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皆さんの周りにもやたらと自分の彼女や彼氏を周囲に対して自慢するというタイプの方が1人はいるのではないかと思うのですが、このような方は一体なぜ自らの彼女や彼氏を周囲に対して自慢したがるのでしょうか?

私が思うに特にこのような傾向は男性に多いような気がするのですが、代表的な存在としてはタレントの紗栄子さんや剛力彩芽さんと交際している実業家の前澤友作さんがいるのではないかと思うのですね

前澤さんは2018年4月にタレントとして活躍している剛力彩芽さんとの熱愛が発覚したのですが、その後前澤さんは剛力さんとの関係をやたらと世間に対してアピールし、次第に多くの批判の声が上がるようになっていったのです^^;

まぁ個人的には決して交際を世間に対してアピールすることは悪いことではないことだと思うのですが、それでも世間には剛力さんと交際したい思っている男性ファンもたくさんいることからやはり一定数のファンは前澤さんのこのような振る舞いに我慢がならなかったのでしょう

このように交際を世間に対してアピールすることで若干世間から嫌われてしまった前澤さんとなっているのですが、皆さんの周囲にもこのように自分の彼女や彼氏を周囲に対してやたらと自慢したがるという方が1人はいるのではないかと思うのですね

それでは一体なぜこのような方たちは自らの交際を周囲に対してやたらとアピールしたがるのかということなのですが、私が思うにそこには主に2つの理由があるのではないかと思うのです

今回の記事ではそんな自らの彼女や彼氏をやたらとアピールしたがる方たちの考え方について見ていきたいと思います^^

なぜ自らの彼女や彼氏をやたらと自慢したがるのか?

自らの彼女や彼氏をやたらと周囲に対して自慢したがるという方は一定数いるのではないかと思うのですが、私が思うにこのような行動の背景には2つの考え方の存在があるのではないかと思うのですね

その2つの考え方はそれぞれ以下のようなものとなっています

  • 人よりも良いものを手に入れることが人生における幸せであるというふうに考えているから
  • 常に第三者の視点から自分を見ているという感覚があるから

私が思うに自らの彼女や彼氏を周囲に対してやたらと自慢したがるというタイプの方にはこのような考え方の存在があるのではないかというふうに考えているのですが、それではここからは1つずつ見ていきたいと思います

まずは1つ目の『人よりも良いものを手に入れることが人生における幸せであるというふうに考えているから』というものから見ていきたいと思うのですが、これは皆さんも感覚的によく分かるのではないかと思うのですね

このようなタイプの方は自分が「こんな人と付き合いたい!」「こんな人とデートしたい!」という思いから女性や男性と交際するのではなく、「人から羨ましがられるような人と付き合いたい!」「他の人が付き合うことができないような人と付き合いたい!」などという思いがあるのです

そのためこのようなタイプの方は『自分が本当に心から好きだと思える女性(男性)』ではなく『周囲から羨ましがられるような可愛い女性(男性)』と交際したいというふうに考えているのですね

その結果このようなタイプの方は自分が本当に心の底から「好きだ!」と思えるような女性と交際するのではなく、周囲から「可愛い!」と言われており交際すれば「俺もお前の彼女みたいな人と付き合いたいよ!」「〇〇の彼女ってめっちゃ可愛いじゃん!羨ましい!」などというふうに人から羨ましがられるような女性と交際することを求めるということなのです

しかしこれは皆さんもすでに理解されていることだと思うのですが、やはり人生において重要なのは『周囲から羨ましがられるような可愛い女性』と交際することではなく『自分が本当に心から好きだと思える女性』と交際することなのではないかと思うのですね

これは交際に関してのみ言えることではなく、例えば普段の暮らしに関しても同様のことが言えるのですが、例えば自らの生活ぶりやプライベートなどをSNSなどを利用してやたらと自慢したがるという方が一定数いるのではないかと思うのです

私が思うにそのようなタイプの方はSNSを使って自らの生活ぶりを自慢することによって「羨ましい!」「いいなぁ~」などというふうに思われたいと思っているのではないかと思うのですが、このようなタイプの方もまた「人から羨ましがられるようなことをすることが人生における幸せ!」というふうに考えている傾向があるのですね

