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2003年から放送が開始され近年では年末の風物詩となっている『絶対に笑ってはいけない24時シリーズ』

若い世代を中心に年末には紅白歌合戦ではなく同番組を見られているという方も多いのではないかと思うのですが、そんな同番組に関して近年では様々なネガティブな声が上がっていると言われているのですね

そしてその主なものとしては実は「つまらない」「面白くなくなった」というものがあると言われているのですが、この『絶対に笑ってはいけないシリーズ』は過去と比べて面白くなくなったというふうに言われているのです

若い世代を中心に圧倒的な人気を誇る同番組なのですが、それでも視聴率という意味では決して毎年毎年順調というわけではなく、2018年の年末に放送された『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』では1部(午後6時半~午後9時)の視聴率が14.3%、2部(午後9時以降)の視聴率が12.8%と近年では最低の数字を記録したのですね

ちなみに同シリーズの最高視聴率としては2013年の年末に放送された『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』の1部:19.8%、2部:17.2%というものがあり、『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』よりも明らかに視聴率が高いことが分かるのです

まぁ2018年の放送を受けてか2019年には同番組は大幅にリニューアルされ再び視聴率では1部:16.2%、2部:14.6%と回復したのですが、それでも近年の同シリーズに関しては「面白くない」「つまらなくなった」などというような声が上がっているのですね

そしてそのような印象は私も同じように抱いており、以前から愛してやまなかった番組だからこそ2018年も2019年も見ているものの、それでも同番組は以前と比べて明らかに面白くなくなってきたのではないかと思っているのです

特に2018年に放送された『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』は過去最低の出来と言っていいものであり、毎年楽しみにしている私としては怒りすら湧いてくる出来となっていたのですがそれでは一体なぜここまで『絶対に笑ってはいけないシリーズ』は以前と比べて面白くなくなってしまったのでしょうか?

今回は同シリーズが面白くなくなってしまった理由について個人的な考え方をもとに見ていきたいと思います^^

『絶対に笑ってはいけない24時』が面白くなくなった理由

私も含めて毎年年末には同番組を楽しみにされているという方は多いのではないかと思うのですが、それでも近年同番組に関して見られるのが「面白くなくなった」「つまらなくなった」などというような声なのではないかと思うのですね

もちろんどんな番組であれ一定数のアンチはいるでしょうからこのような声はどんな番組に関しても上がるものなのではないかと思うのですが、それでも個人的に思うのはおそらくこのような声は質の悪いアンチばかりから上がっているというわけではなく従来のファンからも上がっているのではないかということなのです

要はこれまでは同番組を楽しみに見ていたものの近年は昔ほどの輝きがなくなり面白さを感じなくなったからこそ「面白くなくなった!」「つまらなくなった!」などというような憤りの声や嘆きの声が上がっているのではないかと思うのですね

そして実際にそのような傾向は視聴率にも顕著に表れており2018年の年末に放送された『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』の視聴率はワースト3位を記録するものだったというのです

 日本テレビの幹部は、真っ青になっただろう。2018年の大晦日、看板番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!年越しSP!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」(午後6時半~午前0時半)の視聴率が低迷していたことが分かったのだ。

<中略>

 ちなみに、「絶対に笑ってはいけない」が大晦日に放送されるようになってからの歴代視聴率で、第2部の12.8%はワースト3位、第1部の14.3%はワースト4位に位置する。まさに記録的な低視聴率だったのだ。

ちなみに『絶対に笑ってはいけないシリーズ』の最低視聴率は2010年に放送された『絶対に笑ってはいけない警察24時』の10.2%、ワースト2位は2011年に放送された『絶対に笑ってはいけない病院24時』の12.4%となっていることから、『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』の視聴率は近年では明らかに低迷しているものであるということが分かるのですね

まぁ年末の番組に関しては他の局も軒並み高視聴率を獲得することができるような番組を放送しているであろうことから一概に「視聴率が落ちた=面白くなくなった」というふうに考えることはできないかもしれないのですが、それでもこの視聴率の落ち方はやはり同番組に対する世間の感じ方を如実に表しているような気がするのです

