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小島瑠璃子さんが2020年5月31日に放送された『おしゃれイズム』に出演した際に「男は顔だ」「めちゃくちゃ面食いです」などというふうに主張したことが話題になっていると言われているのですね(笑)

まぁこじるりさんがイケメン好きであるということは何となく知ってはいたのですが、それでも実際にこのようにハッキリと主張されると意外と男性は心に来るものでありこじるりさんのこの発言にショックを受けたという男性ファンも多いのではないかと思うのです(笑)

もちろんなかにはイケメンであり自分の容姿に自信を持たれている方もたくさんいるでしょうから、そのような方はむしろ嬉しかったかもしれないのですが、その一方で自らの容姿に自信を持つことができないものの以前からこじるりさんの大ファンであるという方はそれなりにショックを受けたのではないかと思うのです^^;

まぁいくらこじるりさんがイケメン好きであろうともなかろうとも私を含め一般人の多くは実際にこじるりさんと知り合いになることができる可能性は非常に低いことからこじるりさんがイケメン好きであろうともなかろうともファンの方にはそれほど関係ないことだと思うのですが、それでも自分の好きな異性のタレントが「容姿が良い人が好きです」というふうに主張すると自らの容姿に自信を持つことができないという方は男性であれ女性であれ非常に心苦しくなってしまうのではないかと思うのですね

やはり自らの容姿に自信を持つことができないという方は男性であれ女性であれ自分の好きなタレントには面食いではないでほしいものであるのではないかと思うのですが、そのような経緯から考えるにこじるりさんの発言は多くの自らの容姿に自信を持つことができない男性ファンを傷つけることになったのではないかと思うのです

そして実はそんなこじるりさんの発言に対して視聴者からは彼女を擁護する声と彼女を批判する声が上がっていると言われてるのですが、なかにはこじるりさんのこのような発言を「うっかり地雷踏む発言」と評しているようなネットニュースもあったのですね(笑)

まぁ確かにあの発言は多少の反感を生むことにはなることだと思うのですが、本当にこじるりさんの発言は地雷を踏むような危険なものなのでしょうか?

今回の記事ではそんなこじるりさんの「男は顔だ」という発言が好感度を失ってしまうような危険なものなのかどうかということについて見ていきたいと思います^^

小島瑠璃子がイケメン好きを公言するようになったのはなぜか?

前述したようにこじるりさんは2020年5月31日に放送された『おしゃれイズム』において「男は顔だ」「めちゃくちゃ面食いです」などというふうに主張したとされているのですが、実際に調べてみると多数のネットニュースでそのように書かれていたため間違いないのではないかと思うのですね

最近はこじるりさんの炎上ぶりが話題になることが多いのですが、個人的にはこじるりさんは世間の女性からは嫌われても男性からは好かれるというタイプだと思っていたため正直このような流れに私としては驚いています

特に最近でこじるりさんが話題になったのは“筋トレ男子”をディスるような発言であり、彼女は友人である板野友美さんとインスタライブをしている際に筋トレ男子に関して「筋トレっていうのが世界で一番意味が分からない」「男たるもの、見せるための筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよって思う」などというふうに発言したことからこれが筋トレ男子から大顰蹙を買い多くの男性から批判の声が上がったと言われているのですね

このインスタライブが正確にいつ行われたものなのかは分からないのですが、それでもなかには「2週間経っても炎上が収まっていない」というふうに書かれている記事もあったためかなり規模の大きい炎上だったのではないかと思うのです

またその板野さんとのインスタライブの際には好みの男性のタイプとして「私の年収に引かない人がいい」などと発言したそうですが、この発言にも世間からはネガティブな声が上がるなど少々最近の彼女は世間から顰蹙を買う傾向があるようなのですね(笑)^^;

前述したように個人的にはこじるりさんは女性からは嫌悪感を抱かれるものの男性から好かれるタイプだと思っていたためこじるりさんが安易にこのような発言をしてしまったことには驚きなのですが、それでもこのような筋トレ男子をディスるような発言は完全に彼女の軽率な発言であるため男性から責められても文句は言えないことでしょう

まぁこのように最近のこじるりさんは男性ファンから離れられてしまうような発言が目立っているのですが、そんな彼女は2020年5月31日に放送された『おしゃれイズム』において「めちゃくちゃ面食いです」などというふうに主張したというのですね^^;