要はこのようなタイプの方は『自分が本当に満足することができるような生活』をすることを望んでいるのではなく、『周囲から羨ましがられるような生活』をすることを望んでいる傾向があるということなのです

その結果SNSなどで自らの生活ぶりを公開し周囲から「羨ましい!」「いいなぁ~」などというふうに言われると「私は人よりもいい暮らしをしているんだ!」「俺は人から羨ましがられるような暮らしをしているんだ!」というふうに『人よりもいい暮らしをしている』ということに強い価値を感じ、優越感や幸福感に浸ることになるということなのですね

皆さんの周囲にもこのような『人よりも良いものを手に入れることが幸せ』というふうに考えているという方が一定数いるのではないかと思うのですが、それでも皆さんに分かってほしいのはこのような『人から羨ましがられるようなもの』と『自分が本当に求めているもの、自分が本当に満足することができるもの』はまったく違うということなのです

恋愛に関して言えば『自分が本当に付き合いたいと思える女性と交際すること』と『人から羨ましがられるような可愛い女性と交際すること』はまったく違うということなのですね

そしてこの2つのうちどちらのほうが人生の幸福度を上げてくれるのかということは容易に想像がつくことだと思うのですが、大事なのはこのような『人よりも良いものを手に入れること』ばかりを求めていると人生からどんどん『自分の意思』がなくなっていくということなのです

当たり前の話なのですが『人よりもいい暮らしをすること』『人から羨ましがられるような可愛い女性と交際すること』というのは自分の意思よりも「人よりも優れているかどうか」「人から羨ましがられるかどうか」という部分が重視されているのではないかと思うのです

そしてこのように『人よりも良いものを手に入れること』ばかりを求めているとどんどん人生から自由がなくなっていき、最終的には自分の意思で物事を選ぶことができなくなってしまう可能性すらあることだと思うのですね

「人から羨ましがられるような暮らしをすること」「周囲に対して自慢することができるような綺麗な女性と交際すること」ばかりを求めていると、人生からどんどん自分の意思がなくなっていき何事も他者と比べて「人よりも優れているか?」「人から羨ましがられるか?」ということばかりを基準に選んでしまうことになるのではないかと思うのです

そして私が思うにはこのような人生は決していいものではないと思うことから、やはり『人よりもいいものを手に入れること』を過剰に追い求めるのはやめたほうがいいのではないかと思うのですね

続いては2つ目の『常に第三者の視点から自分を見ているという感覚があるから』というものについて見ていきたいと思うのですが、このようなタイプの方は常に他者の視点から自分を見ているという感覚があることだと思うのです

一般的にはこのようなタイプの方は「かっこつけ」「ぶりっ子」などと言われることだと思うのですが、このようなタイプの方は常に他者の視点から自分を見ており、自分が人からどう思われるかということばかりを気にしている傾向があるのですね

そのような経緯から男性の場合であれば女性の目を気にした「かっこつけ」、逆に女性の場合であれば男性の目を気にした「ぶりっ子、あざとい」というタイプになることが多いことだと思うのですが、私が思うにこのようなタイプの方の最大の特徴は常に他者の視点から自分を客観的に見ている感覚があるということなのです

皆さんのなかにも感覚的に分かるという方がいるかもしれないのですが、このようなタイプの方は第三者の視点から自分を見ている傾向があることから、頭のなかに思い描く『幸せ』の図も第三者の視点から見ているものとなっている可能性があるのですね

そのような経緯から考えるにこのようなタイプの方が思い描く『幸せ』とは第三者の視点から客観的に自分を見たようなものとなっている可能性があるということなのです

そのためこのようなタイプの方が思い描く『幸せ』とは本当の意味で自分が「こうしたい!」「こんなふうになりたい!」と思えるような自分本位なものではなく、第三者の視点から客観的に自分を見ており「こんなふうになるのが幸せなんだ」というような図を思い描いている可能性があるということなのですね

このように文字にすると非常に分かりにくいような気がするのですが、要はこのようなタイプの方は常に第三者の視点から、他者の視点から自分を見ている傾向があることから頭のなかに思い描く『幸せ』の図も自分の視点から見ているものではなく、客観的に自分を見ているような状態となってしまっているということなのです

そのためこのようなタイプの方は『幸せ』として自分のなかに「こんなふうになりたい!」と思えるような理想がなく、第三者の視点から自分を見て「こんなふうになれば自分は幸せなんだ!」と思えるような状況を自らにとっての『幸せ』として考えてしまっているということなのですね

