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端正なルックスと少し抜けた天然な性格で近年爆発的な人気を見せている女優の芳根京子さん

現在(2019年5月)は22歳とまだまだ子供のような年齢なのですが、芸能界では大きな存在感を見せつけており同世代の女優の中では頭一つ抜けた存在として活躍していますよね^^

そんな芳根さんなのですが、実は彼女は過去に大病を患ったことがあるというのです

なんでも中学2年生頃に難病指定されている『ギラン・バレー症候群』という病気を発症し、1年ほど学校を休学して治療に励んでいたのだとか・・・

もちろん現在は完治しているようですが、あの子供のような無邪気な笑顔を見せる芳根さんにそのような過去があるとは思えませんでしたね^^

そして今回の記事ではそんな彼女が過去に患った『ギラン・バレー症候群』について見ていきたいと思います

まぁ現在の彼女の様子を見る限りは後遺症などは特にないようですが、それでもファンとしては好きなタレントの過去については知りたいものですよね^^

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芳根京子は難病を患っていた!?

それでは早速芳根さんが患っていた難病について見ていきたいと思います^^

前述したように芳根さんは中学2年生の頃に『ギラン・バレー症候群』という病気を患ってたというのですね(-_-;)

 業界内では「オーディション荒らし」の異名を付けられるほどの“実力派”として、一目置かれているが、実は中学2年生の時に難病を患い、それを乗り越えての大役を掴んだ苦労人でもあった。

<中略>

 そんな芳根だが、中学二年生の時に「ギランバレー症候群」という難病を患い「力が入らなくなる」症状に悩み「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」という。

キャストオーディションで次々と役を勝ち取ることから女優界では『オーディション荒らし』の異名で恐れられている芳根さんですが、そんな彼女は過去に『ギラン・バレー症候群』という病気を患っていたというのですね

ちなみにこの『ギラン・バレー症候群』という病気は筋肉を動かす運動神経が傷つけられ両手両足に力が入らなくなる病気のようです

筋肉を動かす運動神経の障害により急性の運動麻痺(まひ)を起こし、手足に力が入らなくなる病気。

<中略>

手足に力が入らないという症状以外に、手足のしびれを訴えることも多い。その他、顔面の筋肉や眼球を動かす筋肉の麻痺、ろれつが回らない、食事が飲み込みにくいなどの症状がみられることもある。症状のピークには、自律神経が障害されたり、呼吸筋が麻痺し、呼吸困難に陥ることもある。

このようにしてみると非常に恐ろしい病気のようにも思えるのですが、大抵の場合は発症から1ヶ月以内にピークとなりその後は徐々に回復し半年から1年でほぼ完治すると言われているのですね

そのため芳根さんは中学2年生の頃に発症し1年間学校を休学したとのことでしたが、1年間ずっと病気で苦しんでいたというわけではないようです

しかし約20%の割合で何らかの後遺症が残る場合もあり、さらには約5%の割合で死亡例も報告されているといいます

芳根さんは幸いにも後遺症が残ったり命を落としたりするということはなかったようですが、それでも病気がピークを迎えている頃は非常に不安だったことでしょう

彼女は後に当時を振り返ってこのようなことを語っているのですね(-_-;)

 「少ない可能性ですが、この病気で亡くなった方もいると聞いて、そこから命の重さを自分で実感しました」と振り返ると「お芝居にというか、人として、自分はこんなにも周りの方に支えられているんだと。こんなにも周りの人に見られて普段の生きている中で、周りに対する思いがすごい感じた。そういう経験したからこそ、しっかりと自分を持とうと考えるようになった」と精神面での変化を明かした。

現在でも非常にしっかりしているという印象がある芳根さんですが、彼女はこのような経験を通じて命の大切さをより実感したということのようですね^^

ちなみに回復後の彼女には全く後遺症は残らなかったようで、むしろ学校では持久走で1位にもなったというのです(笑)

1年間も病気と闘いながらその後の持久走で1位になるということはよほど運動神経が良いということなのでしょうが、やはり闘病中の彼女は精神的にも病んでしまい当時は笑顔を作ることも難しかったというのですね

現在の元気はつらつな彼女の姿からは当時の様子は想像もできないのですが、その経験が演技に活きているというのであれば病気によって得られたものも多かったということなのではないでしょうか?

