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綺麗な歌声と圧倒的な歌唱力を武器に現在歌手として大活躍している米津玄師さん

個人的にはそれほど歌というものには興味はないのですが、それでも彼が素晴らしい歌手だということは知っています^^

当然ながら私も彼の様々な曲を聴かせてもらっているのですが、音楽というものの深さを全く知らない私でさえも「この人は天才なんだな‥‥」と思わされてしまいます(笑)

そんな米津玄師さんなのですが皆さんは彼がどのような性格なのかということについて非常に興味を持っているのではないでしょうか?

個人的にも米津さんはミステリアスな雰囲気が強いため、実際にはどのような性格なのかということが非常に気になるのですが、今回の記事ではそんな彼の性格について見ていきたいと思います

『大人しい』や『物静か』というよりも『ミステリアス』という表現が最も合う非常に独特なオーラを纏っている彼なのですが、一体どんな性格の方なのでしょうか?^^

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米津玄師の性格

それでは早速米津さんの性格について見ていきたいと思います^^

まぁ時折見せる彼の姿から多くの人が彼に関して「大人しそう」「あまり喋らなさそう」などと思っているかもしれませんが、実際に彼は学生時代はあまり喋らなかったというのですね

まずはそんな彼の学生時代の振る舞いから見ていきたいと思います^^

学生時代の米津玄師

それではまずは学生時代の米津さんから見ていきたいと思います^^

なんでも中学時代の米津さんは非常に大人しい生徒だったようで、昼休みにはよく宮沢賢治などの本を読んでいたというのですね

彼曰く休み時間はワイワイ騒ぐタイプなどではなく、むしろ1人で大人しく過ごすタイプだったのだとか‥‥

個人的には中学生の男の子は誰もが休み時間にはワイワイ騒いでいたような気がするのですが、米津さんにはそのような面は全くなかったということですね

また彼は昼休みにはイヤホンをつけて音楽を聴くことも多かったようですが、ある時教室がうるさすぎたせいで彼は「バーン!!」と机を叩いて教室を出ていったこともあるそうです^^;

まぁ彼のようなタイプからしてみれば教室ではある程度静かにしてほしかったのでしょう

このように中学時代は大人しくあまり友達のいない米津さんだったのですが、高校になるとチラホラ友達もでき始めたというのですね

なんでも高校になると米津さんは音楽を通じて友達も作るようになり、当時は友達とロックフェスに応募したりダンスを一緒にしたりしていたといいます(米津さんは中学時代からバンドをしていたようです)

しかしこの辺りは情報が錯綜しているのか、高校時代に関して米津さんがこのように語っていたという情報もあるのですね

高校生の時とかはほんとにひどくて、クラスメイトが外国人どころか動物にしか見えない。

もしかしたら噛み殺されるかもしれない、ヤバイからすみっこのほうでじっとしていよう、って(思ってた)。

まぁあくまでネット上の情報なのでどこまで正しいのかは分からないのですが、こちらの情報によると米津さんは高校時代には引きこもりがちになっていたというのですね

やはりこの辺りは情報が錯綜しているため高校時代に友達がいたのか、それとも引きこもりになっていたのかは分からないのですが本人に聞くわけにもいかないので結局詳しいことは分かりませんでした

そのためこの辺りに関しては「そうなんだ‥‥」程度に流しておいてください

もしかすると時期がずれており高校生になったばかりの頃はクラスメイトに恐怖を感じ、そして引きこもりがちになっていたものの次第にそんな恐怖心が消え、友達ができたというかもしれません

この辺りに関しては本当に分からないのですが、とにかく高校時代の情報としてはこのようなものがあるということです

高校を卒業後米津さんは美術の専門大学へと進学するのですが、当時の様子に関して米津さん自身は「しょーもない学生だった」と語っているというのですね

なんでも米津さんは専門大学へは進学したものの学校で絵の技術などを学ぶことはあまりなく、休憩スペースでひたすらモンハンや卓球をしていたというのです

当時の米津さんからしてみれば学校は『学びの場』ではなくただの『憩いの場』だったというのですね

また当時は中学時代から続けていたバンドをまだ続けており文化祭などではオリジナル曲などを披露していたというのです

当時の米津さんはバンドのメンバーが少なかったことからベースを弾きながらボーカルとして曲を歌っていたそうですが、次第に周囲のメンバーとの温度差を感じていったというのですね(-_-;)

さらに元々は1人でいることが好きな性格であるため、次第に米津さんはメンバーと距離をおくようになり気付くと1人でパソコンで音楽を作るようになっていたのだとか‥‥

メンバーとの距離が開きつつある頃に家にパソコンが来たことからボーカロイドと出会い、どんどんのとめり込んでいったというのですね

米津さんは最終的に専門学校を1年で退学しているようですが、その理由はボーカロイドにのめり込んでいったからなのかもしれません(-_-;)

米津玄師の食生活など

続いては現在の米津さんの食生活などについて見ていきたいと思います^^

なんでも米津さんは食に関しては全く感心がないようで基本的には“なんでもいい”と語っているというのですね

基本的に米津さんは1日に1食しか食べないようで、その食事もコンビニで適当に買ったりマックで買ったりしているのだとか‥‥

1日に一度しかない食事でマック‥‥というのは誰がどう考えても体に悪いと思うのですが、そもそも量が足りているのでしょうか?

