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現在若者にとってのカリスマ的存在として活躍している藤田ニコルさん

私は正直彼女がテレビに出始めた頃は「また濃いキャラだけが売りのおバカタレントかぁ~」と少し彼女に対して嫌悪感を抱いていたのですが、実際の彼女はおバカキャラどころか非常に人としてしっかりしている方なのですね^^

最近は『NiCORON(ニコロン)』というアパレルも始めたとのことですが、このような活動を見ても彼女はおバカどころか非常に頭の良いタレントのように思ってしまいます

まぁ私はそれほどテレビで彼女を見ているわけではないため実際に彼女が世間からどう思われているのかはあまりよく分からないのですが、それでも最近の活動をチラッと見る限りはおバカキャラどころか周りの共演者を引っ張っていく若手のリーダー的存在にすらなっているような気がします^^

そしてそんなニコルさんですが、実は以前から彼女は『母親』についてテレビで良く語っていたというのですね

なんでも彼女の母親はまあまあぶっ飛んだ人のようでニコルさんの母親トークもウケが良いようですが、実はそのようなウケの良さとは対照的にネット上で調べてみると『藤田ニコル 母 最低』などというフレーズも出てくるのです

ニコルさんは母親を尊敬し今では「感謝している」と語っているのですが、その一方で実はネット上では母親に対するネガティブな声も上がっているというのです

なぜなのかは分からないのですがここからはニコルさんの母親について噂される世間の声について見ていきたいと思います^^

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藤田ニコルの両親と離婚

それでは早速ニコルさんのお母さんについて見ていきたいと思います^^

まずこれはかなり有名な話かもしれませんが、ニコルさんの母親はまだニコルさんが幼い頃に離婚しており女手一つでニコルさんを育ててきたのですね

なんでもニコルさんの御両親は元々はニュージーランドでニコルさんを産んだようですが、その後ニコルさんが3歳の頃に離婚したためニコルさんは母親と共に日本に帰ってくることとなりその後は埼玉県で暮らしていたというのです

ちなみにニコルさんの御両親はそもそも結婚していないという噂もあるようで、その噂の理由は以前放送された『アナザースカイ』での一幕にあるというのですね^^

ニコルさんは以前『アナザースカイ』に出演したそうですが、その日の放送ではニコルさんが生まれの地であるニュージーランドを訪れるというシーンがありました

そしてその際彼女は自身が生まれた病院の産科医師に出生証明書を見せてもらったそうですが、その証明書にはニコルさんの名字が『Fujita』となっていたというのです

現在でも彼女の本名が藤田ニコルだということを考えるとこの『Fujita』は母親の姓ということになるため、そもそも結婚していなかったのでは?と考えられているのですね^^;

また『アナザースカイ』ではニコルさんの両親に関して『離婚』ではなく『離別』という言葉を使っていたとのことなので、このような経緯から2人はそもそも結婚していなかったのでは?と考えられているということです

まぁニコルさん自身が詳しいコメントを出していないため我々にも細かいことは分からないのですが、もし結婚していないというのであればニコルさんは偶然授かった子供ということなのかもしれません

そしてそのような経緯からニュージーランドで生まれることとなったニコルさんでしたが、そんなニコルさんの父親はロシアとポーランドのハーフだというのですね^^;

そのためニコルさんは純日本人の母親から生まれていることから『日本0.5:ロシア0.25:ポーランド0.25』というかなり特殊な血となっていることが分かります

なんでもニコルさん曰くニコルさんの父親はIT関連の仕事をしておりかなりのお金持ちとのことですから、もし両親が離婚していなければニコルさんはかなり裕福な生活を送れたということかもしれませんね(次章で詳しく見ていくのですがニコルさんの家庭は割と貧しかったようです)

また実はニコルさんは現在でも父親とは交流があるようですが、お互いに共通して話せる言語がないため会ってもノリで意思疎通を図るだけで言葉は全く理解ができないのだとか・・・^^;

