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歌を通して独特な世界観を演出することで大人気の『SEKAI NO OWARI』

私も今ではセカオワが大好きなのですが、正直初めてセカオワの歌を聴いた時にはあまりにも歌詞が意味不明なので好きにはなれないだろうと思ってしまいました(笑)

しかし何度か聴いているうちにだんだんと惹かれてしまい、結局今ではセカオワの歌が大好きになってしまったのですね^^

そんな大人気グループのセカオワですが、実はグループのリーダー的存在であるFukaseさんには辛い過去があるというのです

まぁすでにご存知の方も多いかもしれませんが、Fukaseさんは先天性の精神疾患に悩まされ幼少期から20代前半にかけてかなり辛い人生を歩んできたのだとか・・・

今では多くのファンからチヤホヤされ、また多くの美人タレントとの交際も発覚しているためとても辛い過去があるようには見えないのですよね?

どう考えても今の彼はいわゆる『リア充』であり、人生の勝ち組だと思います

しかし実際に彼の過去について調べてみると、本当に今の姿からは考えられないほどの辛い過去があるのだということが分かりました(-_-;)

今回の記事ではそんなFukaseさんの暗い過去について見ていきたいと思います^^

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中学でいじめに遭い高校を中退!?

それでは早速Fukaseさんの過去について見ていきたいと思います^^

今のFukaseさんは当然歌手としての活動は順調ですし、プライベートもかなり充実していることで有名ですよね

これまでにきゃりーぱみゅぱみゅさんや益若つばささんなどと交際してきたとのことですから、男性からすれば羨ましいことこの上ない存在であることでしょう

しかし実はそんなFukaseさんもこれまでの人生全てが順調というわけではなかったようで、むしろ幼少期にはかなり辛い生活を送ってきたというのですね

実際に小学生時代から彼の人生をじっくりと見ていくことにしましょう

まずは小学生時代のFukaseさんですが、彼の卒アルがこちらとなっています

極端なハンサム!!というわけではありませんが、やはり小学生というだけあって可愛らしい顔立ちをしていますよね?^^

現在のFukaseさんは髪を奇抜な色に染めたりなどしているため、この頃を見るとより純粋さが際立っているような気がします(笑)

そんなFukaseさんが通っていた小学校は『大田区立東調布第三小学校』という学校のようです

ちなみにメンバーであるNakajinさんとSaoriさんも同じ小学校に通っていたのだとか・・・

Fukaseさんの隣に写っているのがNakajinさんであり、そのNakajinさんの下に写っているのがSaoriさんですね^^

左下に写っているのは誰か分からないのですが、女性なのでDJ LOVEさんではないことは確かでしょう

そして気になるのが小学生時代のFukaseさんですが、なんでも当時の彼は落ち着きがなくすぐに喧嘩をしてしまうタイプの性格だったようです

まぁこのような性格が後で見る病気の症状なのですが、当時はそれほど重くは受け止めていなかったのだと思います

そして小学校を卒業したFukaseさんは同級生であるNakajinさんと同じ地元の大田区立大森第七中学校に通うことになります

ちなみにSaoriさんはFukaseさん、Nakajinさんよりは1つ年下なのですが彼女も同じ中学校に通っていたそうです

またFukaseさんについては中学校入学の段階ではNakajinさんとは違う学校に入学し、その後大森第七中学校に転校したという情報もあるのですがいまいち信憑性がないため未だに真偽は分かっていません

当時のFukaseさんはゆずファンということでNakajinさんと意気投合し、2人でゆずのコピーを作っていたといいます

しかし実はFukaseさんの落ち着きがなかったり喧嘩っ早い性格が災いしたのか、中学時代のFukaseさんは集団リンチに遭い学校には行かなくなってしまったというのですね

この時仲の良かったNakajinさんだけはFukaseさんのことを見捨てなかったようですが、それでもFukaseさんは学校という場所にトラウマを感じてしまうようになってしまったのではないでしょうか?