米津さんは活躍している現在でもガリガリで非常に細いという印象があるのですが、その理由はこのような食生活にあるということですね^^;

まぁ原則食事は人それぞれがしたいようにすればいいと思うのですが、やはり一ファンとしては彼の健康が心配になってしまいます

また彼はすぐにものを捨てる習慣があるというのですね^^

なんでも米津さんは本が好きでよくネットで購入するようですが、家に本が溜まってくるとすぐに捨てるのだとか‥‥^^;

さらに米津さんはものを捨てるという行為が非常に好きなようで、断捨離が大好きだというのですね

そのため彼は一度要らないと決めた本は躊躇なく捨てるというのです(笑)

まぁこれはこれでかっこいいような気もするのですが、それでも貧乏性の私からすると考えられないような行為です^^;

それでは最後に米津さんの金銭感覚について見ていきたいと思います

食事に関する話を見ても「高いものを食べたい!!」「美味しいものを食べたい!!」などという欲求がまるで見えなかったため、彼の中には『高いもの=良いもの』という感覚があまりないことが分かりますよね

また買った本をすぐに捨てるというエピソードとも合わせて考えるに彼は金銭に関して無頓着のような気がするのですが、実際彼はあまりお金には興味がないというのです

なんでも彼の財布は現在ではボロボロのようで、さらに基本的に中にいくらお金が入っているのかも全く興味がないのだとか‥‥

そのため過去には買い物をしたもののお金がほとんど入ってなくレジで慌てて財布の中のお金を全て出したこともあるというのですね^^;

彼は以前1,222円分の買い物をしたそうですが、その際財布の中身を一切見ていなかったため所持金が何円なのか全く分からなかったというのです

そのためレジで会計を始めた段階で始めて財布の中を確認したのですが、そこにはお札が入っておらず小銭しかなったのだとか‥‥

慌てて財布の中にある小銭を全部出して集めた結果なんとか1,227円ありお金は足りたそうですが、米津さんはこの慌てぶりが非常に恥ずかしかったというのですね^^

まぁ確かに恥ずかしいエピソードなのですが、そもそも誰であれ札が入っているかどうかくらいは確認しているものでしょう(笑)

この経験から米津さんは「これからは気をつけないと」と気持ちを引き締めたようですが、彼のことですからしばらくするとまた財布の中には無頓着になったのではないでしょうか?(笑)

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米津玄師は高機能自閉症!?

続いては米津さんが高機能自閉症であるという件について見ていきたいと思います^^

私は当記事を書くにあたって初めて知ったのですが、実は米津さんは『高機能自閉症』だというのですね

なんでもこの『高機能自閉症』というのは自閉症の3つの特徴を持ちながらも、知的な発達の遅れがない人のことを指すそうです

アスペルガー症候群と高機能自閉症は、両方とも「自閉症スペクトラム障害/自閉スペクトラム症」の中に包括される障害です。自閉症スペクトラム障害の特徴としては、社会的コミュニケーションにおける困難さや、興味や活動の様式が限定されていることが挙げられます。
アスペルガー症候群は、自閉症スペクトラム障害の中でも、言葉や知的の遅れがない(IQ70以上)障害です。

<中略>

なお、高機能自閉症は、アスペルガー症候群同様知的な遅れ(IQ70以上)はありませんが、言葉の遅れが見られます。

まぁ私はこのような精神的な症状に関しては全く詳しくないため細かいことはあまり分からないのですが、近年では『自閉症』『高機能自閉症』『アスペルガー症候群』の3つを合わせて『自閉スペクトラム障がい』と呼んでいるというのですね

そしてこの『自閉スペクトラム障がい』の中でも言葉や知的の遅れがない人がアスペルガー症候群であり、言葉の遅れは見られるものの知的な遅れのない人が高機能自閉症だということのようです

また気になるのが自閉症の3つの症状なのですが、その3つに関しては以下のような説明がありました

自閉症とは、社会性発達の質的障害、コミュニケーションの質的障害、興味や活動の偏りの3つを特徴とした、先天的な脳の機能障害です。自閉症は、通常、3歳頃までに判断されることが多いです。

難しい言葉が並んでいるためよく分からないのですが、それでもコミュニケーションに難があるということと興味の対象が非常に狭くなってしまうというのはなんとなくわかるのではないでしょうか?

高機能自閉症の症状についてもう少し分かりやすく書くと以下のようなものがあるというのですね

  • 他人に関心がわかない
  • 他人とコミュニケーションを図ることが難しい
  • 他人の気持ちを察することが難しい
  • 周りの空気を読むことが難しい
  • 客観的な判断が難しい
  • 特定の分野へのこだわりが強い
  • 言語能力に多少の困難が伴う

これだと非常に分かりやすいと思うのですが、この症状のいくつかは前章で見ていった学生時代の米津さんにピッタリ当てはまるのではないでしょうか?

