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現在イケメン俳優として高い注目を集めている工藤阿須加さん

2019年1月から放送が開始されるドラマ『家売る女』でも北川景子さん演じる三軒家万智の部下・庭野聖司役で出演するといいますが、このような人気ドラマに出演できるのも彼の実力が高く評価されているからでしょう

そんな工藤阿須加さんですが彼の家族はある男の存在がかなり有名ですよね?^^

その男こそ阿須加さんの父である工藤公康さんであり、現在はソフトバンクホークスの監督を務めている元プロ野球選手の方です

現在(2019年1月)は55歳と中々の年齢なので現役時代の姿を知らないという人も多いかもしれませんが、現役時代は14度の優勝と11度の日本一を経験した名投手でした

そんな名投手を父に持つ阿須加さんですが、実は彼の妹もそこそこの有名人なのだとか・・・

今回の記事ではそんな阿須加さんの家族について見ていきたいと思います^^

工藤阿須加の父親は工藤公康!!

それでは早速阿須加さんの父である工藤公康さんについて見ていきたいと思います

まぁここでお父さんについてまとめようとするとそれだけで記事3つ分くらいの分量になるかもしれないので、ここではサラッとした紹介だけ書いておきたいと思います(笑)

現在の公康さんはソフトバンクホークスの監督を務めているのですが、現役時代は西武、ダイエー、巨人の3球団で日本シリーズを制覇し、優勝請負人とも呼ばれる存在だったとのことなので、かなり凄い投手だったということですね^^(私も公康さんについてあまり詳しくは知らないので)

47歳まで現役選手としてプレーしていたとのことなので、若い人の間でも現役時代のプレーを見たことがあるという人は多いかもしれません

しかしこのように父がプロ野球選手であることを考えると、阿須加さんも野球をしていたの?と思ってしまいますよね?

幼い頃から父が野球選手としてテレビで活躍するのを見ていれば、当然憧れることでしょう

ですが阿須加さんは野球の道には進まず、彼はテニスをすることを決意したそうです

さすがは公康さんの息子というだけのことはあって、阿須加さんも運動神経は抜群でありさらに身長は180cmもあるといいます

そんな阿須加さんのテニスの腕前は凄まじく、一時はプロのテニスプレーヤーを目指していたのだとか・・・

しかし残念ながら右肩の怪我のためテニスの道は絶たれてしまい、その後阿須加さんは芸能界で活躍することを決意します

この思いを父である公康さんに告げたところ「芸能界は甘い世界ではない」と反対されてしまったそうですが、最終的に父は背中を押し応援してくれたそうです

まぁ公康さん自身が長い間勝負の世界で戦ってきたのですから、阿須加さんが芸能界に入ることには強い不安を感じてしまったのかもしれませんね

しかし現在の活躍ぶりを見る限りは阿須加さんの決断は間違いなく正しかったことでしょう

芸能界では人気俳優として活躍しておりコンスタントにドラマや映画に出演しているため、公康さんが語る「厳しい世界」で彼は間違いなく“成功”していると思います

また公康さんの影響もあってか阿須加さんは以前東京ヤクルトスワローズ対西武ライオンズの試合で始球式を行いました

西武ライオンズはかつて公康さんが所属していたチームでもあるため、高齢なファンからしてみれば感慨深いものがあったかもしれませんね

しかしそれにしてもやはり阿須加さんは顔立ちがお父さんにそっくりなせいか、ライオンズのユニフォームが異様に似合っているような気がします(笑)

母親は栄養士

続いては阿須加さんのお母さん、つまり公康さんの奥さんについて見ていきたいと思います^^

阿須加さんのお母さんは一般の方で仕事は栄養士をしていたようです

公康さんと奥さんが結婚したのは1989年のことですが、当時の公康さんは26歳で野球の成績はかなり悪いものでした

そのため公康さんがプロポーズした際には「(野球を辞めて)山にこもって暮らそうよ」と奥さんに告げたそうですが、奥さんは「夫をもう一度野球をできる身体にして、野球で喜ぶ顔が見たい」と考え引退を考えていた公康さんを説得し夫婦二人三脚で体質改善に取り組むようになったといいます

