Pocket

現在『イッテQ』の出川ガールズの一角として人気を博しているモデルの谷まりあさん

私はあまり『イッテQ』は見ていないのですが、それでもこの谷まりあさん、堀田茜さん、河北麻友子さんの3人組が人気なのは知っています(笑)

特にデヴィ夫人と河北さんのいじり合いが面白いと有名なのですが、谷さんの存在感も絶大なことでしょう^^

そんな谷さんですが実は彼女は1年浪人して大学に入っているため、現在(2019年2月)もまだ大学生なのですね

まぁ大学在学中に留年していないとすれば今年の3月に卒業となるため、もうすぐ学生生活も終わりなのですが実は彼女はあの早稲田大学に通っているそうです

なんでも浪人時代は1日10時間も勉強していたとのことですが、それほどの根性を持っているようには見えなかったので正直若干驚いてしまいました(笑)

今回の記事ではそんな谷さんの学歴について見ていきたいと思います^^

スポンサードリンク

谷まりあの出身高校は!?

それでは早速谷さんの学歴について見ていきたいと思います^^

まずは出身高校から見てきたいと思うのですが、その前に彼女が芸能活動を開始した時期などについて見ていきましょう

彼女が芸能活動を始めたのは中学生の頃であり、当時はNHKの『えいごでしゃべらないとJr.』という番組にレギュラー出演していたようです

そして中学を卒業すると彼女は千葉県にある専大松戸高校という高校に進学したといいます

この高校の偏差値は61と若干高めであるため、谷さんは芸能活動をしているからといって学業で手を抜くなどということはなかったということが分かりますね^^

当然ながら偏差値も高い高校なので、この高校の生徒は難関大学に進学する生徒が多いようです

ちなみに当時の谷さんは表立って芸能活動はしていなかったとも言われているため高校時代の彼女は芸能人色の少ない、勉学に励む普通の生徒だったかもしれませんね

そしてこの高校を卒業後、彼女は1年間の過酷な浪人生活を送ることになるというのです(-_-;)

スポンサードリンク

1年の浪人を経て早稲田大学に入学!!

続いては谷さんの大学受験について見ていきたいと思います^^

前述したように谷さんは1年間浪人して早稲田大学に入学したそうですが、浪人時代の彼女は1日のうち10時間も勉強に費やしていたというのですね

― 一般入試で合格したということで、勉強も大変だったんじゃないですか?

谷:そうですね。それこそ朝から晩まで毎日10時間ぐらい勉強していました。

まぁ私はそれほど受験勉強を必死にしたわけではないので難関大学に合格するような学生からしてみれば1日10時間などは当たり前なのかもしれませんが、少なくとも私からしてみれば凄い忍耐力のような気がします

しかし浪人時代の彼女の精神状態は決して良いとは言えなかったようで、モデルとして活躍している同世代の女性と自らを比べかなりネガティブな心境になったことも明かしています

― そうなんですね。去年は受験生で、今はViViモデルと、この1年で本当に大きく変わりましたね!

谷:去年の自分は、今の状況をまったく想像できませんでした。浪人中、同世代のモデルの子はどんどん前に進んでいくけど、自分は勉強ばかりで、それが悪いことにも思えていた時期もありました。色んな葛藤があって、たくさん泣いて、「勉強をやめてモデルをしたい、なんでこんなことやってるんだろう」って、1年の遅れってかなり大きいと思い込んでいました。なので今は「わお!ビックリ!」って感じです(笑)。

 浪人中、朝9時から夜7時ごろまで塾で勉強していました。今考えたら、すごい生活ですよね。夏ごろ、自分を見失いそうになりました。芸能界で活躍している友達はキラキラ輝いて見えるのに、私は事務所にも学校にもどこにも所属していなくて、何者でもない。

確かに周囲のモデルたちは徐々に力を着けているのに自分だけがモデルとしては活動せずに勉強ばかりしていれば、当然不安にもなることでしょう

もちろん現在の活躍ぶりをを見ると谷さんは不安になる必要などはなかったように思えるのですが、当時の彼女からすれば将来が不安でしょうがなかったことだと思います(-_-;)

ちなみに現役時代には早稲田大学に不合格だった彼女ですが、一応他の大学には合格していたようです

しかし彼女は早稲田大学に合格したいからと、滑り止めとして合格していた大学は蹴り1年浪人することを選んだのですね

とは言え浪人時代のネガティブな心境を知る限り、早稲田に固執せずに最初から他の大学に現役で入学していれば良かったのに・・・なんて思ってしまいますよね?