そしてこのような経緯から不登校のまま中学時代を終え、高校に進学したのですがなんとFukaseさんはこの高校も1年で退学してしまいます

その後Fukaseさんはアメリカンスクールに通い、さらに渡米することを決意したのですがなんとこの計画も上手くいかなかったのですね(-_-;)

Fukaseさんはアメリカへ2年間留学する予定だったのですが、渡米後わずか2週間でパニック障害を発症し日本に帰国することになったのです

小学校卒業後の彼の経歴をまとめてみると、「中学でいじめに遭い不登校 ⇒ 高校を1年で中退 ⇒ アメリカへ留学するも2週間で帰国」というものだということです

冒頭でFukaseさんの半生が過酷なものだったと書いた意味が分かってもらえたでしょうか?

現在のFukaseさんはまさにリア充なのですが、実はこのような辛い過去を歩んできたということのようですね(-_-;)

そしてアメリカ留学でパニック障害を引き起こしたという件を見ても分かるように、このような過去を歩んだ背景にはFukaseさんのある病気の存在があったのです

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Fukaseが患っている病気はADHD!?

続いてはFukaseさんが幼い頃から患っているというある病気について見ていきたいと思います

前章ではFukaseさんの学生時代について見ていきましたが、その内容は悲惨なものだということでしたね

しかし彼の場合は周囲の環境や運が悪かったというよりは、自ら悪い方向へ流れているように感じませんでしたか?

小学生の頃は喧嘩っ早かったり、高校では1年で中退したりとFukaseさん本人に非がある部分も多いように感じてしまいます

しかしFukaseさんがこのような行動にでる背景には、実は彼が幼い頃から患っているある病気の存在があるというのですね

その病気が『ADHD』

割と有名な病名なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

知らない人のためにもこの病気の症状がどのようなものであるのかを少し見てみることにしましょう

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(考えずに行動してしまう)の3つの症状がみられる発達障害のことです。年齢や発達に不釣り合いな行動が仕事や学業、日常のコミュニケーションに支障をきたすことがあります。

人口調査によると、子どもの20人に1人、成人の40人に1人にADHDが生じることが示されています。以前は男性(男の子)に多いと言われていましたが、現在ではADHDの男女比は同程度に近づいていると報告されています。

ADHDはよく「注意欠陥多動性障害」とも言われますが、症状としてはその名の通り不注意、多動性、衝動性が主なものとして挙げられるのですね(-_-;)

そしてこの症状は幼い頃のFukaseさんに当てはまっているのではないでしょうか?

前章でも見たように彼は幼い頃から落ち着きのない性格だったとのことですし、喧嘩っ早いところを見ても後先考えずに動くタイプだったのでしょう

そしてアメリカから帰ってきたFukaseさんはこのような病状から10代後半という多感な時期に精神病院の閉鎖病棟に入ったのですね(-_-;)

元々、僕は中学校にあんまり行ってなくて、高校も1年で中退して。で、アメリカンスクールに1年間通った後に2年間の予定でNYに留学するんですけど、まあちょっと、精神的な不安定もあったのか、パニックになって帰ってきちゃって。そこで精神病院に入院して……もう学歴も、得意なことも何にもない、そんな状態で自分に残ったものは、病気と、強い薬と、出られない――閉鎖された病棟っていう。

これは精神的にかなり苦しかったことでしょう

まぁ私は実際にADHDの人に会ったことがないため当時の彼がどのような状態だったのかは正直想像もできないのですが、10代後半に閉鎖病棟に入るというのは非常に心苦しいことのように思えます

しかしこのような状況に陥りながらもFukaseさんは徐々に前向きな姿勢を取り戻したようで、当時の彼は精神科医やカウンセラーを目指すようになったといいます

彼自身入院中にそのような職業の人を目の当たりにしたことがきっかけとのことですが、この姿勢は素晴らしいものですよね?^^

このような経緯からFukaseさんは勉強を始めるのですが、当時の彼は薬の副作用もあってか勉強が全く頭に入らなかったそうです

なんでも彼は小学生レベルの勉強からスタートし、大学入学資格検定(高校卒業程度認定試験)を取るようなレベルにまで達したそうですが、薬の影響のせいか勉強したことを忘れてしまうという症状に陥ったのですね

