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最近はYouTubeというサイトが凄まじい勢いで人気を伸ばしており、そのような経緯から多くのお笑い芸人の方もYouTubeに参入するようになり始めましたよね

現時点(2020年5月)でも多くの芸人さんがYouTubeに参入しているのですが、おそらくその流れは今後も続きこれからもまだまだ多くの芸人さんがそれぞれのYouTubeチャンネルを開設しテレビだけでなくYouTubeでも我々視聴者に笑いを届けようとしてくれるのではないかと思います

個人的にはこのような流れができた最大の原因はお笑いコンビ・キングコングのカジサックこと梶原雄太さんにあるのではないかと思うのですが、やはり彼がYouTubeを開設し大成功を収めたことから「俺も俺も」と他の芸人さんもこぞってYouTubeに参入することになったのではないかと思うのですね^^

まぁこのように多くのお笑い芸人の方がYouTubeに参入してくれれば我々もまた無料で面白い動画をたくさん見ることができることからメリットが非常に大きいことだと思うのですが、それでも実際にはテレビで一流芸人として活躍されている芸人さんも実はYouTubeに参入するとそれほど上手くいかないということが非常に多いのではないかと思うのです

現時点で自身のYouTubeチャンネルを持ちYouTuberとしての顔を持つ芸人さんはそれなりにいるのではないかと思うのですが、それでもその中で「成功している!」と思えるような芸人さんは実は少なく思いのほか芸人さんの多くはYouTubeに参入しても成功することができていないのではないかと思うのですね

皆さんからすれば普段からテレビで活躍されている面白い芸人さんなのだからYouTubeに参入してもあっという間に多くのチャンネル登録者を獲得し人気のYouTuberに上り詰めることになるのだろうと思われていたかもしれないのですが、実際には芸人さんがYouTubeに参入してもそれほど上手くはいっておらず想像以上に苦戦している芸人さんが多いのではないかと思うのです

それでは一体なぜ普段からテレビで活躍されているにもかかわらず多くの売れっ子芸人さんがYouTubeで苦戦してしまうのかということなのですが、私が思うにその最大の原因は「いくらお笑い芸人と言えどYouTubeでコンスタントに面白い動画を投稿するのは無理だから」というものなのではないかと思うのですね

そしてそのような経緯からテレビでは一流の芸人として活躍しているにもかかわらずYouTubeでは苦戦し、悪戦苦闘してしまうことになるのではないかと思うのです

まぁここまで読まれた方の中には「何言ってんの?お笑い芸人が作る動画なんだから面白いに決まってんじゃん!」というふうに思われる方もいるかもしれないのですが、私が思うにお笑い芸人の方は確かに誰もが非常に面白いことだと思うのですが、それでもいくら笑いの腕がよく面白かったとしてもYouTubeでコンスタントに面白い動画を上げるのは非常に難しいのではないかと思うのですね^^

意外と成功していないお笑い芸人YouTuber

それでは早速お笑い芸人の方がYouTubeに参入しても伸びない理由というものについて見ていきたいと思うのですが、前述したように私が思うに一流のお笑い芸人の方がYouTubeに参入しても伸びない理由は「動画が面白くないから」というものなのではないかと思うのですね

このように書くと皆さんの中には「何言ってんの?一流のお笑い芸人が作る動画なんだから面白いに決まってんじゃん!」というふうに思われる方もいるかもしれないのですが、私が思うには例え一流のお笑い芸人の方が作った動画だとしてもその動画が必ずしも面白いものであるというわけではないことだと思うのです

というよりもむしろ現時点でYouTubeに参入されている芸人さんはたくさんいるのですが、それでも彼らの動画を見たことがないという方や、一度や二度は見たものの思ったほど面白くないことからすぐに見るのをやめたという方は多いのではないかと思うのですね

私が思うに現時点でYouTubeで成功されている主な芸人さんと思ったほど成功していない芸人さんとしては以下のような方々がいるのではないかと思うのです

    【成功しているお笑い芸人】

  • 中田敦彦さん(240万人)
  • 梶原雄太さん(202万人)
  • 宮迫博之さん(94万人)
  • 霜降り明星さん(82万人)
  • 四千頭身さん(60万人)
  • かまいたちさん(50万人)
  • 陣内智則さん(36万人)
    【成功していないお笑い芸人】

  • 井上祐介さん(12万人)
  • 渡部建さん(6万人)
  • 井戸田潤さん(5万人)
  • たむらけんじさん×鈴木紗理奈さん(5万人)
  • 尾形貴弘さん(3万人)
  • 千原せいじさん(3600人)

※右の数字はチャンネル登録者数であり、2020年5月30日時点のものとなっています

このようにYouTubeに参入された芸人さんのなかには順調にチャンネル登録者数を伸ばしている方もいれば伸び悩んでいるという方もいるということが分かるのですが、私が思うにはYouTubeに参入したもののチャンネル登録者数が伸びない芸人さんに共通することは「動画が面白くない」ということなのではないかと思うのですね