実際に皆さんのなかにも毎年毎年楽しみにしてはいるものの近年は明らかに内容の面白さが落ち、つまらなくなってしまったというふうに感じている方も少なくないのではないかと思うのですね

それでは一体なぜ同番組が以前と比べて輝きが失われ面白くなくなってしまったのかということなのですが、ネット上で調べてみたところ主に以下のような声が上がっていることが分かるのです

  • 長年放送されていることによりマンネリ化してきたから
  • ただ単に大御所の芸能人をたくさん出演させ、出演者に笑わなければならないような状況を作っているから
  • 驚いてはいけない、鬼ごっこなど特定のコーナーがつまらないから
  • 有名人を多用し、出オチの笑いばかりを作っている傾向があるから
  • 以前と比べて規制が強くなり、番組に自由がなくなったから
  • 上島竜兵さんと出川哲朗さんの芸人同士が体を張り合うシーンなどが気持ち悪いから
  • 無駄に放送時間が長いから
  • 昔と比べて万人受けするような番組となってしまい、優等生な番組となってしまったから

まぁ『絶対に笑ってはいけない24時』が面白くなくなったと考えている方たちからはこのような声が上がっているということなのですが、皆さんのなかにももしかすると同番組が以前と比べて魅力がなくなった原因として上のうちのどれかがあるというふうに考えられている方もいるかもしれません

しかし私が思うには同番組が以前と比べて面白くなくなった最大の原因は別の部分にあるのではないかと思っているのですね

それでは私が思う『絶対に笑ってはいけない24時』が面白くなくなった原因は何なのかということなのですが、それが「以前と比べて罰が軽くなったから」というものとなっているのです

皆さんもご存知のように同番組では笑った際にはお仕置き隊から黒い棒でお尻を叩かれるのですが、私が思うに以前と比べてこの罰はかなり軽くなったのではないかと思うのですね

実際に調べてみると出演者の1人である遠藤章造さんや同番組の名物キャラクター・ヘイポーさんによると痛いそうなので痛いことは間違いないと思うのですが、それでも以前と比べるとやはりこの罰はかなり軽くなったのではないかと思うのです

また「あのケツバットは本当に痛いのか?」という質問に対して、ヘイポーは「ケツバットは本当に痛くて、叩かれたお尻がミミズ腫れみたいになります。ちなみにこれまでの放送で全員がケツを叩かれた回数は通算で1万回を超えるんです」と答えると、遠藤が「叩き隊の奴らも、なぜか毎回急いで登場して急いで叩いていくからミスショットも多くて、太ももや背中を思い切り叩かれることもあるんですよ」とその痛烈さを語った。

遠藤さんやヘイポーさんなどによるとあのケツバットは十分に痛いということなのですが、それでも傍から見るとそれほど痛いようには見えないのですね(-_-;)

ちなみにこれは良く知られていることなのですが、この『絶対に笑ってはいけないシリーズ』の初めの作品となる2003年に放送された『絶対に笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅』では罰ゲームはケツバットではなく『吹き矢』となっていたのです

そのような経緯から考えるに以前と比べてこのケツバットは罰としては相当軽くなったと言えるのではないかと思うのですが、私が思うに同番組が以前と比べて輝きを失ったのはこの“絶対に笑ってはいけない”という緊張感がなくなったからなのではないかと思うのですね

そもそも近年の『絶対に笑ってはいけない』では松本さんや浜田さんなど出演者を笑わせようとするネタが面白いからこそ、視聴者も一緒になって笑っているという構図となっていることだと思うのですが、私が思うに過去の『絶対に笑ってはいけない』では松本さんや浜田さんが「絶対に笑わないようにしよう!」と我慢している姿が視聴者にはウケていたのではないかと思うのです

同シリーズ最初の『絶対に笑ってはいけない』では罰が吹き矢であり、次の罰はムチ、そして次の罰は竹刀など当初はかなり罰が厳しいものであり、だからこそレギュラー陣は誰もが「絶対に笑わないようにしよう!」と決意し笑っていなかったのですね

