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大人気バラエティ番組『ガキの使いやあらへんで!』で長年レギュラーを務め、これまで安定した活躍を見せているココリコの田中直樹さん

個人的にはココリコの田中さんと言えば『ガキ使』と『プロミスのCM』という印象が非常に強いのですが、もちろんこの2つだけではなく多くの分野で長年にわたって安定した活躍を見せていることで知られています^^

近年は芸人としてだけではなく役者としての需要も増えており相方の遠藤さんとは真逆に役者として多くの人気作品に出演しているのですが、それだけ彼は多才だということなのでしょう

どちらかと言うと内向的でおとなしい性格であるためそこまで自己表現が求められる役者業が彼にあっているとは思えないのですが、それでも彼の演技力はあの三谷幸喜さんからもお褒めの言葉を頂けるレベルのものなのだとか‥‥

ココリコで役者業と言うと映画『バスジャック』で大爆破した遠藤章造さんのイメージが強いのですが、実は田中さんは遠藤さんとは真逆に役者としての才能も高く評価されているというのです

そして今回の記事ではそんなココリコ田中さんにまつわる「イケメン!」という噂について見ていきたいと思います

田中さんの相方である遠藤章造さんは以前から「イケメン」の呼び声高くかなりのプレイボーイとして知られていたのですが、実は田中さんにも「イケメン」という声がちらほら上がっていると言われているのですね^^

そして今回の記事ではそんな田中さんのイケメン説について見ていきたいと思います

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田中直樹にまつわるイケメン説

ココリコでイケメンと言えばプレイボーイとして知られている遠藤章造さんのイメージが強いのですが、実は田中さんにも世間からはちらほら「イケメンではないか?」という声が上がっていると言われているのですね^^(笑)

まぁ個人的にはそのように思ったことはないのですが、それでも意外とこのような声は世間からは上がっているようで実はこのように書かれている記事もあったのです

田中直樹さんは高身長でスタイルがよく、はっきりとした顔立ちから「イケメン」と評されることがあります。

~中略~

ネット上では、田中直樹さんのイケメンぶりに対してこんな声が上がっています。

・高身長でイケメンすぎる田中さんももう48歳なのか!全然見えないし、若々しすぎ。

・田中さん、イケメン。しんどい。

個人的にはココリコの田中さんをイケメンだと思ったことはあまりないのですが、それでも確かに彼はアゴがしゃくれていなければイケメンだと言えるかもしれません^^;(笑)

田中さんが長年レギュラーを務めている『ガキの使い』では田中さんのアゴが度々イラストでいじられているため個人的には『しゃくれ』の印象が非常に強いのですね(笑)

しかし実際には田中さんのアゴはそれほど極端にしゃくれているわけではありませんし、目も大きいため見る人が見れば彼の顔はイケメンに見えるのかもしれません^^

また彼は身長181cmと非常に背が高く、さらにスタイルもいいと言われているためそんな彼のスタイルに魅力を感じている人もたくさんいるのかもしれませんね

ちなみに田中さんは2018年に公開された映画『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』では、イケメン名探偵のエルロック・ショルメ役を務めたのですが、この抜擢には当の本人も恐縮していたといいます(笑)

“イケメン役”については、「イケメンの役をいただくことがほぼないので…」と照れ笑い。「(アゴの)しゃくれが目立つアングルから撮ってないんですよね。気を使って下さったのかなと思う」と自虐で笑わせた。伊藤は田中について、「テレビで見ているのと同じで優しい方。打ち上げでも熱い思いを語って下さって、キャスト陣も感激した」と笑顔で回想。

前述したように田中さんのアゴはそれほど極端にしゃくれているとは思わないのですが、それでもそのアゴはウィークポイントの1つだと言えるかもしれません

そして彼は映画でイケメン役に抜擢された際には撮影する側のほうが「しゃくれが目立つアングルからは撮られなかった」と制作側の配慮に感謝していたといいます^^

まぁ実際に制作側がどのような意図で田中さんをイケメン役に抜擢したのかは分からないのですが、それでも田中さんに関して「アゴさえ目立たないようにすればイケメン役でも十分いける!」と思ったのかもしれませんね

どのような意図があったのかは我々には分からないのですが、それでも身長181cmと背も高いことからそんな顔立ちとスタイルに「イケメン!」という声を上げる人も一定数いるということのようです^^

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ココリコ田中は実は多才!?