これまでにこのような発言をする方は少なかったことからこのような発言は少し意外なのですが、実際には友人であるSHELLYさんから面食いであることを暴露されたというのです(笑)

 SHELLYは小島の面食いぶりも明かした。「なかなかの面食いです。『男は顔だ』と何回言ったか。『結局、顔で選んだって中身がないとしょうがないじゃん』と言うじゃないですか、ばばあは。

<中略>

 異性の好みまでさらけ出されてしまった小島は、「しゃべりすぎですね…SHELLYさん」と困惑しながらも、「めちゃくちゃ面食いなんですけど」と認めた。

このようにこじるりさんは友人であるSHELLYさんによって面食いであることが明らかにされたそうなのですが、そんなこじるりさんは自身が面食いであることをあっさりと認め「めちゃくちゃ面食いです」と語っていたというのですね(笑)

まぁ正直なのは非常に良いことだと思うのですが、実はこじるりさんが自身が面食いであると主張したのは何もこれが初めてではなくこれまでにも何度も彼女は自身が面食いであるということを明かしているのです

小島さんは以前から“イケメン好き”を公言しており、松坂桃李さんに関しては『人類で一番好き』とはっきり言っていましたよ。

対して中尾さんが「男は、女性に外見も求めがちですけど、女性って意外とそこは…」と主張しますが、飲み仲間の小島瑠璃子さんが「私は求めます」とピシャリ。

このようにこじるりさんはこれまでに何度か自身がイケメン好きであるということを公言しているのですが、そのような経緯から考えるに『おしゃれイズム』での一件は別に彼女からしてみれば想定外のことではなく焦るようなことではないということなのではないかと思うのですね

しかし普通に考えれば男性ファンの多いこじるりさんが「私はイケメンが好きです」などというふうに公言すればどう考えてもマイナスになるような気がするのですが、それでは一体なぜ彼女はわざわざ「面食いである」などというふうに公言するようになったのでしょうか?

実は私が思うにはこじるりさんはイケメン好きであることを公言したほうが最終的には好感度が上がると思ったからこそ、イケメン好きであることを公言するようになったのではないかと思うのですね

もちろん今いる男性ファンを手放したくないのであればイケメンなど興味なくどんなルックスの男性でもOK、すなわち男性にそれほど容姿の良さは求めないと主張するのがいいということになることでしょう

やはりこじるりさんの男性ファンのなかには容姿が整っておらず自らの容姿に自信を持つことができていないという方も多いことでしょうから、男性の容姿に興味などないという姿勢が最も男性ウケするのは当然のことだと思うのですが、それでもこじるりさんは「イケメンに興味がないふり」をするのは難しいというふうに考えているのではないかと思うのです

要は確かに男性の容姿に興味がないふりをすればそれが最も男性ファンからウケるというのは分かっているものの、どれだけ口で「男性に容姿の良さは求めません!」と公言することができたとしても、どうしてもその態度や振る舞いから自身がイケメンが好きであるということがファンには分かってしまうというふうに考えたのではないかと思うのですね

そしてこのような男性関係において逆に最も嫌われるのは「男性に容姿の良さは求めません」「イケメンに興味はありません」などと口では言っておきながら、実際にはイケメンが好きであり、さらにそれが態度や振る舞いから分かるというケースなのではないかと思うのです

要は口では「イケメンが好きというわけではない」「男性の容姿には興味がない」などというふうに“男性の容姿には興味がないふり”をしておきながら、実際にはイケメンが好きでありさらにそれが態度や振る舞いから分かるというケースが最も世間からは嫌われてしまうということなのですね

私が思うにこのようなタイプの方は世間から最も嫌われるタイプであり「イケメンには興味がないとか言ってたけど明らかにイケメン好きじゃん!」「口では男性に容姿の良さは求めないとかいい子ぶっておきながら、実際にはイケメンの前ではすぐに可愛い子ぶるじゃん!」などというふうに男性からも女性からも批判され嫌われてしまうことになるのではないかと思うのです

そのような経緯から考えるに口で「男性に容姿の良さは求めない」というふうに主張しておきながら、その態度や振る舞いから本当はイケメン好きであるということが発覚してしまうと世間からの過剰な反感を買い嫌われることになってしまうことだと思うのですが、私が思うにこじるりさんが「イケメンが好きです」というふうに公言するようになった背景にはこのような考え方の存在があるのではないかと思うのですね

