Pocket

大船渡高校の佐々木朗希投手が甲子園に出場していない中、第101回全国高校野球選手権大会で大会No.1右腕として見事な活躍を見せた星稜高校の奥川恭伸投手

残念ながら決勝戦では大阪府代表の履正社高校に5失点を喫し敗退してしまったのですが、それでも前評判を裏切らない素晴らしい活躍を見せてくれたのではないでしょうか?

まぁ私はあまり野球の技術的なことには詳しくないため奥川投手の凄さというのはあまりよく分からないのですが、それでも球も速くコントロールも非常に良いため素人の私が見ても凄いピッチャーだということは分かるのですね^^

そんな奥川投手なのですが実は以前から彼に関して「マー君(田中将大投手)に似ている!!」という声が多く上がっていると言われているのです

なんでも奥川投手と田中投手の顔立ちはそっくりのようで、甲子園中継を見ていたファンからは顔立ちがマー君とそっくりだと指摘する声が多く上がったと言われているのですね^^

そして気になり実際に私も見てみたのですが、確かに奥川投手と田中投手はそっくりだということが分かりました(笑)

また実は顔立ちだけでなく野球選手としての能力も非常に似ていると言われており、なんとあのノムさんこと野村克也さんも奥川投手を「マー君そっくり!!」と絶賛していたというのですね

まぁノムさんは決して顔立ちをそっくりと言ったわけではないのですが、その件に関しては第三章で詳しく見ていきたいと思います^^

それではいよいよ奥川投手と田中投手がそっくりだという件について見ていきましょう^^

スポンサードリンク

奥川恭伸と田中将大はそっくり!?

それでは早速奥川投手と田中投手がそっくりだという件について見ていきたいと思います^^

田中将大投手と言えば日本を代表する投手であり今ではメジャーの人気選手として活躍しているため野球を知らない人でも顔くらいは見たことがあるのではないでしょうか?

田中投手は一見気の強いヤンチャな青年のような顔立ちに見えるのですが、笑うと目尻にシワが寄り非常に可愛らしい顔立ちになるのですね^^

そしてそんな田中投手と奥川投手は非常に顔立ちが似ていると言われているのですが、実際にどれくらい似ているのでしょうか?

実際に2人の比較画像を使いながらそれぞれの顔立ちがどれくらい似ているのかということについて見ていきたいと思います^^

まずは真顔の2人からですが、真顔の奥川投手と田中投手の顔はそれぞれこのようになっているのですね^^

確かにそっくりかもしれません(笑)

奥川投手の顔に関してはそれほどじっくり見たことはないという方もいるかもしれないのですが、よく見てみると非常に田中投手に似ていることが分かりますよね

2人ともやや目が小さめで目つきが鋭そうなところが非常に似ているような気がします^^

続いては2人の笑った顔について見ていきましょう

それでは画像がこちら

これまたよく似ていますよね^^(笑)

奥川投手も田中投手も笑うと非常に顔が可愛くなり、真顔の時の雰囲気が一切なくなってしまうような気がします(笑)

続いては奥川投手と田中投手のそれぞれの顔がよく分かる画像について見ていきたいと思います

それでは画像がこちら

やはり2人の顔立ちはかなり似ているのではないでしょうか?

特に似ているのが『目』だと思うのですが、笑顔にになるとより似ているような気がします^^

また熱心な野球ファンの方曰く、奥川投手と田中投手はマウンド上での雰囲気も非常に似ているというのですね

まぁ私はあまり高校野球を見ていないため詳しいことは分からないのですが、それでもマウンド上での佇まいが似ているということではないでしょうか?^^

この辺りの意見は当然人によって変わってくると思うのですが、奥川投手を見た人の中にはそのマウンド捌きの様子を田中投手と重ねた人もいるということです

以上ここまで奥川投手と田中投手の比較について見ていったのですが、確かに両者はそっくりだということが分かりましたね

奥川投手も田中投手も甲子園で準優勝したという経歴を持つ名投手なのですが、そんな2人は顔立ちまでそっくりだということでした

しかし実は奥川投手と田中投手は顔立ちだけでなく投手としての能力でもそっくりだと言われているのですね^^

スポンサードリンク

奥川恭伸は田中将大の再来!?