学生時代の米津さんは人とかかわるよりも1人でいる方が好きだということでしたが、これはまさに『他人に関心がわかない』『他人とコミュニケーションを図ることが難しい』ということと丸被りだと思います

学生時代の米津さんについて知ると「相当な変わり者だったんだな」と思わされてしまうのですが、実際には彼の性格ではなく脳の症状だったということですね

そして米津さんは20歳の時の初めて自身が高機能自閉症であることを医者から告げられたようですが、その際の彼はかなり納得したというのです

私としてはやはりこの事実を告げらた時はショックを受けたのではないかとも思ったのですが、実際には自分が高機能自閉症であることが腑に落ちたというのですね(-_-;)

おそらく彼自身やはり幼い頃から周囲の人間との違いを感じており、高機能自閉症であると明かされた際にその違いの理由が分かったと納得したのではないでしょうか?

幼い頃の米津少年は引きこもりがちで1人で絵を描いているのが好きだったそうですが、やはりそのような過去があることを知ると我々としても彼が高機能自閉症であることは腑に落ちますよね

米津玄師が鬱であることを告白

続いては米津玄師さんが過去に鬱を患っていたという件について見ていきたいと思います^^

この件に関してはどうやら米津さん本人が公式ブログにて公表したようで、同ブログ内で彼は当時について「最低な生活を送ることが多かった」と綴っていたのですね

別に隠しておくようなことでもない気がしてきたので書くけど、自分は鬱を煩っていたことがあって、その間は最低な生活を送ることが多かった。そして今尚たまにあのときの気分を思い出すことがある。時間のながれるスピードが死ぬほど早くなって、気がついたら半袖じゃ暮らせない気候になってたり、近所のスーパーに行く決心をしてから帰ってくるまで1時間くらいかかったり、1日20時間くらい寝てたり。

現在では鬱は一種の病気として広く認知されるようになったのですが、やはりかなり辛い症状であることでしょう

周囲から見れば「ただ怠けているだけ」という風にも見えるのかもしれませんが、やはり本人としては相当辛いことだと思います

そもそも「時間の流れるスピードが死ぬほど早くなる」などという感覚は誰もが感じたことがあると思うのですが、このような時期は精神的に辛いですよね

「自分でも何かやりがいのあることをやりたいけれどもやりたいことが見つからない‥‥そしてなんの実りもないままただひたすらに時間を無駄にしてしまう」というような感覚は誰もが感じたことがあり、そして非常に辛いものなのではないでしょうか?

実際に鬱になるとその他にも様々な症状に苦しむことになるようですが、やはり当時は相当辛かったことだと思います

過去には鬱に悩まされながらも今では超人気アーティストとして活躍しているところを見ると凄い人生の変わりようだな‥‥と驚かされるのですが、やはり米津さんは精神的に強い方ではなく色々な悩みに直面する人生だったのですね

まぁその人生の悩みが今の歌の深みに繋がっているのかもしれませんが、あの売れっ子にもこのような過去があることを知ると勇気づけられるという方もいるのではないでしょうか?

生まれてからずっと幸福しかないという人生を送っている人は1人もいないと思うのですが、米津さんは普通の人以上に山あり谷ありの人生だったのかもしれませんね

菅田将暉が語る米津玄師の素顔

それでは最後に米津玄師さんと非常に仲が良いことで知られている菅田将暉さんが語る米津さんの素顔について見ていきたいと思います

まぁ当記事においてはこれがメインテーマだったのですが、ここまで来るのに非常に長くなってしまいましたね(笑)

それでは早速菅田さんが語る米津さんの素顔について見ていきたいのですが、なんでも菅田さん曰く米津さんはプライベートでは非常にフランクな人なのだとか‥‥

これを聞いたDAIGOは「米津さんってしゃべらないイメージあるんですけど」と、あまりメディアに出ない米津にミステリアスなイメージを抱いていることを告白。続けて「どんな感じなんですか、しゃべるんですか?」と質問したが、菅田は「至ってフランク」と米津の素顔を明かしていく。

菅田によると、米津は「ミステリアスなイメージができ過ぎてしゃべりにくい、どうしよう…」と話しており、自身も世間からのイメージが先行していることに戸惑いを覚えているそう。

確かに米津さんにはあまり喋らなそう、ミステリアスという印象があるのですが、菅田さん曰く普段の彼は非常にフランクな人だということですね^^;

しかし世間での印象を米津さん本人も感じ取っているようで、そんなイメージのせいで彼は喋りにくいと語っているというのです(笑)

まぁ個人的にも米津さんはあまり人とワイワイ楽しくおしゃべりをするなどという印象はないのですが、菅田さんのコメントから考えるにそれは完全な間違いであり普段はよく喋る人だということなのでしょう

米津さんも菅田さんもそれぞれの分野でトップクラスの活躍を見せているスターなのですが、そんな2人もプライベートではどこにでもいるような青年のようにただただ楽しくおしゃべりをしているということなのかもしれませんね^^

2人がプライベートでおしゃべりしている様子を是非とも見てみたいのですが、もし本当に見てしまえばあの米津玄師のイメージが悪い意味で壊れてしまうかもしれません(笑)

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