要は最もいいのは「別に男性の容姿になんて興味ない」という姿勢なのですが、どれだけイケメンに興味がないふりをしてもやはりどうしてもその態度や振る舞いからイケメンが好きであるということが世間の視聴者やファン(アンチ)にはばれてしまうことから、どうせばれてしまうのであれば最初から「イケメンが好き」と公言しておいたほうがまだ世間から好かれるというふうに考えているからこそあえてこじるりさんは「イケメン好きである」というふうに公言しているのではないかと思うのです

最もマズいのは口では「イケメンに興味はありません」と言いながらも実際にはその態度や振る舞いからイケメン好きであることが世間にばれることであることから、あえて彼女は最初から「私はイケメンが好きです」というふうに主張しているのではないかと思うのですね

要は最初から「イケメンが好きです」というふうに主張しておけばその態度や振る舞いからイケメンが好きであるということが世間に伝わってしまったとしても傷は浅いというふうに考えているからこそ、彼女はあえて自ら“イケメン好き”を公言しているのではないかと思うのです

これは皆さんも分かることだと思うのですが、やはり皆さんとしても最も印象が悪いのは口では「イケメンに興味はありません」「男性に容姿の良さは求めていません」などといい子ぶっておきながら実際には明らかにイケメン好きであるというケースなのではないかと思うのですね

そのような経緯から彼女はどうせイケメン好きであることは隠し通すことができず世間にも伝わってしまうことから、それならば最初からイケメン好きであることを公言してしまったほうがまだいいと考え、自らイケメン好きであることを公言しているのではないかと思うのです

ここまでが長くなってしまったのですが、個人的にはこれはこじるりさんの非常に上手な部分であるというふうに考えているのですが、世の男性ファンからしてもイケメンが好きなのであればイケメン好きであると公言してくれたほうがまだすっきりするのではないでしょうか?

もちろん最もいいのは本当に根っから男性に容姿の良さを求めずにイケメンに靡かれることはないということなのかもしれないのですが、それでもタレントも人間であるため誰もが誰もファンの望むような人柄ではないことでしょう

そのような経緯から考えるに彼女がイケメンが好きなのは仕方がないことなのですが、それでも仮に彼女が明らかにイケメンが好きであるにもかかわらずいい子ぶって「イケメンに興味はありません」というふうに主張すればそのほうが腹が立つという方も多いのではないかと思うのですね

そのためネットニュースを含め世間からちらほらネガティブな声が上がっているこじるりさんの『イケメン好き公言』なのですが、個人的にはむしろこれは非常に頭の良い戦略なのではないかと思うのです^^

小島瑠璃子の「男は顔」発言は本当に問題なのか?

続いては当記事のメインテーマについて見ていきたいと思うのですが、やはりこじるりさんが『おしゃれイズム』に出演し極度の面食いであることを公言した際には「ヤバイのではないか?」「こじるりの人気が落ちるのではないか?」という声が上がるようになったと言われているのですね

まぁ確かにこじるりさんの面食い発言にいい気分がしなかった男性ファンは多かったことでしょうから多少ファンが減ったということはあるかもしれないのですが、それでも前章でも見たように一番危険なのは口では「イケメンに興味はありません」と言いながらも実はイケメン好きであるというパターンだと思うため、私はこじるりさんのこのようなイケメン好きを公言する姿勢はむしろいいものなのではないかと思うのです

もちろん最もいいのは本当に男性に対して容姿の良さをまったく求めずイケメンに興味がないということなのではないかと思うのですが、それでもこじるりさんも人間であるためファンから好かれるために自分の好みを変えるのは無理なのではないかと思うのですね

そのような経緯から私はこじるりさんのイケメン好きを公言する姿勢は「イケメンが好きじゃないふり」をするよりは随分ましなのではないかと考えているのですが、それでもやはりこじるりさんの男性ファンのなかには自らの容姿に自信を持つことができていないという方もいることでしょうから、若干男性ファンのなかには落ち込んだ方もいるのではないかと思うのです

