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俳優でありながらユーモアのセンスもあり、お茶の間で大人気の大泉洋さん

彼は俳優でありながらも決して「イケメン!!」というタイプではないのですが、それでも毎年安定した活躍を見せていますよね?^^

そんな大泉洋さんですが、彼は2009年5月2日にあるプロデューサーさんと結婚しています

なんでも年上の女性でありテレビ業界では有名な方のようですが、大泉さんの奥さんは一体どんな方なのでしょうか?

また大泉さんには娘さんも1人おられるそうですが、噂によると彼はこの1人娘を溺愛しているというのですね(笑)

まぁ想像通りであり大泉さんが娘に溺愛する絵は容易く頭の中に描けるのですが、彼はやはり裏表のない人物なのでしょうか?

今回の記事では大泉さんの奥さんと娘さんについて見ていきたいと思います^^

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大泉洋の嫁はどんな人!?

大泉さんは2009年5月2日にフジテレビのドラマプロデューサーである中島久美子さんという方と結婚しています^^

2人は2005年に放送されたドラマ『救命病棟24時Part3』で知り合い、2008年のドラマ『ロス:タイム:ライフ』で再開し、その後交際に発展すると約1年後にはゴールインしました

 北海道出身の俳優・大泉洋(36)が2日、結婚したことを発表した。相手はフジテレビのドラマプロデューサー中島久美子さん(39)で、大安のこの日、札幌市内の区役所に2人で婚姻届を提出した。

<中略>

 関係者によれば、2人が出会ったのは05年放送のフジテレビのドラマ「救命病棟24時Part3」。大泉にとって初の全国ネットの連続ドラマだったが、この作品のプロデューサーが中島さんだった。この時は恋愛に発展することはなかったが、昨年のドラマ「ロス:タイム:ライフ」で再会。放送終了後から愛をはぐくみ、交際約1年での結婚となった。

ちなみに大泉さんは中島さんのご両親には都内老舗料理店で「娘さんをください」と伝えたそうですが、その際には緊張してこのような失敗をしてしまったそうです(笑)

「大泉さんは彼女のご両親に結婚の挨拶をするため、都内の老舗料亭に招いたんです。でも、仲居さんの目が気になって、なかなか話を切り出せなかったそうです。

 大泉さんは、一瞬、仲居さんがいなくなった隙に突然、何の脈絡もなく“娘さんをぼくにください”と言ったそうです。お義父さんが自分に話しかけているのを無視して。しかも、小声で、早口で(苦笑)。さすがに、その場は沈黙が続いたみたいですよ。

 一世一代の大勝負も、彼曰く、“失敗”してしまったそうです」(大泉の知人)

大泉さんは周囲の目を気にしない図太い神経の持ち主のようにも見えるのですが、意外と気が小さいようですね^^

まぁ一世一代の勝負でこんなポカをしてしまうのもどことなく大泉さんらしいのですが、とにかく彼はこのようなプロセスを経て見事中島さんとゴールインしたということです

続いては大泉さんの奥さんである中島さんのプロフィールについて見ていくことにしましょう

中島久美子 プロフィール

  • 【本名】:大泉 久美子
  • 【旧名】:中島 久美子
  • 【生年月日】:1970年3月10日
  • 【出身地】:長野県松本市
  • 【出身校】:信州大学経済学部卒業

まぁ中島さんの方は大泉さんとは違って芸能人というわけではないためそれほど情報はありませんね

大泉さんの生年月日が1973年4月3日なので、中島さんの方が3歳年上(学年では4年上)ということになります^^

そして中島さんがこれまでに手掛けてきた主なプロデュース作品には以下のようなものがあるのですね

  • 『氷の世界』(1999年)
  • 『救命病棟24時Part2』(2001年)
  • 『天才柳沢教授の生活』(2002年)
  • 『東京ラブ・シネマ』(2003年)
  • 『救命病棟24時Part3』(2005年)
  • 『ロス:タイム:ライフ』(2008年2月)
  • 『Room Of King』(2008年10月)
  • 『救命病棟24時Part4』(2009年)
  • 『故郷 ~娘の旅立ち~』(2011年)

前述したように2005年に放送された『救命病棟24時Part3』で大泉さんと中島さんは出会ったようですが、実はこの時大泉さんを見出しキャスティングしたのは中島さんだと言われているのです

ちなみに当時の大泉さんは北海道で出演していた『水曜どうでしょう』の放送がちょうど終わった時期でもあったため、自らの俳優人生に大きな不安を抱えていたといいます

「とはいえ、北海道では芝居の仕事が少ないので東京へ進出するしかない。ただ、ここでもまた悩みました。東京では無名の僕がいったいどうやって仕事をしていけばいいのかと。いきなり大きな役は無理。だからといってエキストラでドラマ出演では、僕をよく知る北海道のファンはがっかりするでしょう。『大泉も、やっぱり東京ではこうか』って」

