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現在若手俳優として徐々に知名度を上げてきている横浜流星さん

2019年1月から放送が開始されたドラマ『初めて恋をした日に読む話』には由利匡平役として出演し、大きな話題を呼びましたね^^

まぁ私は同作品を観てはいないのですが、ピンク色の髪の毛で出演していた横浜さんがかなりの人気を集めていたのは少し知っています(笑)

そんな横浜流星さんですが実は彼は空手の腕前がかなりのものだと言われているのですね

なんでもかつては『世界一』にもなったことがあるとのことで、実際にミットで横浜さんの攻撃を受けてみた菅田将暉さん曰く「怖かった」のだとか・・・(笑)

まぁ素人が世界一の格闘家の技を受ければ怖いのも当然かもしれませんが、今回はそんな横浜さんの空手の実力について見ていきたいと思います^^

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横浜流星 プロフィール

  • 【名前】:横浜流星(よこはま りゅうせい)
  • 【生年月日】:1996年9月16日
  • 【出身地】:神奈川県横浜市
  • 【所属】:スターダストプロモーション
  • 【好きな食べ物】:グミ、スナック菓子

皆さんとしてまず気になるのが彼の『名前』ではないでしょうか?

私も初めて知った際には『横浜流星』という名前が本名なのかどうか非常に気になりましたが、実はこの名前は『本名』だというのですね

『キラキラネーム』とまではいかないかもしれませんが、割と変わった名前だと思います^^

なんでも横浜さんの御両親曰く「自分に自信が持てるものをもって輝いてほしい」という願いが込められているとのことですが、確かにその通りになりましたね

横浜さんはかつては空手の腕前に自信を持ち輝きましたが、現在は俳優としての活動に自信を持って取り組んでいます^^

横浜さんは過去も現在も自分の中心に据えられるものをしっかりと持って努力しているのですが、そんな姿は両親が名前に込めた願いそのものなのではないでしょうか?

しかしこの名前が原因で周囲からいじられることもあったようで、小学生の頃は名前が『流星』のため友達に囲まれて願い事をされるなどということもあったというのですね^^;

まぁ本人がどのように感じていたのかは分からないのですが、もし本人が嫌がっていたというのであれば少し可哀想な気もします

とはいえ現在はそんな素晴らしい名前に負けないような活躍ができているため、やはり御両親が名前に込めた願いは現実のものとなっているのではないでしょうか?^^

横浜流星の空手の腕前が凄すぎる!?

それではいよいよ当記事のメインテーマについて見ていきたいと思います^^

当記事では横浜さんの空手の腕前について見ていこうということでしたが、実際に調べてみるとかなり凄い経歴の持ち主であることが分かるのですね

なんでも横浜さんは中学3年生の2011年に出場した、第7回国際青少年空手道選手権大会の13・14男子55kgで優勝しているというのです

国際大会なのでこれが『世界一』の称号を獲った大会ということになるのですが、実はこの頃の横浜さんは既に芸能活動を開始していたというのですね

もちろん芸能活動よりも空手に専念はしていたようですが、それでも空手と芸能活動を両立して世界一を獲るのは凄いことだと思います^^;

また横浜さんは極真空手の初段を持っているとのことで、この初段を取得するのは中々難しいことだというのですね

なんでも『無級⇒10級⇒9級⇒・・・』という風に級と帯が変わっていき、1級を超えると初段(黒帯)になると言われているのです

そして横浜さんはなんと中学時代にこの初段(黒帯)になったということですね^^;

極真空手界では横浜さんはかなり有名な存在のようで、2012年5月号の『ワールド空手』という雑誌でも大会直前インタビューとして横浜流星特集が組まれたのだとか・・・

やはり相当な腕前だということですが、一体彼はどんなトレーニングに取り組んでいたのでしょうか?

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横浜流星のトレーニング

続いては横浜さんが実践するトレーニングについて見ていきたいと思います^^

とはいっても空手家としての具体的なトレーニングメニューは分からなかったのですが、実は彼は仕事を始めてからも時間がある時にはこのようなメニューをこなすと語っているのですね

  • 腕立て伏せ100回
  • 腹筋100回
  • 背筋100回
  • スクワット100回
  • ランニング
  • 時間がある時は縄跳びやダンベル

凄まじいメニューですよね^^

これまでに鍛えてきたからこそこなせるメニューなのでしょうが、私では腕立ては20回も続きません(笑)

なんでも横浜さんはこのようなメニューを“体型を維持するため”に行っていると語っていたとのことですから、空手の稽古はこれ以上にハードなのではないでしょうか?^^;

実際にそんな彼が創り上げた肉体を見てみることにしましょう

やはり相当な細身であることが分かりますよね^^

なんでも横浜さんは自身の体脂肪率を5%と語っているそうですが、その数字も誇張ではないことが分かります(笑)

そして気になるのが彼の空手の経歴ですが、彼は小学1年生の頃から空手を始めていると言われているのですね^^

後に世界一となる横浜さんですがやはり空手を始めた当初は中々勝てなかったようで、最初から上手くいっていたというわけではなかったようです

しかしそれでも彼は「空手を辞めたくなったことはありますか?」とファンから尋ねられるとこのように答えているのですね

☆空手を辞めたいと思ったことある?

○正直…けっこうあります!
練習は凄くきついし精神的にもきついし試合は勝てないし辞めたいと思ったことは何回もあります!
でも続けてきたから今があると思うんです♪
きつかったけどやめないでずっとずっと練習にはげんで!
そうしたら結果がでるようになりました!
 

「努力は嘘をつかない」
 

という言葉は本当にそうだなって思いました!

もし最初から上手くいっていたのであれば、空手を辞めたいと思うことはそれほどなかったことでしょう

しかし何度も辞めたいと思ったことがあるという部分を見る限り、やはりそのプロセスでは上手くいかなかったことも多かったのではないでしょうか?

そのような辛い道のりでも彼は決して途中で投げ出すことはせずに、空手と向き合い、そして『世界一』という称号を獲得するまでの選手となったということですね^^

ちなみに横浜さんは過去にある稽古で失神したことがあるというのです

なんでもその稽古は『打たせ稽古』というものであり、先生のローキックをひたすら受ける稽古なのだとか・・・

そしてこの『打たせ稽古』に臨んだ横浜さんは開始後しばらくは耐えていたものの、次第に意識が飛んでいきそのまま失神したというのですね^^;(笑)

まぁ努力家の彼のことですから、限界を超えるまで我慢していたのでしょう

ちなみに中学時代の横浜さんは自分が負けると道場の評判に関わると思い、非常に大きなプレッシャーを感じていたというのですね^^

そのため自分が強くなるためだけではなく、道場のためにも強くなろうと思いこのような厳しい稽古に身を投じていたということです

今後横浜さんの活動の中心は空手ではなく俳優業になると思うのですが、空手を通して培ったこのような精神力は俳優としての活動にも必ず活きてくることでしょう

横浜さんであれば今後俳優としての道のりにどんな困難が立ちはだかったとしても必ず乗り越えてくれると思うのですが、そんな横浜さんが次は俳優として「世界一」になる日が来ることを私たちファンは心待ちにしています^^

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