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現在非常に高い好感度を武器に活躍している千鳥の大悟さんとノブさん^^

まぁノブさんはいかにも優しそうなので好感度が高いのは分かるのですが、大悟さんの好感度がなぜここまで高いのかは若干謎ですよね?(笑)

ノブさんと比べて大悟さんは田舎のヤンキー感がプンプン出ており正直少し怖いのですが、まぁ素は良い人なのかもしれません^^

そんな千鳥のお2人ですが、実は2人とも高校時代の学力が非常に残念だったということで知られているのですね

なんでも大悟さんの方は高校3年間で一度も教科書を持ったことがなく、さらにノブさんの方はカンニングがバレて学校に軟禁されたことがあるのだとか‥‥(笑)

まぁ大悟さんの方はなんとなく納得なのですが、ノブさんにこのような過去があるというのは少々驚きですよね^^;

今回の記事ではそんな千鳥のお2人の高校時代について見ていきたいと思います

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千鳥の出身中学校、高校

それではまずは千鳥のお2人の出身中学校、高校から見ていくことにしたいと思います^^

大悟さんとノブさんが同じ高校の出身であるというのはかなり有名な話だと思うのですが、2人は岡山県の笠岡商業高校の出身だというのですね

同校の偏差値は49とのことですから、それほど極端に頭が良い学校ということではないのでしょう

大悟さんとノブさんは共に同校に通い高校1年生の頃の体育の授業で仲良くなったとのことですが、この高校が2人の原点だということですね^^

また2人は高校では同級生であるものの中学校は違ったようで、大悟さんの出身中学校が『笠原市立北木中学校』、そしてノブさんの出身中学校が『芳井町立芳井中学校(現:井原市立芳井中学校)』となっているようです

なぜこの情報が知られているのかは分からないのですが、どこかのタイミングで流出したのかもしれませんね

そして気になるのが2人の学生時代の振る舞いなのですが、実は2人ともかなり学力が低く、高校では2人とも『卒業の危機』に瀕したというのです(-_-;)

高校時代のエピソード-大悟篇

それではここからは高校時代のお2人のエピソードについて見ていきたいと思います^^

まずは大悟さんから見ていこうと思うのですが、やはり高校時代の彼はあまり勉強熱心ではなく常にテストで0点をとるタイプの生徒だったというのですね

ちなみに学生時代の彼のエピソードとしてこのようなものがあるといいます

  • 高校3年間で一度も教科書を所持したことがない
  • 学校での学力は最下位
  • テスト科目が5教科あったら、3教科ぐらいは0点。残りの2教科はなんとか頑張って5点くらい

まぁこれでは学年最下位いとなっても当然ですよね^^;

そもそも高校3年間で一度も教科書を所持しなかったとはどういうことなのでしょうか?

教科書を購入しなかったのか、それとも教科書は持っているものの家から学校に持ってくることがなかったということなのかは分からないのですが、いずれにせよ当時の大悟さんが勉強に無関心だったことは確かのようですね

そしてこのような状態が高校1年生の頃から3年生の頃まで続いたため、3年生の頃には卒業の危機に瀕することになったというのです^^;

まぁそれ以前になぜ進級できたのかも分からないのですが、実は当時の大悟さんは高校最後のテスト前に先生に呼び出されこのようなやりとりをしたというのですね

  • 先生:「このままでは卒業できません。教科書を持ってきてください。」
  • 大悟:「すみません。教科書を持っていません。」
  • 先生:「誰かから借りてきなさい。」
  •    「今から独り言をいいます。教科書に線を引きなさい。」

一見意味が分からないやり取りなのですが、実はこの時先生が『独り言』で語ったのは全てテストに出る部分だったのですね^^;

要は事前に先生は大悟さんにテストの答えを教えたということなのですが、このような先生の助けで大悟さんは初めて5教科で平均20点という点数をとることができたというのです

そして卒業が絶望的だった状態からなんとか卒業が可能となったようですが、テスト前に出題範囲を教えてもらったのに平均20点とは‥‥、やはり当時の大悟さんは余程勉強ができなかったのですね^^;(笑)

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高校時代のエピソード-ノブ篇

続いては高校時代のノブさんのエピソードについて見ていきたいと思います^^;