「英語が喋れると思うな」という議題では、ロシアとポーランドのハーフの父と日本人の母の間に生まれたにこるんの親子関係が明らかに。3歳のときに両親が離婚し、その後、母と出身地のニュージーランドより日本に移住したため、父親とは数年に1回のペースで会っているにこるんは、「私は英語が喋れないので、お父さんと一回も喋ったことありません」と告白し、スタジオメンバーは驚愕。

父親も日本語が話せないといい、加藤が「どうやって会話するの?」と尋ねると「ノリ」と回答。「お父さんにこるんのノリに(付いて)いけるんだ」と小山はさらに驚きの表情を見せた。

これはこれで凄いことですよね^^;(笑)

まぁニコルさんのコミュ力を考える限り例え言語を介さずともコミュニケーションはとれそうですが、それでもこれをやり切る度胸が凄いような気がします

3歳の頃に離れ離れになり言葉を交わせない父親と現在でも交流しているとのことですから、ニコルさんは相当親想いの女性なのでしょう^^

それでは次章からはいよいよニコルさんとお母さんの関係について見ていきたいと思います

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藤田ニコルが語る母親への想い

続いてはニコルさんが語る母親への想いについて見ていきたいと思います^^

前述したようにニコルさんの御両親はニコルさんがまだ3歳の頃に離別したようですが、その後日本へ帰ってきた藤田母娘の生活はやはり楽なものではなかったというのですね

当時の生活はかなり厳しかったようでニコルさんのお母さんは昼は時給1,000円の事務アルバイトをこなし、夜は深夜2時まで時給1,500円のスナックでアルバイトをしていたというのです

まぁ今後の生活のことも考えずに安易に子供を産んでしまったお母さんさん自身にも問題があるのかもしれませんが、それでもやはり子供のためとはいえここまで努力ができるのは凄いことだと思います

しかしそれでも当時の藤田母娘の生活は楽ではなかったようで、なんでも当時のニコルさんは自宅にちゃぶ台があることを友達にバカにされたと語っているのですね

当時のニコルさんはちゃぶ台はどこの家にでもあるだろうと思っていたようですが、実際には自分の家にしかなかったためそれを見た友達からはバカにされてしまったのだとか・・・^^;

そしてこのように経済的に困窮していた藤田母娘でしたが、そんな母親の姿をいつも見ていたニコルさんには次第に「母親を助けたい」という思いが芽生え始めたというのですね

母親を助けたいもののまだ幼いということもあり簡単には働くことのできなかったニコルさんが思い立ったのは「モデルを目指す」ということでした

ファッション雑誌『ニコラ』で専属モデル募集という広告を見たニコルさんはすぐに応募したようですが、初めて応募した際には書類審査で落選したというのですね

しかし一度は落ちてしまったもののニコルさんに諦める気は全くなく、そこからはポーズの練習やメイクの練習に励み、翌年2009年10月には第13回ニコラモデルオーディションで見事14,067人からグランプリに選ばれたのです^^

当時のグランプリ受賞者は全員で5名いたようですが、小学6年生のニコルさんもその一角に食い込んだということですね

ちなみにニコラのモデルオーディションでグランプリを獲得すると必ず芸能プロダクションと契約を結ぶことができることから芸能界への登竜門とも言われているようです^^

そしてこのような経緯で見事モデル&芸能界デビューを果たしたニコルさんでしたが、やはりデビューしたからといってその後の活動も順調だったというわけではなかったようです

なんでも中学生になるとニコルさんは周りから陰口を叩かれることもあったようで、周囲からは「あれでモデル?」「ブスじゃん」などと言われることもあったのだとか

その後いじめはどんどんエスカレートしていきクラスの集合写真の自分の顔にだけ画鋲が刺されていたりすることもあったとのことですが、このような経緯から学校に行くのが億劫になり不登校になったとまでいうのですね

このようなエピソードから中学時代の彼女がかなり苦しんでいたことが分かるのですが、そんな時に支えてくれたのが母親だったというのです^^

初めて応募したオーディションは、書類落ちの結果だったが、母親を助けるためにもモデルになりたい一心で雑誌の勉強を続けた結果、再び応募したオーディションで見事1万4000人の中からグランプリに輝いた。