中学での1年間を失うというのは明るい彼女にしてみれば非常に悲しい出来事だったと思うのですが、その1年があったからこそ得られる未来もあると思うので彼女には今後もそのような道を歩んでほしいものですね^^

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芳根京子のプロフィ―ルや経歴

続いては芳根さんのプロフィールやデビューの経緯などについて見ていきたいと思います

本来は順序が逆なのかもしれませんが、当記事ではメインテーマを早くまとめたいと思いあえて第一章で彼女が過去に患っていた病気について見ていきました(笑)

ここからは病気からの回復後、彼女が芸能界デビューに至った理由などについて見ていきたいと思います^^

それではまずはプロフィールから見ていくことにしましょう

芳根京子 プロフィール

本名芳根京子(よしね きょうこ)
生年月日1997年2月28日
出生地東京都
身長159cm
血液型A型
職業女優
活動期間2013年~
事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメント
趣味料理、お菓子作り、犬の散歩
特技ピアノ、フルート、持久走、パソコン早打ち

なんでも芳根さんの家族には音楽に精通している人が多くいるようで、叔父はコントラバス奏者、叔母はピアニストだというのですね^^

そしてそのような影響からか芳根さんも幼稚園の頃からピアノ、小学生の頃からフルートを習っており年末には一族で集まって演奏会をするという習慣もあるといいます(笑)

一族で集まって演奏会というのは凄いのですが、その後も芳根さんは音楽にのめり込んでいったというのですね

なんでも中学時代の彼女は吹奏楽部に入っておりかなり部活動には熱を入れていたのだとか・・・

当時の彼女は私生活を含めても部活動意外に興味がなかったようで、中学時代には例え熱があっても部活に行きたいがために学校に行き部活をしていたというのですね^^;

このようなエピソードを知ると先程の病気の件がより悲惨なものに思えてくるのですが、当時の彼女はあまりにも部活に入れ込んでいたためドラマや映画も観なかったといいます

まぁ当時の彼女は夜は21時に就寝していたと語っていますから、よほど部活以外の物事には関心がなかったのでしょう

ちなみに彼女が芸能界デビューを果たした経緯については次章で見ていこうと思うのですが、調べてみたところ中学時代までの彼女は全く芸能界には興味がなさそうでした

病気の影響で人生観が変わったのかもしれませんが、とにかく私が見る限りでは中学時代までの彼女には芸能界にまつわる情報は一切なかったのですね^^

またここからは芳根さんの趣味や家族などについて見ていきたいと思います

なんでも芳根さん曰く彼女の母親は非常にポジティブな性格で料理好きの方のようです^^

そんな母の影響から芳根さんも料理が好きになり、今ではマネージャーに手作りシフォンケーキをプレゼントすることもあるのだとか・・・

また彼女の家庭では芳根さんの愛犬『クマちゃん』を飼っているようで、芳根さんはこのクマちゃんとの散歩も趣味だといいます

なんでも芳根さんはあまりにも犬が大好きすぎるせいで、好みの男性のタイプも『柴犬っぽいルックスの人』なだとか・・・(笑)

まぁ本当なのかどうかは分かりませんが、彼女の若干天然な性格を考えると嘘ではないかもしれませんね^^;

芳根京子のデビューまでの流れ

続いては芳根さんのデビューまでの流れについて見ていきたいと思います^^

前述したように中学までは音楽に没頭していた芳根さんでしたが、高校生になると急に演劇に興味を持ち始めたというのですね

なんでも高校1年生の頃には芳根さんが監督・脚本・編集を手掛けた映画を文化祭で上映したのだとか・・・^^;