その結果このようなタイプの方は本当の意味で自分にとって『幸せ』が何なのか分からず、第三者の視点から見た『幸せそうな自分』を自分にとっての『幸せ』として追い求めることになるということなのです

このようなタイプの方のなかには例えば「可愛い女性と交際することが幸せなんだ!」というふうに考えている方もいることだと思うのですが、それでもそれは本当の意味で自分が「可愛い女性と交際したい!」というふうに思っているのではなく、第三者の視点から自分と可愛い女性が交際しデートしているような状態を思い浮かべ、その図を『自分にとっての幸せ』として考えてしまっているということなのですね

しかしそれは本当の意味で自分が臨んでいることではなく、あくまで第三者の視点から見た『幸せそうな自分の図』であることから、例えその状況を実現することができたとしてもこのようなタイプの方は満足することがないのです

そしてこのようなタイプの方はこのように第三者の視点から客観的に自分を見ることが癖となっていることから、自分にとっての『幸せ』を思い描こうとしても『幸せそうな自分』を思い描くだけであって本当の意味で何が自分にとっての幸せなのか分かっていないということが少なくないのですね

そのためこのようなタイプの方は例え自分が満足するような状況を実現することができたとしても、本当の意味で満足することができず、不幸感を募らせることが少なくないのです

そして私が思うにこのようなタイプの方の最大の特徴は第三者の視点から見た『幸せそうな自分』を思い描いていることから、他者から「羨ましい!」「いいなぁ~」と言われるような状況を実現することが人生における幸せであるというふうに考えているということなのですね

何度も繰り返すようなのですがこのようなタイプの方は常に第三者の視点から見た自分を思い描いていることから、自分が「こんなふうになりたい!」「こうしたい!」と思うような状況を実現することを幸せとして考えるのではなく、第三者の視点から見た『幸せそうな自分』を自らにとっての『幸せ』として追い求めることになるのです

その結果このようなタイプの方たちは第三者、すなわち他者から「羨ましい!」「いいなぁ~」と言われるような姿を自らにとっての『幸せ』であるというふうに考えることになる傾向があるということなのですね

このようなタイプの方たちは常に自分を第三者の視点から見ているという感覚があることから、人から羨ましがられたり憧れられたりするような状況を実現することを幸せであるというふうに考えている傾向があるということなのです

その結果このようなタイプの方たちは例えば恋愛においてはことさらに自分と彼女の関係を他者に対してアピールしたりすることによって、他者から羨ましがられたり嫉妬されたりして初めて「自分は幸せなんだ」というふうに感じることができるようになるということなのですね

先ほどのタイプは人生を他者との競争として考えていることから『人よりもいいものを手に入れることが人生における最大の幸せである』というふうに考えており、その結果自分の暮らしや恋人を他者に対して自慢し「いいなぁ~」「羨ましい!」などと言われることで優越感を感じようとすることになるというものだったのですが、この2つ目のタイプは第三者の視点から自分を見ている傾向があることから『人から羨ましがられているような状況にいる自分=幸せ』というふうに考えてしまう傾向があるということなのです

そしてその結果として自分の彼女や彼氏などをやたらと周囲に対して自慢したりアピールしたりして、人から羨ましがられたり憧れられたりすることによって「自分は幸せである」というふうに感じようとする傾向があるということなのですね

例えば自分は顔立ちが整っており、さらに自分の彼氏は運動神経抜群のスポーツマン、さらに顔立ちも整っており背も高くて多くの女性からモテるような万能な男性であるとしましょう

そしてこのようなかっこいい彼氏と可愛い自分の関係を周囲に対してアピールすれば、やはり周囲の女性からは「いいなぁ~あんなかっこいい人と付き合えて」「私もあんなかっこいい人と付き合いたい!」などというふうに羨ましがられたり憧れられたりすることになることだと思うのですね

仮にこのような状況においてこの女性のほうが『第三者の視点から見た自分』ばかりを意識するような女性である場合、このように人から羨ましがられたり憧れたりすることによって「自分は幸せなんだ」というふうに思うことができるようになるということなのです