ちなみに当時の公康さんの私生活は酷いもので、毎日のように朝まで飲み歩き二日酔いのまま試合に臨むという生活を送っていたのだとか・・・

そんな不摂生が蓄積され1988年のシーズン途中から不調に陥り、89年には肝機能障害を発症

当時の公康さんは医者からは「選手生命どころか死んでしまうよ」とまで言われたといいます

ちなみに奥さんと結婚した1989年シーズンでは何度も二軍落ちを繰り返し4勝8敗・防御率4.96という散々な成績だったのだとか・・・(笑)

つまり当時の公康さんは命も落としかねないような不摂生な生活を送っており、当然ながら野球選手としても上手くいっていないという状況だったということです

しかしそんなどん底の状態から公康さんを救ったのが1989年のオフに結婚した奥さんであり、奥さんは栄養士としての経験を活かし公康さんを強く支えたのですね

その後公康さんは約1年間のリハビリを経て復活し、以降は体調管理に非常に気を遣うようになったといいます

公康さんは妻のおかげで野球を続けることができたと語っているのですが、確かに素晴らしいパートナーですよね?

しかし奥さんの公康さんに対するサポートぶりは凄まじいようで、そのせいで阿須加さんたちもかなり苦労したようです

この件についてはもう少し後で見ていこうと思うので、もうしばらくお待ちください^^

妹はプロゴルファーの工藤遥加!!

工藤家の子供たちは5人兄弟となっているようです

阿須加さんはその中で最も上ということなので、後の4人は全員弟と妹ということになりますね^^

そして阿須加さんの他に工藤家にはもう1人有名な人がいるようで、それがプロゴルファーの工藤遥加さんです

遥加さんは阿須加さんよりも1つ年下の妹であり、現在はプロゴルファーとして活躍しています

ちなみに遥加さんの画像がこちらです

正直それほど阿須加さんや公康さんに似ているというわけではないようですね^^;

阿須加さんも公康さんも大きくパッチリとした目が特徴的なのですが、遥加さんの目はそのようにはなっていないことが分かります

また阿須加さんとのツーショット画像もあるので、そちらも見てみましょう

何となく遥加さんの方がオーラがあるような気がしますね(笑)

遥加さんがゴルフを始めたきっかけは「野球で不在がちな父との会話を増やすため」だったようで、中学生の時には自主トレで国外に行った父に同行し一緒にゴルフコースを回ったといいます

このようなエピソードを聞くといかに現役時代の公康さんが多忙だったのかが分かるのですが、確かに父親がプロ野球選手だとあまり家族との時間はとれないことでしょう

また父の公康さんが野球選手であるにも関わらず阿須加さんはテニス、遥加さんはゴルフへの道に進んでいますが、調べてみたところ2人とも野球にはそれほど興味が湧かなかったようです

まぁ遥加さんはともかく公康さんとしては阿須加さんには野球をして欲しかったのではないでしょうか?

そして続いては残りの兄弟3人について見ていきたいのですが、遥加さんのTwitterにはこのような画像が投稿されていることが分かりました

こちらから見て1番右にいるのが阿須加さんであり、左から2番目にいるのが遥加さんであることが分かりますね^^

そして残りは1番左の女性と右から2番目の女性、そして全員の膝の上で寝っ転がっている男性であることが分かります

工藤家の兄弟の名前は公開されており、残りの3人の名前は年齢順に阿弥香(あやか)さん、 阿偉(あい)さん、 拓也(たくや)さんとなっているようです

当然寝っ転がっている男性が拓也さんなのでしょうが残りの2人に関してはどっちが阿弥香さんでどっちが阿偉さんか分かりませんよね?