しかし実はこじるりさんのこのようなイケメン好き発言に関して「好感度が下がるのではないか?」という声が上がる一方で実はファンからは「こじるりだって人間なんだからルックスが良い人を求めるのは当然のこと」「あくまで彼女の好みなんだから問題はない」という声も上がっていると言われているのですね

確かに彼女はあくまで「自分がイケメンが好き」というふうに公言していることから、別に容姿が悪い方のことをディスっているわけでもないためただ単に「顔立ちが整っている人のことが好きです」という発言には問題がないのではないかと思うのです

しかしその一方でやはり多くのタレントが例え自らが面食いだとしてもそれを公言しないという風潮があることから、『面食いであることを公言する=好感度が落ちる』という構図もぼんやりと存在しているのではないかと思うのですね

それではここからはなぜこじるりさんのように面食いであることを公言すると好感度が落ちてしまうと考えられているのかということについて見ていきたいと思うのですが、私が思うに面食いであることを公言することによって生じるデメリットしてまず考えられるのは「容姿の悪いファンが減る」ということなのではないかと思うのです

もちろんこじるりさんを含め芸能人のファンの多くは例えタレントが面食いではなくとも今後付き合うことができる可能性は誰もがほぼ0なのではないかと思うのですが、それでも可能性を感じていたいのがファンの心理なのではないかと思うのですね

例えば自分の好きな女性タレントが本心から「私はあまりイケメンにときめいたりしません。男性にルックスの良さはそんなに求めないんですよね」などというふうに言っているのを聞けばそれを聞いた男性ファンの多くは喜ぶのではないかと思うのです

もちろんその女性タレントが男性に容姿を求めないタイプであり非イケメンとも交際することができるからといってファンの多くは自分が付き合えるなどとは思っていないことだと思うのですが、それでも「自分だって可能性がある」と思えると好きでい続けることができるのではないかと思うのですね

その一方で自分の好きな女性タレントが「私はイケメンが大好きです!男は顔でしょ!」などというふうに言っているのを聞けばそれを聞いた非イケメンの男性ファンの多くは「やっぱりイケメンが好きなのか‥‥」「〇〇は俺みたいな容姿の悪い人間のことは相手にしないのだろう‥‥」などというふうに感じることになるのではないかと思うのです

そのような経緯から考えるに自分の好きなタレントがイケメン好きであれば自らの容姿に自信を持つことができない非イケメンの方たちは失望しそのタレントを応援してしまうことをやめてしまう可能性があるということなのですね

イケメン好きを公言することによって生じるデメリットの1つ目としてはこのようなものがあるのではないかと思うのですが、しかしそれは何もルックスに関してのみ言えることではないことでしょう

やはり誰であれ自分の好きなタレントの好みと現状の自分がかけ離れていればショックを受けるものであり、例えば自分の好きな綺麗な女性タレントが「私は身長が高い人が好きです」と言えば身長が低い男性はショックを受けるでしょうし、「私は足が速くてスポーツができる人が好きです」と言えば運動音痴な男性はショックを受けるでしょうし、「私は男らしい人が好きです」と言えば気が小さくビビりな性格の男性はショックを受けることになるのではないかと思うのですね

そのような経緯から考えるに自分の好きなタイプと現状の自分が一致しないことからファンが離れてしまう可能性があるというのは何も容姿に関してのみ言えることではないため、私が思うにはイケメン好きを公言することによって生じるデメリットとしてこのような「非イケメンがファンではなくなってしまう可能性があるから」というものはないのではないかと思うのです

女性タレントの多くは自らの好きな男性のタイプについて聞かれた際に「運動ができる人」「男らしい人」「人見知りな人」「ツンデレな人」などというふうに自らのタイプについて語っているのですが、仮にその好きなタイプと一致しないファンが離れてしまう可能性があるというのであればこれらの「運動ができる人が好きです」「男らしい人が好きです」というような主張も話さないほうがいいということになるのではないかと思うのですね

しかしイケメン好きを公言するというのは明らかにこのような「運動ができる人が好きです」「男らしい人が好きです」などということを語る以上に危険とされている風潮があることから、このような好きなタイプと一致しないファンが離れてしまう可能性があるということがイケメン好きを公言する主なデメリットとはならないのではないかと思うのです

それではイケメン好きを公言することのデメリットとは一体何なのかということなのですが、私が思うにイケメン好きを公言することによって生じるデメリットは2つあるのではないかと思うのです