そして当然ながら同番組では制作側から出演者に向かって「何とかして笑わしてやろう!」と様々な刺客が放たれていたのですが、その一方でレギュラー陣は「絶対に笑わない!」と決意し笑わないようにと必死になっていたのです

そのため番組側は次から次へとレギュラー陣を笑わせようと仕掛けを作るのですが、その一方でレギュラー陣も必死に笑いをこらえていたからこそ、そんな我慢する姿勢が非常に面白く多くの視聴者にウケていたのではないかと思うのですね

しかし近年は「絶対に笑ってはいけない」というコンセプトから離れ、ただ単に松本さんや浜田さんを笑わせようとするネタに視聴者も一緒になって笑っているというだけなのではないかと思うのです

そのため近年の放送では松本さんも浜田さんも、方正さん、遠藤さん、田中さんも誰もがすぐに笑っており以前のような「絶対に笑わないでおこう!」というような気迫がまったく感じられないという状態になっているのではないかと思うのですね

確かに万人受けするような番組を制作するためには視聴者が笑えるようなシーンをたくさん用意する必要はあることだと思うのですが、それでも近年は松本さんも浜田さんもまったく笑うことを我慢しておらずすぐに笑ってしまうため以前のようなスタッフ側と出演者側のせめぎあいがなくなりつまらなくなってしまったのではないかと思うのです

そして私が思うには『絶対に笑ってはいけない24時』が以前と比べてつまらなくなってしまった理由はこのような「罰が軽くなったから」というものだと思うのですが、それでは一体どうすれば同番組は以前のような輝きを取り戻すことができるのでしょうか?

私が思うにそれはやはり「罰を重くする」ということしかないのではないかと思うのですね^^

放送時間を短くし、罰を重くする?

近年メッキリと輝きを失ってしまったという声も上がる『絶対に笑ってはいけない24時』なのですが、私が思うに同番組が以前のような輝きを取り戻すために必要なのは「罰を重くする」ということなのではないかと思うのですね

同シリーズが放送され始めた頃の『絶対に笑ってはいけない温泉宿』『絶対に笑ってはいけない温泉宿in湯河原』『絶対に笑ってはいけない高校』などでは罰が非常に重く、そのような経緯から松本さんや浜田さんなどの出演陣は「絶対に笑わないようにしよう!」とスタッフ側の仕掛けに対して歯を食いしばって何とか笑わないようにしていたのです

しかし近年はそのような風潮が一切なくなり確かに番組名には“絶対に笑ってはいけない”という名前はついているもののそれでも実際には出演者の5人は平気で笑っており、少し面白いことがあるとすぐに笑いお尻を叩かれているのですね

先ほどの引用記事を見た限りではお尻を叩かれると本当に痛いのでしょうが、それでもそれはあまり視聴者に伝わっておらず「笑っても大丈夫」と思っているというふうに我々世間の目には映っているのではないかと思うのです

ちなみに私が調べた限りだとこの『絶対に笑ってはいけない24時シリーズ』において1回の放送においてお尻を叩かれる回数はそれほど増えているというわけではなく、例えば2007年に放送された『絶対に笑ってはいけない病院24時』、2008年に放送された『絶対に笑ってはいけない新聞社24時』、そして2019年に放送された『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時』でのお尻を叩かれた回数はそれぞれ以下のようになっているのですね

個人的にはもっと増えているかと思ったのですが、2008年と2019年の間で最も回数に差が出ているのが松本さんの193回から322回となっており、129回増えているのです

まぁこれでもかなり増えたと言うこともできるかもしれないのですが、それでも私が思うには大事なのはこのようにお尻を叩く回数を増やすことではなく、例えお尻を叩く回数は少なくなったとしても以前のように罰を重くすることなのではないかと思うのですね

時代的に2003年に放送された『絶対に笑ってはいけない温泉宿』のように罰ゲームを吹き矢にするというのは難しいかもしれないのですが、それでももっと罰を重くすることはできるのではないでしょうか?