普段は明るい大泉さんからはとても考えられないような真面目さが伝わってくるインタビューですが、当時の大泉さんはそれほど悩んでいたのですね

しかしそんな時に舞い込んできたのが人気ドラマシリーズ『救命病棟24時』への出演オファーであり、この出演を機に大泉さんの知名度は全国的なものとなったといいます

そんな矢先に舞い込んだのが全国ネットの連続ドラマ「救命病棟24時」への出演話。シリーズ化されている人気番組だっただけに、これを機に大泉さんの知名度は一気に全国区となった。
「本当にラッキーでした。僕は自分に自信がないし、実力を過信していない。でも人や仕事と出会う力はあると思う。二浪の末、希望の大学へ行けなかった時も、それによって仲間に出会えたわけだし。こんな風に絶好のタイミングでいい仕事に巡り合えているのも、事務所のスタッフのお陰なんです」

中島さんからすれば俳優を1人キャスティングしただけにすぎないのかもしれませんが、それでも大泉さんからすれば非常に大きな転機となったのですね

また中島さんの方もこの出演を機に大泉さんの能力に惚れ込んだのか、2008年にプロデュースしたドラマ『ロス:タイム:ライフ』でも大泉さんを抜擢しています

そしてこのドラマでの再開を機に2人は交際に発展し、約1年後の2009年5月2日に結婚したのですね

ちなみに挙式は結婚から1年半ほど経った2010年8月29日に大泉さんの地元である札幌市内で行われたようです

なんでも挙式は極秘だったようで両家の親族、友人、番組関係者などが参加するアットホームな式だったといいます

そのため結婚してからしばらく経つ現在(2019年2月)でも大泉さんと中島さんのツーショットはほとんどないのですが、以前2人は『救命病棟24時Part3』が放送されていた頃、ドラマのホームページ上で行われていた佐倉亮太役の大泉さんとドラマスタッフのトークコーナー『佐倉亮太のこの人だ~れ』で共演していたのですね^^

その時の画像がこちらです

ちなみにその時の動画はこちらとなっています

>> https://www.youtube.com

動画内では中島さんが大泉さんをキャスティングした経緯などが語られているのですが、当時から2人はかなり仲が良さそうです

おそらくこの段階では2人ともお互いが将来のフィアンセになるなどとは考えもしなかったのでしょうが、今見てみると2人はこの時からかなり息が合っているような気がします

そして2011年には無事に2人の第一子となる長女が生まれたようですが、大泉さんはこの娘さんにデレデレのようです(笑)

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大泉洋はやはり娘にデレデレ!?

続いては大泉さんの娘さんについて見ていくことにしましょう^^

大泉さんは2011年5月31日に投稿したブログにて第一子となる長女が生まれたことを報告しました

いつも私を応援してくださる皆様にご報告させて下さい。

本日私大泉洋は皆様のおかげをもちまして、無事に、一児の父親となりました。
はい。

つまり本日私の赤ちゃんが生まれました!

<中略>

女の子でした!

いやぁ女の子ですよ。

僕に似ない事を祈るばかりです(笑)

本当に世の中の全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

様々な関係者の皆様のご配慮で出産に立ち会う事も出来ました。

大泉さんは無事お子さんの出産に立ち会うことができたのですね^^

ちなみにお子さんの生年月日が2011年5月31日なので、この時母である中島久美子さんの年齢は41歳ということになります

中々の高齢出産のためその点でも注目を集めたのですが、この年齢である以上もう子供を産むのは無理でしょう

そうなると大泉さんにとってのお子さんはこの娘さん1人ということになるのですが、その機会にしっかりと立ち会えて良かったですね^^

そしてやはりというか想像通りというか、大泉さんはこの娘さんにデレデレのようです(笑)

なんでも仕事で忙しく17日間も会えなかった際には、娘さんに会えた瞬間に嬉しすぎて号泣してしまっというエピソードもあるのだとか・・・

大泉さんの子煩悩ぶりがよく分かる記事も発見したので掲載しておきますね^^

確かに、2歳の女の子となればかわいい盛り。大泉もかなりデレデレの様子で、「僕自身が誰より娘と遊びたいから、自分の時間は減ってくわけです」「地方で撮影しているときはネット通話でしゃべるのが僕の唯一の楽しみ」「昨日も、新玉ねぎとベーコンで、ナポリタン的なスパゲティを作ってあげました」と、その子煩悩ぶりを披露。「僕は、早く孫が見たいんですよ」と気が早すぎる発言まで飛び出すほどだ。

