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整った顔立ちと親しみやすい性格でアイドル的な人気も持つ秋篠宮家の次女である佳子さま

まぁ私はあまり皇族には詳しくないのですが、それでも佳子さまが非常に顔立ちが綺麗で若い男性からも人気のある女性だということは知っています^^

そして今回の記事ではそんな佳子さまの「語学力」について見ていきたいと思います

彼女がイギリスの大学に留学していたことは有名ですし、語学教育を重視している国際基督教大学の出身であることも知られています^^

そのような経緯から佳子さまも語学には精通しているようで以前『国際情報オリンピック』の開会式で英語でスピーチをしたことがあるのですが、実はこのスピーチに世間からは「下手くそ」という声が上がったというのですね

まぁ英語が全く話せない私からすれば「スピーチができる」という時点で素晴らしいような気がするのですが、彼女の話す英語は本当に下手くそなのでしょうか?

今回の記事ではそんな佳子さまの英語力について見ていきたいと思います^^

佳子さまは英語が下手くそ!?

それでは早速佳子さまの英語力について見ていきたいと思います^^

佳子さまは2018年9月に茨城県つくば市で行われた『国際情報オリンピック』の開会式で公務で初めて英語でスピーチをされたというのですね

なんでもこの『国際情報オリンピック』とは80以上の国や地域を含む世界中の高校生が集い、プログラミング技術の世界一を決める大会だというのです^^;

そのような大会のスピーチを任されるのは非常に大きなプレッシャーがかかったと思うのですが、彼女は実際に堂々とスピーチをこなしたのですね

動画を見てもらえば分かると思うのですが、彼女は非常に堂々と英語を話していますよね^^

個人的にはこの発音を聞くと英語力はそれなり高いと思うのですが、実はこの発音に対して世間からは「下手くそ」という声が上がっているというのです

まぁ他人の語学力に対して「下手くそ」などと批判をするのは日本人の悪いところのような気がするのですが、とにかく世間からはそのような声が上がっているということなのですね(-_-;)

もちろん彼女の英語はネイティブクラスではないかもしれませんが日本で過ごす機会の多かった若者があれだけのスピーチを披露しているのですから、正直もっと素直に称賛すれば良いのに・・・とすら思ってしまいます

まぁ英語に詳しい人であれば先程の動画を見ただけで佳子さまの大体の英語力は分かったかもしれないのですが、残念ながらそれほど英語に詳しい人ばかりではありませんよね

そのためここからは佳子さまの英語力がどれくらいなのかということについてもう少し深掘りしていきたいと思います^^

佳子さまの英語力はどれくらい!?

続いては佳子さまの英語力がどれくらなのかについてもう少し詳しく見ていきたいと思います^^

佳子さまが英語でスピーチをしていたというのは先程の画像でも見た通りなのですが、彼女は手に原稿を持っていましたよね

この原稿は単に話すことをメモしていただけなのか、それともまだ何も見ない状態では英語を話すことができないから持っていたのかは正直あまり良く分かりません

我々でも人前でスピーチをする際には原稿を持ってその原稿を読むという行為をするのですが、佳子さまの場合はどちらの目的で原稿を持っていたのかが分からないため英語をスラスラ話せるのかどうかはいまいちよく分からないのですね^^

そしてそんな佳子さまの英語力について調べてみたのですが、実は佳子さまが通っていた国際基督教大学(ICU)では英語の実力によって受講するクラスのレベルが変わっていたというのです

まぁこれはどの大学でも同じかもしれませんが、要するに英語が堪能な人ほどレベルの高いクラスで授業を受け、実力が下がるにつれ受講するクラスのレベルも下がるということですね^^

そして佳子さまも当然学力にあったレベルのクラスで受講していたようですが、佳子さまは全4クラスのうち3クラス目の授業を受けていたというのです

要は全体で見ると下から2番目のクラスの授業を受講したということですね^^

ちなみに彼女が通っていたICUではそれぞれの英語のクラスを『Stream』と呼んでおり、以下のような分布になっていると言われています

  • Stream1:20人
  • Stream2:80~100人
  • Stream3:340~360人
  • Stream4:120人

Stream 1に属する学生の英語力が最も高く約20人、次いでStream 2は80~100人、本学で平均的な英語力を持つ学生が集まるStream 3は340~360人と多く、語彙力、文法知識、リスニング力などの補強が必要なStream 4には約120人が在籍します。それぞれのStreamでは、1クラス約20人の少人数クラスを編成して授業を行います。

この『Stream』の中でさらに1クラス約20人の少人数クラスに編成されるようですが、佳子さまはICUで平均的な英語力を持つ300人以上のクラスに入っていたということですね^^