続いては奥川投手が田中投手の再来だと言われているという件について見ていきたいと思います^^

まぁ私はあまり野球に詳しいわけではないためそれほど細かいことが分かるわけではないのですが、なんでも奥川投手はプロ野球のスカウト関係者から「マー君の再来」と言われているというのですね

 現役時代に投手だったあるベテランスカウトは開幕前、奥川評として「マー君の再来です!」と興奮気味に話していた。つまり、ヤンキースで活躍する田中将大とだぶらせたのである。

確かに素人目に見ても奥川投手は非の打ち所がないほどの素晴らしい投手だと思うのですが、「マー君の再来」となればただ凄いだけではないということになりそうですね^^

田中投手は日本を代表する投手として活躍し、現在(2019年8月)もヤンキースのエースとして活躍しているのですから、田中投手の再来となると野球選手として史上最高クラスの才能を持ち合わせているということになるでしょう

それでは実際に奥川投手のどのような能力が田中投手とだぶるのでしょうか?

実は奥川投手と田中投手の共通点は以下の4つだというのですね^^

  • 変化球の精度
  • 直球の制度
  • 好不調の波が少ないこと
  • エースであるという強い自覚があること

奥川投手と田中投手の共通点はこの4つだと言われているのです^^

それではここからはこの4つのポイントに関してじっくりと見ていきたいと思います

まずは『変化球の精度』というものからですが、これは文字通り奥川投手の変化球は田中投手に匹敵するほど素晴らしいものだということのようです^^

もちろん現在の田中投手ではなく高校時代の田中投手のことだと思うのですが、なんでも奥川投手の変化球は田中投手にひけをとらないほど素晴らしいものだと言われているのですね

2019年3月末の時点で奥川投手には縦スライダー、ツーシーム系のボール、フォークが持ち球としてあったようですが、プロのスカウト曰く奥川投手のこれらの変化球は全てレベルの高い球だというのです

レベルの高い球ということはキレやスピード、変化の幅が素晴らしいということだと思うのですが、これだけの球種をハイレベルで揃えていることにスカウトは高校時代の田中投手をだぶらせてしまったのでしょう

田中投手も高校時代から球が速いだけでなくスライダーも非常に良く、打者の視界から消えるほどのキレと変化を見せたと言われていますから、奥川投手のハイレベルな変化球はそんな高校時代の田中投手を彷彿させるものだということですね^^

続いては『直球の精度』というものなのですが、これも文字通り奥川投手の直球は田中投手の直球に匹敵するほど素晴らしいものだということでしょう

現時点(2019年8月27日)で奥川投手の直球の最速は154kmだと言われているのですが、これは高校時代の田中投手の最速150kmという記録を抜いているのですね^^

しかし奥川投手の直球が素晴らしいと言われる理由はスピードだけにあるわけではないようで、実は奥川投手の直球は非常にキレが良いと言われているのです

なんでも奥川投手はマウンドからボールを投げる際にかなり前(打者より)の位置でボールを指から放すようで、このリリースポイントが直球のキレの良さに繋がっているというのですね

奥川投手は非常に打者よりのポイントでしっかりと指にかかったボールを投げるため、そこから放たれた直球は打者の手元でホップするような質の良い球になると言われているのです

そしてこの質の良い直球が高校時代の田中投手とよく似ていると言われているのですね^^

ちなみに田中投手は2006年の甲子園決勝戦でハンカチ王子こと斎藤佑樹投手と投げ合い残念ながら負けてしまったのですが、実はこの頃から田中投手は「ストレートの質では完全に斎藤より上」と言われていたというのです

試合では投げ負けたものの直球の質では完全に田中投手に軍配が上がっていたということですね(ちなみに最速150kmの田中投手に対して斎藤投手の最速は149kmだったのでスピードではほぼ互角でした)

当時から田中投手の直球はスピードだけでなくキレの良さも高く評価されていたのですが、奥川投手の直球もそれに匹敵するレベルだということですね^^

このような直球の質が田中投手と奥川投手の大きな共通点の1つだということです

続いては3つ目の共通点である『好不調の波が少ない』ということについて見ていきたいと思います^^

このフレーズだけを見ると「奥川投手は調子がいい時と悪い時の差がないの?」と思われるかもしれませんが、実はそのような意味ではないというのですね

ここでいう「好不調の波がない」というのは、例え調子が悪くても調子が悪いなりにしっかりと工夫をして相手打線を抑えることができるという意味のようです

 さらに強みは「好不調の波」が少ないこと。

 中日・中田宗男アマスカウトアドバイザーは「仮に真っすぐの調子が悪くても、スライダーやフォークの組み立てに変えていくだけの対応力がある。今回で甲子園3度目の経験値も大きい。悪いなりにも抑えられる」と、今秋のドラフトにおける1位候補を明言した。