大悟さんと比べて真面目そうな雰囲気が出ているノブさんですが、実は高校時代のノブさんは大悟さん以上に絶望的な状況に陥ったというのですね(笑)

なんでもノブさんの高校時代の学力は学年で下から2番目という状態であり、大悟さんの次に学力が低いという状況だったというのです

そして前章でも見たように最終テスト直前で大悟さんは先生から出題する問題を教えてもらいなんとか最終テストを乗り切ったのですが、ノブさんはなんとこのテストで『カンニング』をしたというのですね

このカンニングはあっけなくバレてしまいノブさんは全教科0点扱いとなってしまったのですが、彼にはそれ以上に過酷なペナルティが課せられたというのです^^;

それが学校での『謹慎』

実はノブさんは自宅謹慎だと遊んでしまうということで、学校で謹慎させられることになったというのですね(-_-;)

ノブはこの件がもとで謹慎処分をくらったというが、ふたりが通っていた学校の「謹慎」は少し変わっていたらしい。自宅謹慎にしても「どうせ遊ぶ」との考えから、ノブは通常どおり通学させられたあと、誰にも会えないよう「地下牢」のようなところで謹慎させられたというのだ。

普通に考えれば『自宅謹慎』となるのでしょうが、実は学校サイドはノブさんを自宅に謹慎させたところでどうせ遊ぶのだから罰にならないと考え、学校で謹慎させることにしたのですね(笑)

なんでも当時の大悟さんたちは朝から姿が見当たらないノブさんが学校に来ていることを知り、「ノブ!!ノブ!!」と学校中を探し回ったそうですが、すると突然下から「大悟‥‥大悟‥‥」と名前を呼ぶ声が聞こえ、見てみると鉄柵越しにノブさんが覗いていたというのです(笑)

これには大悟さんたちも相当驚いたのでしょうが、実はこの話には続きがあるのですね^^

なんとノブさんはこのような形で地下牢に約2週間も謹慎させられたというのですが、この間ノブさんは一日一冊の本を読む課題を与えられたというのです

しかし最終テストで全教科0点をとってしまったため、ノブさんは「どうせ卒業はできない‥‥」と非常に落ち込んでいたというのですね(-_-;)

すると先生から最後のチャンスとして読書感想文を提出するよう言われたのです

一時は卒業を諦めていたノブさんでしたからこれには喜んで飛びつき彼は2週間の読書経験を活かして素晴らしい読書感想文を仕上げたというのですね^^;

おそらくノブさんはカンニングしたことに対して申し訳ない気持ちも感じていたのかもしれませんが、なんとこの出来栄えに感動した先生はノブさんに全教科70点という破格の評価をしたというのです

普通に考えればテストでも平均70点をとるというのは簡単にはできないことでしょう^^;

しかし彼の場合は余程仕上げた読書感想文が素晴らしかったのかこのような破格の評価をしてもらったということですね

まぁこのような学校の振る舞いが生徒の教育にとって良いのか悪いのかは分かりませんが、とにかく彼はこのような先生たちの優しさでなんとか3年で高校生活を終えることができたということです(笑)

今回のまとめ

今回の記事では千鳥のお2人の高校生活について見ていきました^^

2人とも高校時代はあまり勉強が得意ではなかったようで、なんとこの2人が学力ワースト2だということでしたね

まぁ現在の活躍ぶりを見る限りは例え勉強などしなくとも2人は芸人として成功しているので良いようにも思うのですが、それでも親や先生からしたら将来が心配な存在だったことでしょう

大悟さんはともかくノブさんは知的なオーラも出ているためもう少し勉強はできる人だと思っていたのですが、残念ながらそういうわけでもなかったようです(笑)

大悟さんもノブさんも現在は親となっているのですから子供に対して「勉強しなさい!!」などと叱りつけることもあるのでしょうか?^^;

まぁ2人がどのような子育てを実践しているのかは分からないのですが、それでも2人から「勉強しなさい!!」と言われても子供からすれば「パパに言われたくないよ‥‥」という感想しか出ないですよね(笑)

大悟さんもノブさんも現在はお笑い芸人として活躍しているのですが、もし2人にお笑いの才能がなかったらと考えると少し恐ろしくなってしまいます(笑)

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