舞いを見ている限り美穂夫人も選手たちを支えるという役割に大きなやりがいを感じているのではないでしょうか?

ちなみに美穂さんは単に食事や掃除などの面でサポートするだけではなく、選手から恋愛相談を受けたりもするのだそうです(笑)

これでは寮母ではなく本当の母親のようにも感じるのですが、実際に美穂さんはかなり選手たちから慕われているようで誕生日には選手たちからプレゼントも貰えるのだとか・・・(笑)

原晋監督は選手の心理をしっかりと掴み巧みに選手たちを育てているという印象があるのですが、もしかすると原監督以上に選手たちの心情を把握しているのは美穂さんかもしれませんね

美穂さんのこのようなサポートがあってこそ青山学院大学は強いのでしょうから、原監督も奥さんには大変感謝していることでしょう

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原晋に子供はいるのか!?

続いては原監督と美穂さんの夫婦関係について見ていきたいと思います^^

夫婦関係とは言ってもここでは「子供はいるのか?」ということについて見ていこうと思っているのですが、結論から書きますと現在の2人の間に子供はいないようです

「現在」とは言っても2人はどちらとも50歳以上なので、今後原夫妻に子供が出来ることはないでしょう

しかし前述したように原監督と美穂さんは1995年とかなり若い段階で結婚されていることで知られています

先程も書きましたが原監督は1967年生まれなので、単純に考えれば28歳の時に結婚しているということになります^^

その後彼が青山学院大学の監督になったのは2004年のことですから、結婚後しばらくの間はサラリーマンとして生活していたということになりますよね

彼は27歳の時に選手としての活動を終えていますからその後しばらくは選手としての活動はせずサラリーマンとして美穂さんと生活していたということになります

28歳で結婚し当時の原監督が『伝説の営業マン』と呼ばれていることから考えても、経済的には余裕があったことでしょう

普通に考えればこのような夫婦であればどこかのタイミングで子供を産んでもおかしくはないですよね?

では一体何故原監督と美穂さんの間にはお子さんがおられないのでしょうか?

実はその理由は未だに分かっていません(-_-;)

まぁ当然と言えば当然ですが現在の原夫妻に子供がいない理由は本人たちからは明かされていないのですね

このようなプライベートな情報は本人たちしか知り得ないのでしょうから、彼ら自身が公開するほか知りようはありません

そして2人とも子供がいないことについては全く言及していないため、子供がいない理由は全く分からないのですね^^;

ネット上ではこのような2人の関係について「妻の美穂さんが子供が出来にくい体質だから子供を産まなかったのでは?」という声も上がっているようですが、これは単なるファンの推測だと考えるのが妥当でしょう

私が調べた限りでは原監督や美穂さんからそのようなことが公表されたという情報はないため、単にファンが今の状況から最も納得のいくことを考えついただけだと思われます

ちなみに原監督が青山学院の監督になった際にはローン2000万円の家を残してきたとのことなので、もしかするとあまりお金がなかったのかもしれません(笑)

『伝説の営業マン』という異名は持っているものの、実際には裕福に子育てするほどのお金はなかったかもしれないということです(笑)

まぁこれは原夫妻のプライベートのことなのでこれ以上我々が知ることは出来ないと思うのですが、2人には『選手』というたくさんの子供がいるのですから、これからも夫婦二人三脚で選手たちをバックアップして欲しいものですね

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