しかし彼女は例えあと1年苦労することになったとしても、どうしても早稲田大学に入りたかったようです

 高校2年生の時から「私立大のトップレベル」の早稲田大に憧れていました。私は目標を高く設定するタイプ。やれるだけやろうと思いました。

 でも、現役の時、早稲田は不合格。中学生の時に始めた芸能活動もできなくなっていて、ショックは大きかったです。母とじっくり話し合い、やはり4年制大学へ行った方が将来の道がたくさんある、と思いました。合格していた私立大はあったけれど、早稲田でなければ後悔すると思ったし、私の姿を見せることで妹や弟の見本になりたいと思いました。仲良しの女友達の中で、浪人は私だけでした。

谷さんは偏差値が高ければどの大学でもいい、というわけではなくトップの早稲田大学に入りたかったのですね

当然そこまで目標を高くしてしまえば苦労もするのでしょうが、それでも彼女は一度決めた目標を変えることはなかったようです

まぁその結果ここまで何度も見てきているように浪人時代の彼女は非常にネガティブになってしまったようなのですが、見事1年の浪人を経て合格し大学に入学した彼女は浪人時代についてこのように語っています

― それで合格を勝ち取って、本当にすごいですね!

谷:浪人して受験を経験できて、本当に良かったと思っています。そこで諦めてモデルだけをやっていたら、おそらく自分に自信を持つことはできませんでした。たとえモデル業がうまくいっても、諦めたことがあるということに、悔しい気持ちがずっと残っていたと思うんですね。本当に辛かったけど、これを乗り越えたからこそ、自分に自信が持てているのだと思います。

頭の良い人は勉強が得意でしょうし、当然ルックスの整った人はモデルとして活動する方が得意ということになるのでしょう

そう考えると谷さんは圧倒的にモデルとして活動する方が得意ということになると思うのですが、それでも彼女は受験からは決して逃げなかったのですね

正直高校卒業のタイミングで早稲田以外の私立大学に入学していたとしても、彼女はモデルとして活躍できていたことだと思います

モデルとしての実力と大学にはそれほど相関はないのですから・・・

しかし彼女はそれでも苦しい道から目を背けることはせずに、大学受験と必死に向き合ったのですね

そしてその結果見事な成績を叩き出し、自分に自信を持つことができるようになったということです

さらにこのような困難を乗り越えたことから得た自信は間違いなく彼女のモデルとしての活動にも活きてくることでしょう^^

モデルとして活躍している彼女には今後も様々な困難が立ちはだかるかもしれないのですが、それでも彼女ほどの根性があればきっと乗り越えることができると思います

今回のまとめ

今回の記事では谷まりあさんの大学受験について見ていきましたね^^

彼女は見た目以上に根性があるようで、受験時代には1日10時間もの勉強量をこなしていたということでした

さらに周囲には大学に入学しモデルとして華々しく活躍している同世代の女性も多かったとのことですから、普通の浪人生以上に彼女はつらい立場に立たされていたことだと思います

しかしそれでも彼女は決して目標から目を背けず1年間戦い抜いたのですね^^

その結果見事彼女は大学に合格し憧れの早稲田大学に入学することになったのですが、彼女がこの1年間で得たものは相当大きなものだったことでしょう

もし高校卒業の段階で真の目標を諦め、滑り止めとして受かっていた大学に入学していればそれほど苦労することはなかったかもしれません

しかし一度困難から目を背けてしまえば、またモデルとして活動していても同じように楽な道に逃げることになるかもしれませんよね?

彼女は1年間戦い抜くことで忍耐力と根性を磨き、さらに見事勝利を勝ち取ったことで強い自信を胸に刻むことができました

そしてこのような自ら掴んだ自信は、きっとモデルとしての活動にも活きてくることでしょう

今後も彼女が強いハートを武器に、モデルとしてどんどん邁進することを陰ながら応援しています^^

スポンサードリンク
Pocket