大事なのは第三者の視点から自分を見る傾向があるというタイプの方は自らにとっての『幸せ』を『第三者の視点から見た幸せそうな自分』としてしまっていることから、人から羨ましがられたり憧れられたりするような状態を自分にとっての『幸せ』として考える傾向があるということなのですね

その結果このようなタイプの方のなかには自分と恋人の関係を他者に対して過剰にアピールしたり、自分の暮らしなどを過剰に他者に対してアピールして人から羨ましがられたり憧れられたりしようとする傾向があるということなのです

そのような経緯からこのようなタイプの方や自分の恋人や暮らしなどを過剰に他者に対してアピールしたがる傾向があるということなのですね^^

第三者の視点から自分を見てしまう人たち

ここまで自らの彼氏や彼女をやたらと周囲に対して自慢したがるという方について見ていったのですが、私が思うにこのような振る舞いの背景に存在するのは『人よりもいいものを手に入れることが人生における幸せである』という考え方と『第三者の視点から見た幸せを追い求めてしまう』という特徴なのではないかと思うのですね

これらのうちどちらか1つでもあると自らの彼氏や彼女をやたらと周囲に対してアピールしなければならないということになるのですが、1つ目に関しては皆さんも何となく分かるのではないでしょうか?

やはり自分の彼氏や彼女をやたらと周囲に対して自慢するというタイプの方は人生を他者との競争として考えている節があり、そのような経緯から「人よりも魅力的な異性と交際することや人よりもいい暮らしをすることが人生における幸せである」というふうに考えることになっているのではないかと思うのですね

そのため人から羨ましがられるような彼氏や彼女をゲットするとそれを周囲に対して過剰にアピールし、人から「いいなぁ~」「羨ましい!」というふうに言われようとすることになるのではないかと思うのです

私が思うにこのようなタイプの方は人から羨ましがられたり嫉妬されたりすることによって優越感に浸り快感に浸る傾向が強いのではないかと思うのですが、それでもこのような傾向はあまりにも強すぎると人生の貴重な時間がどんどん無駄になってしまうのではないかと思うのですね

やはり我々人間は周囲から羨ましがられるような方と交際するよりも本当に自分が好きだと思える方と交際したり、周囲から羨ましがられるような生活をするのではなく本当に自分が送りたいと思える生活をしたほうが本当の意味で幸せになることができるのではないかと思うのです

このような「人よりもいいものを手に入れたい!」「人から羨ましがられたい!」というような思いが強い方は確かに自分の恋人や暮らしが人から羨ましがられたり嫉妬されたりすればその瞬間はいい気分になることができるかもしれないのですが、それでもこのような人生は本当の意味では自由ではないのではないかと思うのですね

そのような経緯から考えるにこのような人生の送り方は本当の意味で自由があるものとは言えず、非常に不自由なものとなっているのではないかと思うのです

そのような理由からこのような考え方は可能な限り人生から排除したほうがいいのではないかと思うのですが、これは皆さんもすでに理解されているのではないかと思うのですね^^

そして気になるのが2つ目の『第三者の視点から見た幸せを追い求めてしまう』というものなのですが、皆さんのなかにもこの『第三者の視点から見た幸せ』というものがピンと来ない方も多いのではないでしょうか?

私が思うにこのようなタイプの方は常に他者の視点から自分を見ているという傾向があり、一般的には「かっこつけ」「ぶりっ子、あざとい」と言われるような方がこれに該当するのではないかと思うのです

皆さんの周囲にもこのような「かっこつけ」「ぶりっ子」などと言われる方が1人はいるのではないかと思うのですが、私が思うにこのようなタイプの方は常に他者の視点から自分を見ている感覚があり、常に人からどう思われているのかを気にしている傾向があることだと思うのですね

そのような経緯から男性であれば過剰に女性からの目を気にし、常にかっこつけ、逆に女性の場合は常に男性からの視線を気にしぶりっ子な振る舞いやあざとい振る舞いをしてしまうことになるのではないかと思うのです

そして私が思うにこのような方の最大の特徴の1つが『第三者の視点から見た幸せ』を追い求めてしまうということなのではないかと思うのですね

この『第三者の視点から見た幸せ』とは一体どのようなものなのかということなのですが、それは自分が「こんなことをしたい!」「こんなふうになりたい!」というふうに考えるものではなく、他者の視点から見た『幸せな自分』の図となっているのです