ここからは1つずつ見ていきたいと思うのですが、まず1つ目は『容姿が悪い人間を見下しているように聞こえるから』というものとなっているのですね

こじるりさんは「男は顔だ」というふうに話していたということなのですが、この言葉を聞くと単に自分が「顔がかっこいい人が好き」というふうに主張しているだけでなく「容姿が整っていな、すなわちブサイクな人間は人間としての価値がない」というふうに容姿が悪い人のことを見下しているように聞こえるのではないかと思うのです

そもそもこじるりさんは「男は顔だ」というふうに主張していたということなのですが、これを仮に非イケメンの男性が聞いてしまうとただ単に「私は顔のかっこいい人が好きです」という意味ではなく非イケメンの方たちを侮辱しているように聞こえるのではないかと思うのですね

そしてこれが私が思うイケメン好きを公言することによって生じるデメリットの1つ目なのではないかと考えているのですが、実はこれは軽いものでありイケメン好きを公言することによって生じる最大のデメリットは2つ目なのではないかと思うのです

それではその2つ目の理由は一体何なのかということなのですが、それが『“イケメン好き=性格が悪い”という構図が出来上がっているから』というものとなっているのですね

要はイケメン好きな方はただ単に好きな男性のタイプがイケメンであるという印象を与えるだけでなく、異性を容姿でばかり判断する人は一般的には性格が悪いというふうに見なされているのではないかと思うのです

実際に男性が面食いの女性に対してどのように考えているのかということについて書かれていた記事では、男性の面食い女性に対するこのような思いが記載されていたのですね

男子が面食い女子に対して気になることといえば、やはりイケメンとブス男に対する態度の違いです。

自分ではそんなことない、と思っていても意外と表情に表れていることも多いです。

しかし、イケメンに甘くなるだけならともかく、非イケメンに対し露骨に冷たくなるのは失礼意外の何物でもありません。

<イケメンの前で態度が変わる>

・「男性によって、明らかに態度や対応が違ってイライラした」(男性/32歳/情報・IT/技術職)

・「イケメンの前ではコロッと態度が変わること。潮らしくなったり、ぶりっ子になったりする」(男性/29歳/通信/販売職・サービス系)

要はイケメン好きな女性というのはただ単に「運動ができる人が好き」「男らしい人が好き」「人見知りな人が好き」「ツンデレな人が好き」というように自分の好きなタイプが容姿が整った人であるというだけではなく、普段からイケメンの前ではぶりっ子をして逆に非イケメンの前では態度が変わるというような振る舞いをしてしまう傾向があるのではないかと思うのです

そのほかにも男性が面食い女性に対してどのような印象を持っているのかネットで調べてみたところ、以下のような印象を抱いていることが分かったのですね

  • 根本的に男好き
  • 男性を顔でランク付けする
  • 男性の話ばかりをしている
  • 男性と女性の前で態度が変わる
  • イケメンと非イケメンの前で態度が変わる
  • 常にいい男を探している
  • 合コンで明らかにイケメンとばかり話をしようとする

世の男性は面食いな女性に対してこのような印象を抱いているということが分かったのですが、ここから分かるのは『面食いな女性=性格が悪い、自己中、ぶりっ子、男好き』などというような印象が抱かれているということなのではないかと思うのです

そして基本的には「私は運動ができる人が好き」「私は男らしい人が好き」などと主張する女性の場合は何も運動ができる人の前や男らしい人の前でぶりっ子したりするなどという印象は抱かれていないことだと思うのですが、「私はイケメンが好き」と主張する女性、すなわち面食いの女性に対しては「イケメンの前でばかりぶりっ子をする」「非イケメンに対しては明らかに興味がなさそうな態度をとる」などというような印象を抱かれているということなのですね

そのような経緯から考えるにイケメン好きというのは「性格が悪い」「自己中」「男好き」などというような印象を与えてしまうことから、一般的にはイケメン好きであるということを女性タレントの多くは公言しないのではないかと思うのです

確かに私も「面食い」「イケメン好き」というふうに聞くと「イケメンな男性に対して恋愛感情を抱きやすい」という意味ではなく、「イケメンな男性が好き」というような印象を抱いてしまうのですね

