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EXILE、GENERATIONSのダンサーとして活躍し、抜群の身体能力を持つことで知られている関口メンディーさん

彼は度々スポーツ系の番組に出演していますが、その度に身体能力の高さや180cmの長身が誇る筋肉の凄さを見せつけてくれますよね^^

そんなメンディーさんですが彼は幼い頃は野球が大好きな野球少年だったといいます

なんでも運動神経抜群の彼は小中学校を経て野球の名門校に進学し、その高校でも2年生からレギュラーを獲得していたとのことですから相当の選手だったのでしょう

また2018年6月に始球式を務めた際にはなんと133kmというプロ顔負けの数字を叩き出したといいます(笑)

まぁなんとも羨ましい身体能力の高さですが、今回の記事ではそんなメンディーさんの野球歴について見ていきたいと思います

それでは早速幼少期の野球少年時代から見ていくことにしましょう^^

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実は名門校のレギュラーだった!?

それではいよいよメンディーさんの野球歴について見ていきたいと思います^^

メンディーさんが野球を始めたのは6歳の頃のようで、小学校低学年の頃はずっとファーストを務めていたといいます

まぁ学年が低いためそれほど難しくないポジションを任されたのかもしれませんね

その後高学年になるとサードと投手を兼任するようになったとのことで、本人曰く当時から体が大きかったため球は速かったのだとか・・・

まぁ次章で見ていきますがメンディーさんは以前始球式を務めた際に133kmという剛速球を投げ込んだのですね^^;

野球を辞めてなおこのような球を投げられるのですから、幼少期からかなり球が速かったと考えて間違いないでしょう

また続いては打撃面ですが、当時のメンディーさんはランニングホームランやツーベースヒットを大量生産する長距離型の打者だったようです

なんでも本人曰く初球から打つのが好きなタイプで、野球の成績は小学生の頃が一番良かったのだとか^^

そんな経緯から当時のメンディー少年は当然プロ野球選手になることを夢見ていたとのことで、中学生になるとレベルの高いところで野球をしたいと思い硬式野球のボーイズリーグのチームに入団したといいます

当時のメンディーさんは自転車で40分ほどかけてチームの練習に行っていたようですが、普段はチームメイトと練習できないため1人で練習を重ねていたようです

本人曰く近所の公園で素振りをするなど地道な練習を重ねていたようですが、それでも軟式から硬式に変わった影響もあり中学では挫折のようなものを経験したというのですね(-_-;)

 挫折じゃないけど、中学は周りにすごくうまい人が多くいたし、硬式にかわると意外に打球が飛ばないし、守備でもボールが硬くて怖いなと。プロ野球選手は難しいなと思うようになったけど、野球を続けられたのは好きだったからだと思います。

メンディーさんが通っていたボーイズチームの中からは推薦で野球の強豪チームに進む選手もいたようですが、残念ながらそのような強豪校からはメンディーさんには声は掛からなかったようです

 中学の先輩は推薦で野球の強豪校に進む人もいた。自分もそうなりたかったけど、そこまでレベルを上げられず、スポーツクラスをつくるので来ないか、と誘われて入ったのが自分の高校でした。

順調だった小学生時代とは逆に中々思い通りの事が運ばなかった中学時代でしたが、実はメンディーさんは東京都にある郁文館高校に進学しているのですね^^

実はこの高校は野球の強豪校として知られており、素晴らしい選手を何人も送り出しているようです

そしてそんな精鋭の中でもメンディーさんは2年生の頃からレギュラーを務めていたようですが、2年時も3年時も夏の大会では初戦敗退で終わってしまったといいます

 最後の夏の試合は初戦負けで、悔しかったなぁ。僕は3安打だったけど、ほかのみんなは打てなくて。チームスポーツなので、やっぱり自分だけ頑張ってもダメ。当時は、周りを巻き込む力は自分になかったのかなと思います。

当時のメンディーさんはサードを務めていたことですから、打撃も期待されていたのではないでしょうか?