このような記事を見てもやはり大泉さんが超子煩悩であることは間違いないようですね(笑)

また以前ある撮影では娘役からのキツイ言葉が現実とダブってしまい、大泉さんは収録現場で泣きそうになってしまったこともあるようです^^;

 娘に翻弄される大泉。『まれ』の撮影中にも、こんなことが…。

「希に“お父さん嫌い”と罵声を浴びせられるシーンでは、大泉さんは泣きそうになり、セリフが出てこなくなってしまったんです。

 もちろんNGとなったんですが、大泉さんは“いつかおれもこんなこと言われるのかなあと思って…”とポツリとこぼしたんです。どうやら娘さんを重ね合わせてしまったようでした」(NHK関係者)

娘役の本当の娘を重ね合わせてしまったのですね

そのため大泉さんは撮影中に泣きそうになったということですが、それだけ娘さんが可愛いということでしょう

そして娘さんは現在(2019年2月)は小学2年生であるはずですが、どうやら彼女は青山学院初等部に通っているのではないかと言われているようです

そのように言われる根拠は以下の記事にあるといいます

 冷たい雨が降ったりやんだりする肌寒い4月上旬のとある朝、都内の有名私立幼稚園で入園式が執り行われた。小さな体に真新しい制服を着た子供たちが、両親や祖父母に付き添われてやってくる。その中には、阿部寛(50才)や中村勘九郎(33才)、篠原涼子(41才)・市村正親(66才)夫妻など芸能人も多数。そして、ドラマプロデューサーの妻(45才)と長女(3才)と並んで歩く大泉洋(42才)の姿があった。

 長女を真ん中に手をつないで歩く3人。水玉のコートを着た長女はぴょんぴょんとジャンプしながら、とても楽しげな様子だった。

この記事の後半には大泉さんの娘さんが通っている学校について「大学までエスカレーター式の学校」という記述もありましたし、阿部寛さんの娘さんが青山学院幼稚園に通っているという話は有名なようなので大泉さんの娘さんも青山学院幼稚園に通っていると考えて間違いないでしょう

ちなみに大泉さんが娘をこのような進学校に入学させるということに違和感を感じた人もいるかもしれませんが、やはり彼も最初はこのようなエリート教育を娘に受けさせることには否定的だったようです

その背景には大泉さんが北海道の大自然の中で伸び伸びと育ったことや、彼自身が大学受験で二浪したことなどがあるのではないかと言われているのですが、その一方で奥さんである中島久美子さんは娘にエリート教育を受けさせたいと考えていたといいます

このように大泉さんと中島さんの間では考え方にギャップがあったようですが、結局大泉さんの方が中島さんの意見を受け入れ子供により良い教育を受けさせることを決意したということですね^^

 大泉の妻は、現在フジテレビのドラマ制作センターの副部長を務めるバリバリのキャリアウーマン。それもあってか、出産直後から長女の習い事やお受験、学校選びなどにかなり力を入れていたという。

<中略>

「奥さんから幼稚園受験の話を聞かされた大泉さんは、やはり最初は難色を示したそうですよ。でも、いろいろ調べていくうちに今回入学させたような大学までエスカレーター式の学校なら、10代の終わりの多感な時期に受験の大きな壁にぶつからずに済むと考えが変わっていったんじゃないですかね」(前出・芸能関係者)

まぁ最近では「学力なんかに意味はない!!」というような意見もよく聞かれるのですが、それでも親としては少しでも良い学校に入れたいのでしょう

今後日本の教育制度や社会がどう変わっていくのかは分からないのですが、このような教育の成果が発揮できるような将来が待っていると良いですね^^

今回のまとめ

今回の記事では大泉洋さんの奥さんと娘さんについて見ていきました^^

まずは奥さんですが、彼の奥さんはフジテレビのプロデューサーである中島久美子さんという方だということでしたね

2人の始めての出会いは『救命病棟24時Part3』であり、その後『ロス:タイム:ライフ』で再開したことにより交際が始まったということでした

その後およそ1年後には結婚し、結婚から2年後には第一子となる長女が誕生しています^^

大泉さんはこの娘さんのことを溺愛しているようですが、現在彼女は名門小学校に入学しているということでしたね

まぁ今後の社会でこのような高い学歴がどれほど効果を発揮するのかは分からないのですが、どうせ幼少期から頑張って努力しているのであればいつかはこのような頑張りが実を結んでほしいものです

大泉さんの娘への愛情はまさに半端ないのですが、をんな娘さんのためにも今後もこれまでのようにテレビで大いなる活躍を見せ続けてほしいものですね^^

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