しかしこの『上から3番目』という部分だけを聞くとなんとなく佳子さまの英語力が非常に低いようにも思ってしまうのですが、実は帰国子女でもない彼女がこのクラスに入るというのは十分学力があるということだと言われているのです

「クラスは4つのレベルに分けられますが、佳子さまは上から3つ目のレベルのクラスに決まったそうです。レベル1、2のクラスは帰国子女や長期留学経験のある英語力が高い学生がほとんどですから、平均的な英語力の学生が集まるレベル3に入られたのなら大成功といえるでしょう」(ICU関係者)

上から3番目のクラスと聞くとどうしても英語力がかなり低いように見えるのですが、実際には日本で暮らしてきたことを考えれば十分に高いレベルだということですね^^

まぁ人数の分布を見る限りは単純に人数を4等分しているというわけではなく、群を抜いた英語力の持ち主が最上位クラス、そしてICUの中でもトップクラスの英語力を持つ学生が2番目のクラスとなっていることが分かります

そのような分布から考えるにずっと日本で暮らしてきたにも関わらず3番目に入るというのはやはり彼女の英語の成績は十分良いということなのではないでしょうか?

しかし実は佳子さまにも留学の経験はあるのですね^^

佳子さまの留学経験

それでは最後に佳子さまの英語力を測る尺度として彼女の『留学』経験について見ていきたいと思います^^

実は佳子さまはこれまでに二度の留学を経験しており、留学先は以下の2校となっているのですね

  • ボストン(2013年8月~9月)
  • イギリス・リーズ大学(2017年9月~翌年6月)

調べてみたところ一度目の留学は非常に短かったようで、1ヶ月程ハーバード大学の教員夫婦の家庭でホームステイさせてもらっていたというのですね^^

そして本章で最も注目したいのは二度目の留学なのですが、二度目はイギリスのリーズ大学という大学に約10ヶ月程留学したようです

なんでも佳子さまはこの大学に受かるために必死で勉強し、なんとか書類選考や面接審査を通り受け入れ通知を手に入れたというのですね^^

 というのも、佳子さまは留学への応募にあたり、ずいぶんと努力なさった形跡があるのだ。佳子さまは、昨年10月に大学の交換留学プログラムに応募。

 書類選考や面接審査を通り、今年3月にリーズ大学から受け入れの通知を受けた。

 リーズ大学をはじめ海外の大学への留学をサポートするBEO社の担当者によれば、リーズ大学は、2016年のQS世界大学ランキングで87位、フィナンシャル・タイムズ誌の世界MBAランキングでTOP100にランクインする人気校。英国の名門大学連合である「ラッセルグループ」の一員である。

この引用記事を見る限りは非常に優秀な大学なのではないでしょうか?

佳子さまもこのような同校の魅力に惹かれたのか公務の移動中には飛行機の中でも勉強に取り組み成績を上げようと試みていたというのですね^^

ちなみにこのリーズ大学はICUの交換留学プログラムの提携校先に名前があったとのことなので、佳子さまもこの大学のプログラムを利用してリーズ大学への留学を実現したということです

まぁ学内でこのプログラムの競争率が一体どのようになっているのかは分からないのですが、それでも見事受け入れ通知を勝ち取ったということはやはり彼女の努力がそこに結びついたのではないでしょうか?

そして当記事のメインテーマに話を戻そうと思うのですが、このようなレベルの高い環境で約10ヶ月もの留学を経験したのですから彼女はそれなりに英語を操ることができるのではないでしょうか?

もちろん10ヶ月だけで英語をペラペラに話すことは無理だと思うのですが、ある程度英語ができた上で10ヶ月も有名大学に留学していたのであればそれなりに話すことはできるようになる気がします^^(佳子さまは2014年10月にICUに入学しているため十分に日本で英語の勉強はされてから留学したものだと思われます)

結局のところ佳子さまの英語力については下手なのか上手いのかはそれほどハッキリとは分からなかったのですが、少なくとも日本人の中では上手な方なのではないでしょうか?

どうしても世間からはペラペラでないだけで「下手くそ」と言われてしまいがちなのですが、実際に英語を勉強している人でもペラペラに話すことができるまでにはかなりの時間がかかるものだと思います

流暢に話し、そしてイントネーションもネイティブ並みに上手な人のみを「上手い」と語り、それ以外の英語学習者を全て「下手くそ」と語るのであれば佳子さまは確かに下手くその部類に入るかもしれませんが、日本人の英語学習者としてはやはり上手な方に入るのではないかとも思います^^

まぁ実際に佳子さまの英語力が英語学習者としてどのくらいのレベルに位置するのかは分からないのですが、佳子さまにはあまり世間のネガティブな声を気にせずこれからも英語力を磨いてほしいものですね

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