当然ながら皆さんがココリコ田中さんに抱く最も強いイメージは『芸人』というものだと思うのですが、実は彼は『役者』としての実力も高く評価されていると言われているのですね

田中さんが俳優デビューを果たしたのは1999年のことであり、俳優としてのデビュー作になったのはテレビ朝日系のドラマ『燃えよ!ロボコン』だったというのです

この時はデビュー作品ということもありただの通行人役としての出演だったようですが、実はそれから2年後の2001年には三谷幸喜さんが監督を務める『みんなのいえ』に出演したというのですね^^;

さらにこの映画で田中さんは『第25回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞し、芸人としてだけでなく俳優としても高い素質を備えていることを世間に知らしめたのです

その後も2008年には映画『チーム・バチスタの栄光』、2016年にはドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)などの人気作に出演し俳優としても安定した活躍を見せているのですね^^

その他にも田中さんは2016年から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めています

個人的には田中さんのあの穏やかな雰囲気は朝にピッタリだなと思うのですが、やはりココリコでも朝の顔に適しているのは遠藤さんではなく田中さんなのではないでしょうか?(笑)

また実は田中さんは大の動物好きとして知られており、2015年には共著で『図解 生き物が見ている世界』という本も出版しているのですね^^

田中さんが大の動物好きであるということはファンであれば当たり前のように知っていることかもしれませんが、それでも本を出版するレベルということを考えるとその知識量は相当凄いものであると考えていいのではないでしょうか?

田中さんの動物に関する豆知識は『ガキの使い』でもよく披露されるのですがその知識量は書籍を出版できるほどのレベルであるということなのですね^^

芸人、役者として活動していながらも大好きな動物に関しても日々勉強しておりその知識量は凄まじいものになっているということのようです

ガキ使メンバーは全員が他分野で活躍しており芸人としての活動以外にも松本さんは映画監督、浜田さんは役者・歌手、方正さんは落語家、遠藤さんは役者としてそれぞれ活動しているのですが実はガキ使メンバーの5人の中で最も多くの分野において活躍しているのは田中さんかもしれません^^

田中さんはどちらかと言うと内気な性格であるため普段はそれほど主張が強いタイプではないのですが、それでも実はガキ使メンバーの中では最も優秀な人物なのかもしれませんね

個人的には『ガキの使い』という番組が昔から大好きであるため田中さんも好きな芸人さんの1人なのですが、ここまで彼が優秀な人材だということは今この記事を書くまではまったく知りませんでした(笑)

温厚な人柄であるということもありあまり自分の経歴などを自慢するタイプではない田中さんなのですが、よく調べてみると彼もまた松本さんや浜田さんと同じく非常に有能な人材であるということが分かりましたね^^

今回のまとめ

今回の記事ではココリコ・田中直樹さんにまつわる『イケメン説』について見ていきました^^

まぁココリコでは以前からツッコミ担当である遠藤章造さんがイケメンだと言われていたのですが、実は田中さんにも「イケメンなのではないか?」という声が上がっているということでしたね(笑)

個人的には田中さんは決してイケメンではないと思うのですが、それでも彼の人間性は素晴らしいと関係各所で言われているためそんな性格の良さがファンからの好感度アップに繋がりその結果「イケメン」という声に繋がっているかもしれません(笑)

まぁやはり大半の人が見る限り田中さんはそれほど顔立ちが整っているタイプではないと思うのですが、それでも彼は非常に温厚な人柄でありさらに多くの分野で活躍する豊富な才能の持ち主でもあるため、そのような部分に関して世間からは好意的な声が上がっているということなのでしょう^^

田中さんは相方の遠藤さんとも非常に仲が良くさらに誰に対しても好意的に接する優しい人として知られいるのですが、そんなどれだけ活躍してもその活躍を鼻に掛けない謙虚な姿勢が業界関係者からもファンからも愛されているのだと思います

個人的には『ガキの使い』が大好きであるため田中さんも大好きな芸人の1人なのですが、今後もそんな謙虚な姿勢を失わずこれまでのように多くの分野で活躍してほしいものです^^

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