当然松本さんや浜田さんを中心にメンバーは年々老いてきているため罰を厳しくするとは言ってもそこには限度があることだと思うのですが、それでももっと罰を厳しくすることはできるのではないかと思うのですね

そもそも私が思うには過去の『絶対に笑ってはいけない』は今のような大掛かりなセットはそれほどなく、スタッフが仕掛ける笑いのネタももっと子供のおふざけのようなものだったのではないかと思うのです

例えば同番組の名物プロデューサーである菅賢治さんのポスターが張られていたり(『絶対に笑ってはいけない温泉宿』)、出演者が温泉に入った後に自分の着替え用の服のなかにまったく知らない外国人のパンツが入っていたり(『絶対に笑ってはいけない温泉宿』)、温泉宿のパンフレットに掲載されている偉人のなかに菅賢治さんが入っていたり(『絶対に笑ってはいけない温泉宿in湯河原』)など子供の悪ふざけと言えるようなネタがたくさんあったのではないかと思うのですね

しかし出演陣はそのような些細な仕掛けにも絶対に笑ってはいけないことから、そのような小ネタに対しても必死で笑いをこらえ歯を食いしばって何とか耐えようとしていたのです

そしてそのような製作スタッフ側と出演者のせめぎあいが面白かったにもかかわらず、近年ではこのような「絶対に笑ってはいけない」という部分が完全になくなってしまいただ単にスタッフ側が用意したネタに出演者も視聴者も一緒になって笑っているだけという状態となっているのですね

その結果年を追うごとにスタッフ側もネタがなくなっていき、最終的には先ほども少し触れたように大御所の出オチのようなネタに縛られることになってしまうのではないかと思うのです

近年では『出演OKダービー』という企画で多くの大御所芸能人が出演したり、そのほかにも古舘伊知郎さんや『新しい地図』の3人などが出演されているのですが、このような大御所芸能人の出オチに頼らなければ視聴者を笑わせるネタがないという状態なのではないかと思うのですね

もちろんこれはスタッフ側を批判しているというわけではなくやはり毎年毎年6時間も放送される番組を作っていれば、次第にネタがなくなってくるのは当然なのではないかということなのです

その一方でかつての『絶対に笑ってはいけないシリーズ』ではそれほど大御所芸能人に頼ったようなネタはあまりなく、むしろ失礼な女将さん(『絶対に笑ってはいけない温泉宿in湯河原』)や気を失う渡辺君(『絶対に笑ってはいけない高校』)、板尾創路さんの嫁という設定の女性ダンサー(『絶対に笑ってはいけない高校、警察』)など素人の方が出演しており今のような大御所芸能人がバンバン出演するなどということはなかったのではないかと思うのですね(あくまで大御所芸能人がまったく出演していなかったというわけではありません)

そしてかつては本当に「絶対に笑ってはいけない」だったにもかかわらず、近年はそのコンセプトが失われてしまったのですが、同番組が面白くなくなったと言われるようになった最大の原因はその部分にあるのではないかと思うのです

「絶対に笑ってはいけない」から「笑っても大丈夫」に変わった当初はまだ製作スタッフ側も笑わせるだけのネタがあったからいいものの、次第にネタがなくなってしまったことから近年では『出演OKダービー』や『鬼ごっこ』などの企画に頼り、このような企画でひたすら放送時間を潰そうとすることになってしまったのではないかと思うのですね

私が思うにここで重要なのは今後の方針としては今までのように「笑っても大丈夫」というコンセプトのまま面白いネタをスタッフ側が製作しようとするのではなく、以前のように本当の意味での『絶対に笑ってはいけない』という状況を作り出したほうがいいのではないかと思うのです

当然そのためには『24時』というコンセプトをなくし放送時間も短くし、罰ゲームの回数も減らす必要があることだと思うのですが、私が思うには例え罰ゲームの回数を減らしても罰が重くなればその分面白さは増すのではないかと思うのですね

また放送時間を短くするのであれば、例えば収録を2回に分け最初は『浜田さん、方正さん、田中さん』が『絶対に笑ってはいけない』を実行し、その後2回目は『松本さん、方正さん、遠藤さん、田中さん』が『絶対に笑ってはいけない』を実行するというような方針があってもいいのではないかと思うのです

このようにすれば一度の収録を短くしても放送できる内容は十分に確保できるでしょうし、2回に分ける分出演者の負担も減るのではないかと思うのですね

「収録を二度に分けてしまえばお金がかかるのでは?」というふうに思われる方もいるかもしれないのですが、大御所芸能人へのオファーをやめれば随分とお金は浮くことになるのではないでしょうか?