要は「好きな男性のタイプは人見知りな人です」というふうに語るタイプの女性は人見知りな人に対して恋愛感情を抱きやすいということなのでしょうが、その一方で「イケメンが好きです」というふうに語るタイプの女性はイケメンな人に対して恋愛感情を抱きやすいというよりはただ単にイケメンな男性が好きであるというタイプの方が多いのではないかと思うのです

これは文字で伝えるのが非常に難しいような気がするのですが、「好きな男性のタイプのはイケメンな人です」という主張と「イケメンな男性が好きです」という主張はまったく違うものであるということなのですね

前者は『好きな男性のタイプ』がイケメンな人となっていることからイケメンな人に対して恋愛感情を抱きやすいということになるのですが、その一方で後者は恋愛感情などを度外視にただ単にイケメンな男性が好きということになることから、先ほども見たように『男性を顔でランク付けする』『イケメンと非イケメンの前で態度が変わる』『合コンで明らかにイケメンとばかり話をしようとする』などという特徴が生まれることになるのではないかと思うのです

これは男性に関しても同様のことが言え「好きな女性のタイプは可愛らしく清楚な人です」という主張と「可愛い女性が好きです」という主張はまったく違うということなのですね

前者は可愛らしく清楚な女性に対して恋愛感情を抱きやすい傾向がある、すなわち可愛らしく清楚な女性を好きになりやすい傾向があるということなのですが、その一方で後者は恋愛感情を度外視にただ単に可愛い女性が好き、すなわち『女好き』ということなのです

皆さんの周りにも可愛い女性を見るとすぐに話しかけデレデレするというタイプの方が1人はいるのではないかと思うのですが、このようなタイプの方は『好きな女性のタイプ』が可愛い人なのではなくただ単に容姿が整っている可愛い女性が好きだということなのですね

実際に「あの人って本当にイケメン好きだよね」とか「タレントの〇〇って本当にイケメン好きで嫌いだわ」などというふうに言われるのは、イケメンに恋愛感情を抱きやすいというタイプの方ではなく例えば「イケメンの前ではすぐにぶりっ子をする」「イケメンにはすぐに話しかける」「イケメンかイケメンじゃないかで接する態度がまったく違う」「イケメンの前でやたらと料理ができるアピールをする」などというふうに思われる方なのではないかと思うのです

要は「イケメン好き」と言われるのは「好きな男性のタイプがイケメンな人」というタイプの方ではなく、ただ単に「イケメンな男性が好きな人」ということになっているのですね

そのような経緯から世の中ではイケメン好きな女性に対して『男性を顔でランク付けする』『イケメンと非イケメンの前で態度が変わる』『合コンで明らかにイケメンとばかり話をしようとする』などという声が上がるのではないかと思うのです

好きな男性のタイプがイケメンな男性であるというのであれば、イケメン好きな女性に対して『イケメンと非イケメンの前で態度が変わる』などという声は決して上がらないのではないかと思うのですね

逆にこのような声が上がるということは一般的にイケメン好きというのはイケメンな男性に対して恋愛感情を抱きやすいということではなく、ただ単にイケメンな男性が好きであるということなのではないかと思うのです

そのような経緯から「イケメン好きである」というふうに公言してしまうと、その発言は「性格が悪い」「自己中」などというような印象を生んでしまうことになるのではないかと思うのですね

大事なのは一般的に面食い、すなわちイケメン好き(美女好き)というのは「好きな男性のタイプがイケメンな人である」ということではなく、イケメンな男性が好きであるということだと思うのです

皆さんの周りにもイケメンに対しては優しいもののイケメン以外に対しては冷たく接する、イケメンの前ではすぐにぶりっ子していい女アピールをする、イケメンを見るとすぐに騒ぎ立てイケメンな人にすぐに近づこうとする、などというタイプの女性が一定数いるのではないかと思うのですが、一般的に「イケメン好き」と言われるのはこのような女性なのではないかと思うのですね

そのような経緯から考えるにこじるりさんのように「イケメン好きである」というふうに公言するのは、「スポーツができる人が好き」「人見知りな人が好き」「真面目な人が好き」などというのとは完全に一線を画すということなのです