中学時代には吹奏楽部の活動以外には全く興味がなくドラマも映画も観なかったというのに、随分極端な興味の移り方ですよね(笑)

まぁそれだけ自分の感性がハッキリしているタイプなのでしょうが、そんな彼女にとっての最大の転機は高校1年生の頃に訪れたというのです

高校1年生の頃に彼女は友達と一緒に上地雄輔(遊助)さんのライブに行ったそうですが、その際売店に並んでいる時にスカウトされ芸能界入りを果たしたというのですね^^

ちなみに彼女をスカウトしたのは遊助さんが所属する事務所と同じ事務所の関係者だというので、おそらく元々はライブのために来ていた事務所関係者が偶然芳根さんという逸材を見つけたために声を掛けたのではないでしょうか?

そして彼女は遊助さんも所属するジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属することを決意し、その後すぐに芸能活動を行いやすい通信制の高校に転校したというのですね

ちなみにスカウトから約5ヶ月後の2013年1月にはこのような記事が出ていました

 2013年ブレーク娘の大トリを飾るのは、サンケイスポーツでメディアデビューする“逸材”。端正な小顔に透明感が漂う芳根京子(15)は、3歳から街角でスカウトされ、最近も1日5回、声をかけられたほどの美少女だ。

 「今まで芸能界に興味がなかった」という芳根の運命を変えたのは昨年8月。歌手名、遊助こと所属事務所の先輩となった上地雄輔(33)のライブ会場でスカウトされた際、直感が働いた。

まだドラマデビューもしていない段階で出ている記事なのですが、相当期待度が高いということが分かりますよね^^

そしてこの記事が出てから約3ヶ月後、2013年4月にはドラマ『ラスト♡シンデレラ』(フジテレビ系)で芳根さんは見事女優デビューを飾りました

スカウトされてから約8ヶ月でドラマデビューとは凄まじいスピード感のような気がするのですが、その後も彼女の勢いは止まらず2014年には福島・東京で行われたオーディションを勝ち抜き見事映画『物置のピアノ』で映画初出演にして初主演を飾っているのですね

さらに同年3月31日から9月27日までに放送された大ヒット朝ドラ『花子とアン』にも出演していたとのことですから、やはりデビュー当初から相当な実力者として知られていたのでしょう

ちなみにこのような素晴らしい実績から彼女には『オーディション荒らし』という異名まで付くようになったというのですね^^;

しかしこの異名にあまり本人は納得していないようで、彼女曰くオーディションに落ちた作品もたくさんあるのだとか

昨年は、ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)のキャストオーディションで、1,000人以上の候補者の中から主演に選ばれた。

 他の女優から「あの子が来たら諦めるしかない……」とまで言われる“オーディション荒らし”の異名を持つが、本人はORICON STYLEのインタビューで「私、(メディアに)オーディション荒らしって取り上げられた後も、普通に落ちてますから(笑)。全力で掴みたいと思っていても、ご縁のなかった作品は今でもたくさんありますし。最近も悔しくて泣いたこともあります」と告白。

まぁもちろん中には落ちた作品もたくさんあるのかもしれませんが、それでもオーディションを勝ち抜く割合が高いからこそこのような異名が付けられているのだと思います^^

本人は謙遜しているのかそれとも単に嫌なのかは分からないのですが、この異名は否定しているようですね(笑)

しかし異名はともかく彼女はそれだけの実力者だということなのでしょう^^

オーディションを勝ち抜いて様々な役を勝ち取っているわけですから『ゴリ押し』されているわけでもありませんし、なにより2013年の女優デビューからたった5年ほどの間でいくつもの作品に主役級のキャラで出演しているのですからやはり相当女優としては光るものを持っているのだと思います

これからも彼女はまだまだ女優としてステップアップするのでしょうが、謙虚さと自信を失わず、いずれは日本を代表するような女優へと変貌してほしいものですね^^

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