このように書くと皆さんの中には私が芸人さんのことをバカにしているというふうに思われる方もいるかもしれないのですが、実際にはそのような意図はなく私は彼らのことを「面白くない」と侮辱したいわけではなく、YouTubeの性質上どうしても動画が面白くなくなってしまうのではないかと思うのです

上にYouTuberとして成功していない方として名前を挙げた芸人さんは誰もがテレビで見ると面白いのですが、それでもYouTube上ではそれほどいい成果を収めることができていないのではないかと思うのですね

それではなぜ一流のお笑い芸人として活躍することができているにもかかわらずYouTube上では成功することができないのかということなのですが、その理由については次章でじっくりと見ていきたいと思います^^

お笑い芸人が作る動画なのに面白くない?

ここまで芸人さんの中にもYouTuberとして成功している方がいる一方でいまいち輝きを見せることができていない方もいるということについて見ていったのですが、私が思うにお笑い芸人として活躍しているにもかかわらずYouTubeがそれほど上手くいかない理由は「動画が面白くないから」ということにあるのではないかと考えているのですね

しかしこのように書くと皆さんの中には「お笑い芸人は面白さを武器にテレビで活躍している方たちなのだから、彼らの作った動画は面白いのでは?」というふうに思われる方も多いのではないかと思うのです

確かに地上波のバラエティ番組で活躍されている芸人さんの多くはその面白さを認められたからこそお笑い芸人として活躍することができているのですから、多くの方はそんな彼らの作る動画は面白いと思うことでしょう

しかし私が思うにはやはりどれだけテレビで一流のお笑い芸人として活躍している方でもやはりYouTubeで定期的に面白い動画をアップするのは難しいのではないかと思うのですね

皆さんは私がそのように主張する理由を早く知りたいと思われているかもしれないのですが、私が思うにその理由は「YouTubeではテレビと違ってほとんどコストをかけることができないから」というものとなっているのです

例えば先ほどYouTubeが成功していない芸人さんとして名前を挙げさせていただいた方の中にはアンジャッシュの渡部さんやたむらけんじさんなどの名前があり、彼らは両者とも多くの番組で活躍している売れっ子芸人の1人となっているのですが、それでも中々YouTubeは成功していないことだと思うのですね

それでは一体なぜ彼らはテレビでは多くの番組に出演し面白さに定評があるにもかかわらずYouTubeチャンネルの人気が伸びないのかということなのですが、その理由は非常にシンプルでありやはり彼らの作る動画がそれほど面白くないからではないかと思うのです

それではなぜ一流の芸人である彼らが作る動画が面白くなくなってしまうのかということなのですが、その理由が先ほども書いたようにテレビとYouTubeでは動画を制作するうえでかけることができるコストに雲泥の差があるからなのではないかと思うのですね

例えばテレビではまずセットや小道具に多くのお金がかけられており、また企画もしっかりと作り込まれており、そのほかにもスタッフさんがVTRを作っているなど多くのお金や時間を割いて1つの面白い番組を作り上げようとしていることだと思うのです

また何よりテレビ番組では多くの一流のタレントさんが出演しているからこそ、その中で芸人さんは人が言うことに対してツッコんだり、逆に自分がボケてツッコんでもらったりして初めて面白いことができるものだと思うのですね

その一方でYouTubeというのは一流のスタッフさんがいてくれるわけでもなければ、セットや小道具も基本的には作り込むことができない、さらには人件費もそれほどかけることができないことから基本的には自分と安価で雇うことができる素人の方と動画を作っていくことになるのではないかと思うのです

このような状況であればいくら面白い芸人さんと言えどコンスタントに面白い動画を投稿するのはかなり難しいことであり、どんな一流の芸人さんでも面白い動画を定期的に投稿するのは非常に難しいのではないかと思うのですね

例えば渡部さんを例に考えると渡部さんは毎週日曜日の午後9時から放送されている『行列の出来る法律相談事務所』にレギュラーとして出演されています

当然ながら同番組はかなりの人気番組となっていることからこの番組にレギュラーとして出演しているということは渡部さんはかなりの実力者であるということが分かるのですが、それでも同番組で渡部さんが笑いをとる場合も大抵の場合はやはり自分1人で笑いをとっているわけではないことだと思うのですね

まず彼が同番組で面白いことを言えるのはスタッフの方がVTRを作っており、セットや小道具がしっかりと用意されており、さらにきちんと企画が用意されているからこそ彼も面白いことを言うことができることだと思うのです

また最も大切なのは当然ながら他の出演者の方であり、例えば同番組には渡部さんのほかにもフットボールアワーの後藤輝基さんや東野幸治さんが出演されているのですが、渡部さんが笑いをとれるのも彼が上手く渡部さんに話を振ってくれたり、渡部さんをいじってくれたりするからなのではないかと思うのですね