奥川投手も人間なのでやはり調子がいい時と悪い時があるようですが、それでも調子が悪い時でもしっかりと持ち球を使って相手打線を抑えることができるということですね^^

そのためここでの「好不調の波がない」という言葉の意味は「調子がいい時も悪い時もしっかりと相手打線を抑えることができる」という意味なのでしょう

確かにこれは投手としてはかなり魅力的な資質かもしれませんね^^

それでは最後に4つ目の共通点について見ていきたいのですが、4つ目は『エースとしての強い自覚がある』というもののようです

まぁこれは野球に素人の私でも何となく分かるのですが、やはり投手はチームの中心である以上しっかりとした精神力を持ってなければならないですよね^^

やはり野球は投手によって試合が左右される部分が大きいでしょうし、野手も投手の背中を任されている分、投手が良ければ野手の動きも良くなるのではないでしょうか?

野球の試合においてエースとは中心的な選手であると同時に、そのチームの精神的支柱にもなることだと思います

そして奥川投手にもその強い精神力が備わっており、星稜高校で奥川投手を育て上げた山下監督曰く奥川投手は普段の練習から強い気持ちを見せるというのですね^^

 最後に、最も必要なエースとしての「自覚」。

 星稜高・山下智将部長は「冬場の練習の成果」と証言する。トレーニング機器の「エルゴメーター」では500メートル40秒の設定タイムに対して、奥川は30秒台をたたき出すという。「1本終われば、5分ほど立ち上がれないんですが、奥川は2本続けてやる」と、山下部長は目を丸くさせた。

 昨年、銅メダルを獲得したU-18代表での経験も大きく「疲れた表情で戻ってくるかと思ったら、ニコニコして宮崎から帰ってきたんです。経験してきたことをチームに落とし込んでくれた」と、人間的な部分の成長も明かしてくれた。

この辺りの“人としての強さ”も投手としては非常に大切になってくるのでしょう

そしてそんな奥川投手の人としての強さがあの田中投手ともだぶるということですね^^

以上ここまで4つのポイントについて見ていったのですが、このような点で奥川投手は田中投手の再来だと言われていることです

このような共通点があるうえに顔立ちも似ているのですから、もし楽天に入団することにでもなったら「マー君二世」などと言われるかもしれませんね^^

まぁ個人的にはプロではマー君以上の活躍を見せてほしいのですが、奥川投手ほどの才能とメンタルの強さがあればそれも十分可能なのではないでしょうか?

野村克也が奥川恭伸を絶賛!!

それでは最後に記事の冒頭でも少し触れたノムさんが奥川投手を絶賛したという件について見ていきたいと思います^^

なんでもノムさんは2019年8月18日の深夜に放送された『S☆1』(TBS系)に出演したようですが、その際奥川投手のことを絶賛したというのですね

 サンケイスポーツ専属評論家の野村克也氏(84)が、18日深夜放送のTBS系「S☆1」にVTR出演。プロ注目のドラフト1位候補、星稜(石川)の奥川恭伸投手(3年)を絶賛した。

~中略~

 野村氏は奥川について「腕の振り、投げ方がマー君にそっくり。伸びしろがある。間違いなく活躍する。どこも欲しいんじゃないの」と楽天監督時代のまな弟子でもある米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(30)の名を持ちだし、今後に太鼓判を押した。

ノムさんは前章で見た4つのポイントとは全く違う『投げ方』について奥川投手と田中投手をそっくりだと語ったのですね^^

どんだけ奥川投手と田中投手は似てるんだ‥‥と驚いてもしまうのですが、ノムさんから見ても奥川投手は素晴らしい投手だということのようです

まぁ例え奥川投手がどれほど巨大な才能の持ち主だとしても田中投手を超えることは簡単にはできないのでしょうが、ここまで絶賛されている以上いつかは田中投手を超えてほしいものですよね^^

田中投手は日本で送った最後のシーズンで24勝無敗という不滅とも言えるような記録を打ち立てたのですが、奥川投手もこのような記録を打ち立てることができるのでしょうか?

まぁこのような細かい記録で競う必要はないのかもしれませんが、奥川投手にはファンの期待に応えるためにも田中投手やダルビッシュ投手と肩を並べるような素晴らしい投手になってほしいものですね^^

スポンサードリンク
Pocket