とにかく私が思うには『絶対に笑ってはいけない』という番組は本来“何があっても絶対に笑ってはいけない”というテーマがあり、そのテーマがあるからこそ面白かったはずだと思うため、何としてでもこの部分を復活させなければならないのではないかと思うのです

そしてこのような「絶対に笑ってはいけない」というコンセプトを復活させればわざわざ大御所芸能人を起用しなくとも、昔のような子供のいたずらのような仕掛けで面白い番組を制作することができるのではないかと思うのですね

近年の放送では完全にこの“何があっても絶対に笑ってはいけない”というテーマが失われ、ただ単にスタッフ側が用意した仕掛けに出演者も視聴者も一緒になって笑っているだけなのですが、この点においては完全にネタ切れが近いのではないかと思うのです

以前は浜田さんのことを女将さんが「唇お化けさん」と呼んだり(『絶対に笑ってはいけない温泉宿in湯河原』)、警察手帳の内容を顎をしゃくれさせて読んだり(『絶対に笑ってはいけない警察』)など小ネタがたくさんあり、そしてこのようなスタッフ側のいたずらのような仕掛けに松本さんも浜田さんもそのほかの出演者も決して笑わないように必死になってこらえていたのですね

そして私が思うには『絶対に笑ってはいけないシリーズ』が復活するためにはこのようなコンセプトを今一度取り戻さなければならないのではないかと思うのです

ちなみに私は同番組においては近年のように5人同時に出演するよりも、例えば『絶対に笑ってはいけない温泉宿in湯河原』のように浜田さんと方正さんと田中さんだけが出演するという形式のほうが好きなのですね

そしてこのような好みは私だけではないと思うため、私は同番組では以前のこのような形態にするということを考えてもいいのではないかと思っているのです

無理に24時間収録して6時間放送にしなくとも、放送時間をある程度縮めてでも昔のような形にしたほうが視聴者の多くは喜び、また最終的には制作側にとってもプラスになる(視聴率が上がる)のではないかと思うのですね

そのような経緯から同番組にはかつてのような“何があっても絶対に笑ってはいけない”というコンセプトを今一度取り戻してほしいのです^^

今回のまとめ

今回の記事では『絶対に笑ってはいけない24時』がつまらなくなったということについて見ていったのですが、私が思うにその最大の原因は“絶対に笑ってはいけない”というテーマが薄れたからなのではないかと思うのですね

以前は罰が非常に厳しかったことから本当に絶対に笑ってはいけないだったのですが、近年はそのようなテーマは薄まり「笑ってもOK」という状態になっているのではないかと思うのです

もちろん同番組で使用されるケツバットも痛いのは間違いないことだと思うのですが、それでも以前のような「絶対に笑わないでおこう!」というような気概が出演者側からは見られなくなったのではないかと思うのですね

その背景にはやはり罰が軽いということの存在があり、笑っても罰が軽いからこそ以前のように必死になって笑いをこらえることもなく少し面白かっただけですぐに笑ってしまうことになるのではないかと思うのです

そのような経緯から私は収録時間を短くし、放送時間を短くしてでも以前のような“絶対に笑ってはいけない”という部分を取り戻してほしいというふうに考えているのですが、まぁ私は何の力も持たない人間であるため実際にどうなるかはまったく分かりません(笑)

しかしそれでも私が思うに同番組が以前のような輝きを取り戻すためにはやはり以前のような“何があっても絶対に笑ってはいけない”というコンセプトを徹底しなければならないのではないかと思うのですね^^

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