さらに勉強の内容どころか予備校からの帰り道すら忘れてしまうようなこともあったとのことで、そのような自身の状態を踏まえた上で彼は勉強の道に進むことを断念してしまったそうです

まぁこれでは勉強の道に進むのは確かに難しいかもしれませんね

そしてその結果彼が選んだ道が今の彼の代名詞とも言える『音楽』の世界なのです

進学を諦めたFukaseさんは小学生時代からの友人であるNakajinさんとSaoriさんに声を掛け、共に音楽活動を始めたのですね

ちなみにバンド名である『SEKAI NO OWARI』はFukaseさんが入院時代に味わった「ここは世界の終わりだ」という絶望の経験からきているといいます

しかしこれは決してネガティブな意味ではなく、彼曰く「終わりから始めよう」というポジティブな意味なのだとか・・・

【質問】

SEKAI NO OWARIの、バンド名の意味(由来)って何ですか?

【回答】

ボーカルの深瀬さんが名づけました。
理由としては、高校を中退し、アメリカンスクールに1年間通い留学するも2週間でパニックになり帰国。その後精神病院に入院したんですが、この時「世界の終わりだ」と絶望したそうです。
結局退院し、残された仲間と音楽をやっていこう、という感じですね。
バンド名を見る限りネガティブに捉えることも多いですが、本人は「終わりから始めよう」と言っていて、「割とポジティブに」とテレビで話していました。

このようにFukaseさんはポジティブな理由でバンド名を付けたのですね^^

そして音楽活動開始後の彼の活躍は皆さんも既にご存知だと思うのですが、実は今でもFukaseさんの病気は治っているわけではないようです

そもそもADHDには症状を抑える薬はあるものの、完治する病気ではないのだとか・・・

しかしそれでも彼は非常に前向きに病気と向き合っているようで、以前はこのようなTシャツも披露していたのですね^^

このような画像から見ても分かるように、Fukaseさんは自身がADHDであることを明かした上で、他の同じ病気で苦しむ人達にとっても暮らしやすい社会を作りたいと考えているようです

実際に彼に勇気づけられたという人も多いようですが、Fukaseさんは音楽活動だけでなくこのような形でも人々に貢献しようとしているのですね^^

完治しない以上これからもFukaseさんは病気の症状で苦しむことがあるのかもしれませんが、彼であればどんな症状にもきっと打ち勝ってくれることでしょう

今回のまとめ

今回の記事ではFukaseさんの暗い過去について見ていきました

現在では売れっ子歌手として活躍している彼ですが、実は若い頃には色々マイナスなことも経験したのですね(-_-;)

その背景には『ADHD』という病気の存在があるとのことでしたが、現在でも病気は完治していないようです

しかし彼はそんな状況をネガティブに捉えるのではなく、むしろ前向きに病気と向き合っているのですね

さらに彼は同じ病気で苦しんでいる人達にとって暮らしやすい社会を作ろうとも考えているようです

彼が歌う歌の中にはメッセージ性の強いものも多いのですが、自らが苦しんだからこそこのような振る舞いをしているのかもしれません

彼自身病気を患っていることで色々と苦労したのでしょうが、その経験から次は病気で苦しんでいる人を助ける側に回ったということです

前述したように彼は以前は精神科医やカウンセラーになって患者を助けるという道に進もうとしたのですが、薬の影響もあり諦めてしまったのですね

しかし彼は患者を助けるという目標そのものを諦めたのではなく、現在はこのような形で貢献しているということです

今後もFukaseさんを中心にセカオワがどんどん活躍の場を広げていくことを期待しています^^

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