しかし、専属モデルとしてデビューしてからも誌面に載ることが少なかった藤田は、「中学校でも『あれがモデルかよ』とか悪口を言われていた」と吐露。

辛い学生時代に「1番の味方だよ、1番のファンだよ」と言ってくれたのは母親だったと話し、「(母親にその言葉を)言われていなかったら続いていなかったと思う」と感謝を表した。

中学時代のニコルさんは壁に当たることもあったようですがそんな時に支えてくれたのが母親だったというのですね

なんでもニコルさん曰くお母さんは「辛いことがあっても楽しんでいるタイプ」とのことですが、そんな楽観的な母の言動が対人関係で悩むニコルさんにとっては非常に心強かったのかもしれません^^

まぁ中学時代のニコルさんの辛い経験は我々にとっては分かち合える部分は少ないのですが、やはり辛い時に支えてくれるのは身近な人だということですね

藤田ニコルの母親は最低!?

それでは最後に冒頭でも少し触れたニコルさんの母親に関する「最低」という噂について見ていきたいと思います^^

ここまでエピソードを見る限りニコルさんのお母さんは非常に娘想いの良い母親のように思えるのですが、実はネット上ではこのニコルさんのお母さんに対してネガティブな声もまあまあ上がっているというのですね

ここまでを見る限りではその理由がいまいち分からないのですが、実はその理由はニコルさんのお母さんの男癖にあるというのです

なんでもニコルさんの母親はかなりの男好きな性格のようで、ニコルさんがまだ幼い頃にも何度も家に男性を連れ込んだというのですね^^;

ちなみにニコルさんの母親はニコルさんのお父さんとの離別後、再び他の男性と結婚し離婚していたというのです

ニコルさん曰くお母さんはすぐに男性と一緒に住みたがるとのことですが、そうなると当然ニコルさんと共に暮らしている自宅に男性を住まわせることになりますよね

そしてこのようなお母さんの振る舞いに世間からは「子供と一緒に住んでいる家に彼氏を連れ込むなんて、子供よりも自分の欲求を優先させている!!」という非難の声が上がっていると言われているのです^^;

まぁ確かにこの部分に関しては世間の反応の方が正しいかもしれませんね

ちなみにこのような奔放な恋愛を繰り返しているニコルさんの母親ですが、実はニコルさんには父親の違う弟が1人いるというのです

こちらがニコルさんの弟のようですが、家庭の経済状況が困窮しているにも拘わらず普通に第二子を産むというのはどうなのでしょうか?^^;

ニコルさんは幼い頃の家庭環境について夏は家にクーラーがないため扇風機だけで過ごし、さらに冬は厚着で寒さをしのいでいたというのですが、よくもまあこのような家庭環境で第二子を産もうと思ったと少し呆れさせられてしまいます(笑)

またニコルさんのお母さんは実はニコルさんが活躍し始めるとニコルさんの給料から自宅の家賃を払っていたというのですね^^;

さらにニコルさんの給料にも拘わらずニコルさんにはお小遣いとしてその中から1万円だけを渡し、残りの給料は自身のパチンコ代などにも充てていたと言われています

まぁこの辺りのエピソードに関してはどこまでが正しいのかは分からないのですが、実はこの辺りもニコルさんのお母さんに批判の声が上がる要因だと言われているのですね

この辺りのエピソードに関しては多少盛られている可能性もあるためどこまでが正しいのかは分からないのですが、このような恋愛観やお金の使い方に一定数の批判の声が上がっていると言われているのです^^;

このような母親の下にいながらも現在は「感謝している」と語っているニコルさんも凄いとは思うのですが、この辺りの性格の良さがニコルさんの人気の秘訣なのかもしれませんね

しかしもし私がこのような母親の下に生まれていたとすれば、とてもじゃないですが母に対して感謝はできなかったと思います^^;

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