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日本史上最強のボクサーとして活躍している井上尚弥選手

2018年10月7日に行われたワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンダム級準々決勝では井上選手はなんとパヤノ選手を70秒で倒してしまいましたよね^^

私も同試合をテレビで見ていたのですが、わずか一撃での終わりだったので、嬉しい反面物足りなさも感じてしまったことを覚えています

まぁ井上選手が強いことは元から分かっていたのですが、パヤノ選手との試合でより一層彼の強さが世間に知れ渡ったのではないでしょうか?

そんなボクシング界・史上最高傑作の井上尚弥選手ですが、実は意外と彼は身長が低いようです

なんでも調べてみたところ彼の身長はたったの165cmしかないとのことで、「モンスター」の異名にはそれほど相応しくない体となっていることが分かりますよね^^

そして今回の記事ではそんな井上尚弥選手の身長について見ていきたいと思います

井上尚弥は本当に小柄なの!?

現在の身長が165cmと公開されている井上尚弥選手

「モンスター」の異名を持つ最強のボクサーですからもっと大きいものだと思っていたのですが、意外と小さいのですね^^;

まぁボクシングは体重差などで細かくセパレートされますからそれほど身長の低さが不利になることはないと思うのですが、イメージではもう少し大きいと思っていました(笑)

そして私と同じような感想を持つ人は多いのではないでしょうか?

そこで本章ではまず井上選手の身長がどれくらいなのかについて視覚的に分かるような画像を用意してみました

それでは早速見ていきたいと思います^^

まずは多くの番組で共演しているダウンタウンの浜田雅功さんと共に写る画像からです

浜田さんも身長が低いことで知られているのですが、彼の身長も井上選手と同じく165cmのようです

そして実際に画像を見てみると確かに2人が並んだ時の身長は同じだということが分かりますよね^^

浜田さんはよく相方の松本人志さんから「ずんぐりむっくり」などと揶揄されていますが、井上選手もこの浜田さんと同じ大きさだということです

しかし井上選手は筋肉ムキムキでスマートなので、例え同じ身長でも浜田さんのようなずんぐりむっくりではありませんよね?(笑)

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続いてはこちらもお笑い芸人の巨匠として知られているビートたけしさんと共に写る画像について見ていきたいと思います

それでは画像がこちら

ビートたけしさんの公称身長は168cmとなっているのですが、確かに井上選手よりは数cmほど大きいですよね?

私が見る限りは3cm差どころかもう少し差があるような気がするのですが、実はたけしさんには170cmもあるようです

たけしさんの身長について調べてみると165cmという数値が出てきたり、168cm、170cmなどという数値も出てくるため正確な身長は分からないのですね^^;

しかし井上選手との身長比較を見る限りは彼の身長は間違いなく165cmよりは大きいことでしょう

たけしさんは以前から「背が低い」と言われていたのですが、そのたけしさんよりも井上選手は低いということですね

続いては同じアスリートとして活躍している宇佐美貴史選手との比較について見ていきたいと思います^^

それでは画像がこちら

先ほど見た2人とは違い宇佐美選手との間には大きな身長差があることが分かりますよね^^

それもそのはずで宇佐美選手の公称身長は178cmもあるため、井上選手とは13cmもの差があることになるのです

「モンスター」の異名を持つ井上尚弥選手ですが、このようにして見ると改めて背が低いことが分かりますよね

それでは最後に身長177cmのロバート・山本博さんと身長172cmの菜々緒さんと共に写る画像を掲載しておきたいと思います

やはり井上選手は小さいですね^^

このようにして見ると井上選手が小柄な選手だということは分かりますが、ボクシングは体重によって細かくセパレートされているため、あまりこの身長が不利になることはないと思われます

しかし以前井上選手は自らよりも10cm以上も身長が高い選手と戦う機会があったのですね

普通に考えれば背の高さやリーチが全く違うのですから井上選手は圧倒的に不利なはずなのですが、なんと井上選手はこのような状況に追い込まれてもわずか1分52秒で倒してしまったのです

10cm以上大きい相手を秒殺!!

井上選手は2018年5月25日にWBA世界バンタム級タイトルマッチで王者のジェイミー・マクドネル選手と戦いました

このマクドネル選手はかなり強い選手であり井上選手と戦うまでは10年間無敗の記録を作っていたのですね^^

 ジェイミー・マクドネル=1986年3月生まれの32歳。2014年5月にWBA王座を獲得。これまで5度の防衛に成功しており、2015年5月と9月に亀田和毅と2度対戦して2度目と3度目の防衛。2016年11月には山中慎介とも対戦したリボリオ・ソリスにも判定勝ちしている。この井上戦が6度目の防衛戦で10年間無敗の王者だった。

これだけでもかなり強い選手であるということは分かるのですが、経歴以上にこの試合において注目されたのが2人の身長差でした

身長が165cmしかない井上尚弥選手に対してマクドネル選手は175.5cmもあったのですね^^;

WBA世界バンタム級タイトルマッチで3階級制覇を狙う同級2位・井上尚弥(25=大橋)は身長1メートル65.2、リーチ1メートル70.6をマーク。王者ジェイミー・マクドネル(32=英国)が1メートル75.5、リーチ1メートル82.0で、身長で10.3センチ、リーチで11.4センチ上回った。

ちなみに実際に2人が並んだ画像がこちらとなっています

やはりかなりの身長差があることが分かりますよね(-_-;)

ただでさえ強い選手なのに身長やリーチにも大きな差があることから、試合前にはこの“差”が1つのポイントだと言われていました

確かに井上選手がかなり強いことは間違いないのですが、どれだけ強くても身長やリーチの差を埋めることは簡単ではないように思えますよね

しかし実際に試合が始まってみると井上選手はマクドネル選手の攻撃に一切てこずることなく、なんと1分52秒という早さで倒してしまったのです

ちなみにその試合の動画がこちらです

>> https://www.youtube.com

このようなエピソードを知ると井上選手が「モンスター」と呼ばれる理由が分かるような気がしますよね^^

強い上に自分よりもかなり大きい相手に対して、全く物怖じすることなくボコボコにしてしまうのですから恐ろしいものです(笑)

井上選手の最強エピソードはたくさんあるのでしょうが、マクドネル選手とのエピソードも彼の異次元な強さを表すエピソードの1つでしょう

結論:井上尚弥は強すぎる

今回の記事では井上選手の身長について見ていったのですが、彼の身長は165cmとあまり大きくないことが分かりましたね

そして多くのタレントやアスリートとの身長差について見ていったのですが、本当に彼は小柄でした^^;

普段は「モンスター」などと呼ばれているにも関わらず、実際には小柄な選手なのでその辺りのギャップがより彼の強さを表しているのかもしれません

第二章ではマクドネル選手との試合のエピソードについて見ていったのですが、このようにしてみると改めて井上選手の強さが思い知らされました

日本にはこれまでにも多くの名ボクサーがいたと思うのですが、やはりその中でも最も強いのが井上選手なのではないでしょうか?

2019年春にはWBSSの準決勝が行われるようですが、井上選手には是非このトーナメントで優勝して欲しいものですね

まぁ彼なら応援などしなくとも勝手に優勝するのかもしれませんが、日本を代表するボクサーとして試合を通して我々日本人に夢と勇気を与えてくれれば嬉しいです^^

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