そしてそのような理由から面食いを公言する方は同性からも異性からも嫌われる傾向があるのではないかと思うのですね

今回のまとめ

今回の記事ではタレントの小島瑠璃子さんが面食い発言をしたことを受けて、本当に面食い発言はマズいのかということについて見ていったのですが、私が思うには面食い発言が問題になるのはやはり「性格が悪い」という印象がついてしまうからではないかと思うのですね

それでは一体なぜ性格が悪いという印象がついてしまうのかということなのですが、その理由は『男性を顔でランク付けする』『イケメンと非イケメンの前で態度が変わる』『合コンで明らかにイケメンとばかり話をしようとする』『男好き』などという印象がついてしまうからなのではないかと思うのです

一般的に「面食い」というのは「好きな男性(女性)のタイプが顔立ちが整った人」という意味ではなく、恋愛感情を度外視にただ単に容姿が整っている人が好きという印象があるのではないかと思うのですね

皆さんにも面食いというタイプの方をイメージしてほしいのですが、一般的に面食いな人としてイメージされるのは容姿の整っている異性とばかり交際しているというタイプの方ではなく、「かっこいい人の前ではすぐにぶりっ子する」「かっこいい人とかっこよくない人で接する態度がまったく違う」「かっこいい人がいるとすぐに仲良くなろうとする」などというようなタイプの方なのではないかと思うのです

そしてこれは「好きな男性のタイプがイケメンな人」というわけではなく、ただ単にイケメンな男性が好きであるということなのではないかと思うのですね

そのような経緯から面食いな人というのはやはり同性からも異性からも反感を買いやすくなってしまうのではないかと思うのです

例えば「〇〇ちゃんってさー、イケメンの前ではすぐにぶりっ子するよね」などというふうに言われたり「〇〇ちゃんはイケメンに対しては優しいけれども、イケメン以外に対しては冷たい態度をとるよね」などというふうに言われることになるのではないかと思うのですね

そのような経緯から面食いな人というのは嫌われる傾向があるのではないかと思うのですが、それでも好きな男性のタイプがイケメンな人というのであればそれはまったく問題がないのではないかと思うのです

例えばこじるりさんも自身が面食いであるという発言をされているのですが、それでもそれもただ単にイケメンな人に対して恋愛感情を抱きやすくこれまで付き合ってきた男性のすべてがイケメンである、というのであれば問題ないのではないかと思うのですね

私が思うにダメなのは例えば若い男性と共演した際にイケメンに対しては優しく接し仲良くなろうとするものの、イケメンな男性以外に対しては露骨に冷たい態度をとるなどというような「イケメンな男性そのものが好き」という状態になることなのではないかと思うのです

このような状態になってしまうと男性ファンからも女性ファンからも嫌われてしまうことになるのではないかと思うのですが、それでも私が見る限り現時点では少なくともこじるりさんがそのような振る舞いをしているという印象はまったくないことからそのような心配はないのではないかと思うのですね

こじるりさんはこれまでジャニーズ所属のイケメンタレントと共演することもあれば、それほど容姿の整っていない方と共演することもあったことだと思うのですが、少なくとも私が見る限り彼女はイケメンに対してのみ優しく接し、イケメン以外に対しては冷たい態度をとるなどということもなかったため、イケメンに対してだけ優しくするなどという傾向はないのではないかと思うのです

大事なのは「好きな男性のタイプがイケメンな人」というのとただ単に「イケメンな男性が好き」というのはまったく違うことであるということなのですね

そして私が思うには前者のようなイケメンな男性がタイプという方は世間からまったく嫌われることはないことだと思うのですが、後者のようなただ単にイケメンな男性が好きというタイプはやはり世間から嫌われることになるのではないかと思うのです

このようなタイプの方はイケメンを見るとすぐに仲良くなろうとしたり、イケメンの前ではすぐにぶりっ子をしたり、相手がイケメンかイケメンじゃないかで態度を変えたりなどすることから同性からも異性からも嫌われてしまうことになるのではないかと思うのですね

しかし私が現状見る限りはこじるりさんはそのような「イケメンにだけ優しい」というタイプには見えないことから、例え面食い発言をしても大して人気に影響は出ないのではないかと思うのです

もちろん今後彼女が相手がイケメンか否かで露骨に態度を変えるようなことをし始めれ当然人気は暴落することになることだと思うのですが、それでも頭の良いこじるりさんは決してそのようなことはしないのではないかと思うのですね^^

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