まぁ私にも分からないのでここでどっちがどっちなのかを検証しようとは思わないのですが、阿弥香さんと阿偉さんはとても綺麗な顔立ちだと思います

卓也さんは1人だけ顔の系統が違うような気がするのですが、彼の場合は他の画像もあるようです

これは拓也さんが工藤監督の息子としてインタビューを受けた際の画像ですが、やはり阿須加さんにはあまり似ていませんね^^

しかし顔を見る限りは非常に優しそうな雰囲気が出ています

工藤家の兄弟は以上の5人となるのですが、遥加さんがTwitterに投稿した画像を見る限りはかなり仲良しな兄弟に見えますね

工藤家の厳しすぎる掟とは!?

それでは最後に工藤家の厳しすぎる掟について見ていきたいと思います^^

なんでも阿須加さん曰く工藤家ではお母さんが「父を第一に行動するように」と決めていたそうで、阿須加さんたちは子供ながらに色々と気を遣ったようです

例えば公康さんが登板する試合で負けが続くと運気の良い場所を求めて5、6回引っ越したことがあるなど、工藤家はかなり父親中心で回っていたといいます

その他にも「父が稼いでいるから食卓では一番良いものを食べる」、「父が帰宅したら家族そろって出迎える」、「父が試合で負けた日は家族会議をする」など工藤家には様々なルールがあったのだとか・・・^^;

私はそれほど厳しい親に育てられたわけではないためこのようなことは考えられないのですが、工藤家にはこのような鉄の掟があったのですね(笑)

そして特に私が驚いたのが「朝のトイレで水は流さない」というルールであり、工藤家では朝のトイレで水を流すことを禁止されていたというのです

その理由は「まだ寝ている父を起こさないため」なのだとか・・・(-_-;)

公康さんは現役時代帰宅時間が遅いため家族と活動時間が合わないこともしばしばあったといいます

確かに公康さんが一軍の選手として活躍していたころは夜はかなり遅くに帰り、昼頃まで寝るという生活をしていたことでしょう

しかし公康さんは少しの物音でも起きてしまう体質なので、阿須加さんたちは父を起こしてしまわないように朝は可能な限り物音を立てないようにしていたのですね^^;

そのため阿須加さんは自宅で尿意を催しても我慢して学校でトイレに行くこともあったのだとか・・・

子供時代に設けられていた工藤家の驚きのルールを明かした。

阿須加は5人兄弟の長男。小学生の頃は「朝のトイレは流すのが厳禁」というルールがあったそうで、「父が現役の時、帰ってくるのが遅く、一軍選手はお昼から練習なのでそれまで寝てる」と状況を伝え、「父は敏感でちょっとした音でも起きちゃうんです。カーテンもガムテープで貼って光が入らないように…それくらい神経質な状態だったので、母の教えでお父さんのためにみんなで協力しようってことで」と続けた。

<中略>

また、「靴は玄関で履いてはならない」というルールも明かし、「靴を履くときキュキュって鳴ったりする。僕ら5人兄弟で、玄関でバタバタってなったりドアのガチャンって音が響くのがあれなので、全員で靴を持って外に出てから履いて、ゆっくりドアを閉める」と説明。

凄いエピソードですよね^^

阿須加さんは公康さんのことを「イメージとしては星一徹」と語っていましたが、やはり家族は徹底して公康さんをサポートしていたのでしょう

しかし阿須加さん曰く公康さんは普段は優しかったとのことなので、「怒る時は怒る」というタイプだったのだと思います

まぁ家族にここまでしてもらったからこそ公康さんはあそこまで活躍できたのかもしれませんが、親のためにここまで協力してくれる子供というのは素晴らしいですね

そしてまた阿須加さんや遥加さんもプロのアスリートとして活躍している父の姿を毎日間近で見ることで、無意識のうちに色々と学んでいったのかもしれません

公康さんと阿須加さんでは『アスリート』と『俳優』と全く違うジャンルなのですが、阿須加さんには俳優として父親に負けないほどの活躍ぶりを見せてくれることを期待しています^^

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