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2018年のM-1グランプリで史上最年少での優勝を飾り、一躍人気芸人に仲間入りした霜降り明星

26歳のせいやさんと25歳の粗品さんのコンビで見事優勝を勝ち取ったのですが、この年齢であれだけ規模の大きい大会で優勝するというのはやはり凄いですよね^^

おそらく2人は他の若手芸人からは羨望の眼差しを受けているのでしょうが、実はそんなエリート芸人にも辛い過去があったようです

今回見ていくのはボケ担当のせいやさんの過去であり、なんと彼は高校時代はいじめられていたというのですね(-_-;)

それもかなり激しいものだったようで、そのせいで高校時代はハゲてしまったのだとか・・・

今回の記事ではそんなせいやさんの高校時代のいじめについて見ていきたいと思います

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せいやは高校時代にいじめられていた!?

それでは早速せいやさんがいじめられていたというエピソードについて見ていきましょう^^

まずは彼が通っていた高校ですが、Wikipediaの情報によると彼は大阪府立布施高校に通っていたようです

まぁあくまでWikipedia情報なのでどこまで正しいのかは分かりませんが、一応掲載しておこうと思います

そして気になるのが彼の高校時代のいじめエピソードなのですが、これはせいやさん本人が色々な場で語っているようです

おふたりはどんな高校生でしたか?

せいや 僕、高校時代最悪やったんですよ。中学生の頃から漫才でテレビに出たりしてすごい人気者になって、ちょっと調子に乗ってしまったんです。高校に入ると、“あいつを懲らしめる会”みたいなグループが出来て、いじめられ始めて。でも、そんな状況でも僕は明るかったんで、何とかみんなを笑かそうとしたんです。

せいやさんは中学時代から漫才でテレビに出たりサッカー部でキャプテンを務めたりしており、かなりの人気者だったようですね^^

しかしそれが癇に障ったのか高校に入るとせいやさんを“懲らしめる会”とやらが誕生したということです

せいやさん自身が語っているように彼本人が調子に乗っていたことが原因なのか、それとも単に彼の人気に周囲が嫉妬したのかは分からないのですがとにかくせいやさんはハードないじめを受けたということです

それでもせいやさんは持ち前の明るさでいじめに立ち向かっていたようですが、いじめは段々とエスカレートしていき親からは「転校して!!」と懇願されるようになったというのですね(-_-;)

 しかし、そんなせいやには、高校時代にいじめを受けていたという過去があった。そのエピソードが今回のM-1優勝とともに世間に広まり、せいやに好感を抱く人が続出しているようだ。

「せいやは中学時代にサッカー部のキャプテンを務めたり、漫才でテレビに出たりしていたこともあって人気者だったようですが、高校に入るといじめを受けるようになったといいます。本人はいじめには屈しない姿勢を見せていたようですが、いじめがだんだんとエスカレートしていったことで、脱毛症にもなり親からは転校を勧められるほどだったとか。」(エンタメ誌ライター)

引用記事にもあるように当時のせいやさんはあまりのストレスから脱毛症になってしまったようで、せいやさん本人は当時の自分について「三浦マイルドさんのような状態だった」と語っています

三浦マイルドさんには失礼ですが高校生でこの状態というのはかなり厳しいですよね(-_-;)

私はこれまでストレスによって髪が抜けたという人を見たことがなかったので正直驚いてしまいましたが、いかに当時のせいやさんが厳しい立場に立たされていたのかが分かるような気がします

このような状況を見る限り下手な話せいやさんは自殺を考えてもおかしくないような状況まで追い詰められていたことでしょう

しかしその後せいやさんはいじめに屈するどころか持ち前のポジティブシンキングをいかんなく発揮し、見事このようないじめを跳ね返すのですね^^

文化祭でいじめを跳ね返す!!