私としてはファーストとサードの選手は非常に打撃が良いという印象があります(笑)

まぁ実際に3安打も放っているのですからチームの中でメンディーさんは気を吐いたのでしょうが、それでも周囲が沈黙してしまったのですね(-_-;)

その後メンディーさんは日本体育大学に進学しているのですが、大学では野球はやらなかったそうです

実はメンディーさんは大学野球のセレクションを受けたようですが残念ながら不合格に終わってしまい、そこで野球を辞めることを決意したのだとか・・・

少年時代にはプロの選手になることを夢見ていたメンディーさんでしたが、残念ながらその夢は叶わずに終わってしまったのですね

しかし現在のメンディーさんは自身の野球歴を振り返ってこのように語っています

 大学のセレクションに受からず、そこで野球をやめました。ただ自分なりに野球を一生懸命やってきたのは間違いない。それは自信をもっていいと思っています。

 今だけじゃなくて、なにごとも一生懸命にやり続けると必ずいいことがある。人生には浮き沈みはあるけれど、そういう時は自分が何をしてきたかを考えれば、やるべきことがわかってくる。野球も含めて僕は一生懸命やってきただけ。だから今、迷いはありません。とにかく今はパフォーマンスに集中しています。

 失敗しても、すべて経験として、今後に生きてくる。どんなすごい人でも間違えることはあるし、失敗しない人なんていないのだから。その後にどうするかが一番大事だと思います。

高校卒業と共に野球は辞めたのですが、それでも野球を通じて手に入れた考え方や気持ちの強さは今も残っているようですね^^

まぁプロになれる選手などはほんの一握りだと思うのですが、大事なのは最終的にどうなれるのかではなくそれを通じて何を学んだのかだと思います

メンディーさんを見ていると非常にストイックだという印象を受けるのですが、そんな人間性のベースを作ったのは間違いなく野球少年時代なのではないでしょうか?

プロになること、レギュラーになること、試合で活躍することを目標にしてその目標のために努力を積み重ねる・・・

そのようなプロセスを経て屈強な精神力を育み今のメンディーさんが出来上がったのだと思います

彼が真摯に野球に打ち込んだ時間はこのような形で返ってきたということですね^^

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始球式で驚異の133km!!

続いてはメンディーさんが始球式で133kmという化け物じみた数字を記録した際のことについて見ていきたいと思います^^

メンディーさんは2018年6月5日に東京ドームで行われた巨人対楽天戦で始球式を務めました

実際にその時の画像がこちらです

かなりカッコいい角度からの撮影となっていますが、画像を見ても分かるようにメンディーさんは全身に巨人のユニフォームを纏い登場したのですね^^

そして伸びのあるストレートを真ん中高めに投げ込んだのですが、なんとそのストレートは133kmというかなりの速球だったのです

これには会場からもどよめきの声が上がったのですが、実は本人はあまり納得していなかったというのですね^^;

大記録達成にも「2週間前から野球教室にも行って練習して、140キロを目指していた」と悔やんだ表情を見せながら、6歳から高校3年生までの野球経験をもつ関口は「当時は130キロくらいでしたので、現役の時より急速はあがっています」と、集まった報道陣の笑いを誘った。

まぁプロ顔負けの数字なので間違いなく素晴らしい直球だと思うのですが、それでも本人は納得いかなかったようですね(笑)

ちなみに自己採点は70点とのことで、終わった直後にも関わらずリベンジを誓ったのだとか・・・(笑)

 自己採点を聞かれると「緊張もあったのですが良いコースに投げられて、室伏広治さんが持つ131キロの記録を越えられたので70点」と辛口採点。「やっぱり140キロを出したいので、また練習して戻ってきたいです」とリベンジを誓った。

相変わらず身体能力が高いようですが、リベンジの投球もなんだか見てみたいですよね?^^

彼の場合かなりガチで語っているようなのでリベンジ回では本当に140kmを計測するのではないでしょうか?(笑)

まぁどのようなボールを投げるのかは分からないのですが、このような場面でも彼がかなりストイックな性格だということが分かりますよね^^

今回のまとめ

今回の記事ではメンディーさんの野球歴について見ていきました^^

なんでも彼は6歳の頃から野球をやっていたようで、高校では名門校でレギュラーを張るまでの選手になったのですね

残念ながら本人は高校卒業を機に野球を辞めたようですが、それでも野球を通じて学んだ精神力やストイックさは今の彼の大きな基盤となっているのではないでしょうか?

メンディーさんは正直それほど端正な顔立ちとは言えないのですが、それでも多くの女性が彼に惹かれるのは彼が真摯に努力するストイックな性格の持ち主だからだと思います

今後も彼は努力を積み重ねより良いパフォーマンスを我々に披露してくれるのでしょうが、どうか体を大切にしてほしいものです^^

彼を見ているとストイックなのは良いのですが、あまりにも頑張りすぎるせいで正直体を壊さないか心配になってしまいます(笑)

まぁそれも当然彼の良いところなのですが、ダンスだけでなくもう一度始球式で剛速球を投げ込む姿を見せてほしいものですね^^

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