ここで皆さんに分かってほしいのはいくら渡部さんが腕のいい売れっ子芸人の1人であるとしても、大抵の場合笑いをとるというのは自分1人でできることではなく、他の出演者の方がいたりVTRやセット、小道具などがしっかりと用意されているからこそ渡部さんも面白いことを言えたり笑いをとることができるということなのです

これは裏を返せばいくら渡部さんが腕のいい芸人だとしても1人で笑いをとることは相当難しいということなのですね

そしてそのような経緯から私はテレビで活躍されている芸人さんでもYouTubeに参入すると大抵の場合苦労するのではないかと考えているのです

芸人さんがテレビで面白いことをすることができるのは、自分1人の力ではなくやはりセットや小道具、企画や他の出演者の方など多くの要因があって初めて面白いことをすることができることだと思うのです

これは裏を返せばどれだけ腕のいい芸人さんでも1人で大してお金をかけず面白いことをするには限度があるということなのですね

そして私が思うに基本的にはYouTubeというのは初期の段階ではコストをかけることができないことから、大抵の場合YouTubeを始めようという際には優秀なスタッフを雇うこともできず、セットや小道具などを揃えることもできないという状況で動画を作ることになるのではないかと思うのです

そのような経緯から考えるに大抵の場合YouTubeを始めようという際には基本的には自分1人で動画を作らなければならないことだと思うのですが、何度も繰り返すようにこのような状況ではどれだけ腕のいい芸人さんでも面白い動画を上げることはかなり難しいのではないかと思うのですね

何度も繰り返すようですがどれだけ面白い芸人さんでも基本的には面白いことをするためには他にも優秀なタレントさんがいたり、セットや小道具などにお金をかけることが必要となってくると思うため、どれだけ腕のいい芸人さんでも『1人で面白い動画をコンスタントに上げていく』というのはかなり難しいことなのではないかと思うのです

そしてこれが人気のある芸人さんがYouTubeに参入しても中々上手くいかない最大の原因なのではないかと私は考えているのですね

皆さんの中にはテレビとYouTubeが似たコンテンツであると考えていることから、テレビの第一線で活躍されている芸人さんがYouTubeに参入すればすぐにでも圧倒的なチャンネル登録者数を集め一気に人気YouTuberを追い抜くだろうと考えられている方もいるのではないかと思うのです

しかし実際にはどれだけ人気の芸人さんと言えど1人でできることには限界があることから、テレビでの活躍とは裏腹にYouTubeではそれほど面白い動画を作ることができないということになるのではないかと思うのですね

ここまでの話を簡潔にまとめるとYouTubeはテレビとは違い動画を制作するにあたってコストをそれほどかけることができないことから、一流の芸人さんでもYouTubeで面白い動画をコンスタントに上げるのは相当難しいということなのです

そのような経緯からテレビで一流芸人として活躍されている方もYouTubeに参入されると想像以上に活躍することが難しく、予想とは裏腹にチャンネル登録者数も集まらず動画の視聴回数も思った以上に伸びないということになるのではないかと思うのですね^^

今回のまとめ

今回の記事では一流のお笑い芸人がYouTubeに参入しても成果を上げることができないのはなぜなのかということについて見ていったのですが、私が思うにその最大の理由は「YouTubeはテレビと違いコストをそれほどかけることができないから」というものなのではないかと思うのですね

YouTubeは基本的にはチャンネル登録者数が多くある程度の視聴回数を見込めるまではそれほどコストをかけることができないのではないかと思うのです

そして本章でも何度も繰り返し見ていったのですが、やはり多くの芸人さんは大抵の場合1人で視聴者を笑わせているわけではなくセットや小道具、企画などがしっかりと準備されており、さらに自分以外にも多くの一流のタレントさんが出演しているからこそ笑いをとることができるのではないかと思うのですね

そのような経緯から考えるに例えお笑い芸人として第一線で活躍しているという方でもそれほどコストをかけることができない状態でコンスタントに面白い動画をアップしていくというのは無理がある話なのではないかと思うのです

そしてこれが一流の芸人さんがYouTubeに参入しても中々上手くいかない最大の理由なのではないかと思うのですね

YouTuberとして活躍されている方の多くは基本的には面白い動画をアップし視聴回数を得ていることから、笑いのプロである一流の芸人さんがYouTubeに参入すればあっという間に天下を取るというふうに考えられている方もいるかもしれないのですが、現状を見る限りはその考え方は明らかに間違いなのではないかと思うのです

いくら一流の芸人さんでもやはりそれほどコストをかけずに面白い動画を投稿することには限界があることから、やはりYouTubeに参入してもそう簡単には伸びないのではないかと思うのですね

そのような経緯から私は人気の芸人さんは今後もYouTubeでは中々伸びにくいのではないかと思っているのですが、皆さんはどう思われたでしょうか?

まぁ私の考え方に関しては色々と反論があるという方もいるかもしれないのですが、仮に私の主張に反対であるというのであればなぜ一流のお笑い芸人がYouTubeに参入しても中々上手くいかないのかその理由をぜひ聞いてみたいものです^^

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