人気者だった中学時代からは一転、厳しいいじめに晒され続けた霜降り明星のせいやさん

現在の人気を見る限り彼がいじめられている姿などは想像できないのですが、高校時代はかなり厳しい状況に追い詰められていたのですね

しかしそんな彼にとって転機となったのが文化祭でした

文化祭でも彼は“懲らしめる会”から標的とされ、せいやさんは彼らからクラスで演じる劇を1人で作るように命じられたといいます

普通に考えればこのような重労働を1人に負担させるというのは酷い話ですが、せいやさんはむしろここを好機と捉えたのですね

劇制作を担わされたせいやさんは「ここや!!」と思い、渾身のコントを考えたといいます

そしてそのコントをクラスで披露したところ、その劇が大ウケ

その時初めて周囲はせいやさんのことを認めてくれたようで、文化祭でも表彰されたというのですね^^

彼が表彰された際に壇上で「いじめを跳ね返したぞ!!」と大声で叫ぶと、学校中の生徒が「うぉおおおー!!!」と雄叫びを上げ、まるで映画のように盛り上がったといいます

目立ちたがり屋のせいやさんのことですからさぞ気持ちよかったことでしょう

そしてこの表彰を機にせいやさんへのいじめはなくなり、彼は楽しい学生生活を取り戻すことができたのですね^^

この件についてせいやさんは「ほんま、“芸は身を助ける”やなって思いました。」と語っていたのですが、ここまでできるのはせいやさんくらいなものでしょう

大半の人が学校を辞めたり、目立たないようにするのではないでしょうか?

ここまで酷いいじめに晒されながら逃げずに果敢に立ち向かったのは本当に素晴らしいことだと思います

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せいやがTwitterで送ったメッセージとは!?

実はこのようなせいやさんのいじめエピソードがテレビで再現ドラマとして放送されたことがあるようです

1月28日に『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)が放送され、ゲストにお笑いコンビ霜降り明星のせいや(26)が登場。昨年の「M-1グランプリ」で史上最年少王者となったせいやだが、高校時代に受けたいじめの体験談を再現ドラマで放送した。

高校入学初日に披露したギャグがスベり、いじめの的となったせいや。ストレスで脱毛症になるも、明るく振る舞い続ける日々を過ごしていた。いじめの一環で文化祭の劇制作を押し付けられるも、せいやが考えたコント劇は高い評価を集め大成功。その功績を讃える表彰式で「いじめを笑いで跳ね返したぞ!」と叫び、いじめに打ち勝った姿を紹介していた。このエピソードを見た他のゲストは、深い感動に包まれていた。

私もこの番組は好きなのですが、これこそまさに「スカッとジャパン」ですよね?^^

さらに彼の素敵なところは自分をいじめた生徒たちに仕返しをしようとはしていないところです

まぁ逆にやり返されるのが怖かったのかもしれませんが、それでも現在になっても彼らを悪く言うようなことがないのがせいやさんの素敵なところではないでしょうか?

そしてこのようにせいやさんのいじめエピソードが再現ドラマによって放送されたのですが、実はこの話には続きがあるのです

それがせいやさんが放送後に投稿したTwitterのメッセージ

せいやさんは番組終了後にTwitterにてこのような文書を投稿したのですね^^

充電6%というのが若干気になるのですが、せいやさんはTwitterにてこのようなメッセージを贈ったのです

せいやさんのエピソードを聞くといじめに立ち向かう勇気には感心してしまうものの、どこかいじめを跳ね返したエピソードを自慢しているようにも見えるかもしれません

しかしせいやさん本人にそのような気は一切なく、彼は単に現状でいじめられている人を少しでも勇気づけられれば良いとしてこのようなエピソードを明かしたのですね^^

さらに彼はいじめに相対す方法について「跳ね返すものでも闘うものでもない」と語った上で、「自分の好きなことだけやった方がいい」と語っているのです

彼自身は見事いじめを跳ね返すことができたのですが、誰もがそのようにする必要はないと言いたいのでしょう

周囲がいじめられている人に対して「負けるな」「逃げるな」などというのは簡単ですが、当人にとってはそれほど難しいことはないと思います

しかしせいやさんは自身がいじめを受けた経験から「跳ね返さなくていい」「闘わなくてもいい」「自分の好きなだけをやった方がいい」というメッセージを贈っているのですね

そして実際にこのようなメッセージに勇気づけられたという方はたくさんいるようです

やはり充電に対する返信も多いですが、とにかく彼のエピソードに勇気づけられたという方は多いようです

若くしてM-1で優勝するほどの実力を持ちながらもこのような優しい心も持ち合わせているというのは本当に未来が明るいタレントだと思うのですが、今後もこのような綺麗な心は失わないでほしいものですね^^

今後は多くの人からチヤホヤされるでしょうから、特に調子に乗りやすいせいやさんは道を逸れてしまうのではないかと若干心配してしまいます

まぁ彼なら大丈夫なのかもしれませんが、これからも日本のお茶の間に洗練された笑いを届けてくれることを期待しています^^

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