例えばあるイケメンな男性と交際することを求めている女性の例で考えると自分の視点から「かっこいい人とこんな場所にデートに来たい!」というふうに考えるのではなく、第三者の視点から見たかっこいい男性と自分が一緒におしゃれなカフェでデートをしているというような図を思い描いてしまうのですね

そしてこのようなタイプの方の最大の特徴はこのような『第三者の視点から見た幸せ』は自分が本当に「こんなことをしたい!」「こんなふうになりたい!」と思っている図ではないことから、本当に自分がやりたいと思っていることではないというケースが多いということなのです

何度も繰り返すようですがこのようなタイプの方は第三者の視点から見た幸せを求めており、第三者の視点から自分を見た「こんな自分が幸せなんだろう」という図を頭に思い描くのですが、それは第三者の視点から見たものとなっていることから大抵の場合は自分が本当に追い求めていることではないということなのですね

その結果このようなタイプの方は自分がこんなことを実現したい!と思っていたことが実際に実現したとしても、大抵の場合はそこに魅力を感じることはできず幸せを感じることができないのです

私が思うにこのような特徴を最も顕著に表しているのが『少し魅力的な異性を見ただけで自分に惚れさせたくなる人』となっているのではないかと思うのですね

もしかすると皆さんのなかにもこのようなタイプの方がおられるかもしれないのですが、私が思うにこのようなタイプの方は少しかっこいい人や可愛い人を見ると恋愛感情のようなものを抱き相手を自分に惚れさせたくなってしまうのではないかと思うのです

例えばこのような特徴を持つ女性を例に考えるとこの女性は少しかっこいい人を見ると、その男性に対して恋愛感情のようなものを抱き「この人を自分に惚れさせたい!」というふうに思うことになるのですね

そして実際にこの女性はその男性を自分に惚れさせようと様々なアピールをするのですが、それでも実際に相手が自分のことを好きになるとその男性と交際するのかと言えばそうではなく、大抵の場合は相手が自分のことを好きになると興味を失ってしまうのです

相手と初めて会った瞬間や、相手がまだ自分のことを好きでない段階では「自分に惚れさせたい!」「相手が自分のことを好きになってほしい!」と思っていたにもかかわらず、相手が自分のことを好きになると急速に興味を失いその男性のことがどうでもよくなってしまうのですね

まぁもしかすると皆さんのなかにもこのようなタイプの方がいるかもしれないのですが、それでは一体なぜこのような振る舞いをしてしまうことになるのでしょうか?

私が思うにこのような振る舞いをしてしまう最大の特徴は「イケメンな彼氏とデートをすることが自分にとって幸せ」というふうに考えているからなのではないかと思うのですね

要は自分に惚れているイケメンな男性と交際することが人生における幸せであるというふうに考えているのですが、ここで皆さんに思い出してほしいのはこのようなタイプの方はそのような状況を心の底から望んでいるのではなく、あくまで第三者の視点から見た状態となっているということなのです

このようなタイプの方は本当に心からイケメンな男性とデートをしたいというふうに考えているのではなく、あくまで第三者の視点から、客観的に『イケメンな男性とデートをしている自分』の図を思い浮かべそのような図を人生における幸せであるというふうに考えているのですね

その結果このようなタイプの方は少しイケメンな男性を見るとすぐに「この男性と交際することが人生における幸せなんだ!」「このイケメンな男性と一緒にデートをすることが私にとっての幸せなんだ!」というふうに思いその男性に対して恋愛感情のようなものを抱き、何としてでもその男性を自分に惚れさせようとするのですが、それでも本当に相手が自分のことを好きになると興味を失ってしまうことになるのです

なぜならこの女性は本当に心から「イケメンな男性とデートをしたい!」というふうに思っていたのではなく、ただ単に「イケメンな男性とデートをしている自分は幸せなんだろう」というふうに思い込んでいただけだからなのですね

私が思うにこのような第三者の視点から自分を見る癖がある方は自分の幸せとして第三者の視点から見た状態のものを思い描く傾向があるのですが、そのような状態で思い描く自分の『幸せな図』というのは本当の幸せではないことが非常に多いのです

そのためこのようなタイプの方は自分が「欲しい!」「実現したい!」と思ったものが手に入ったとしても、それほど喜びはないかもしくは一瞬は喜ぶもののすぐに興味を失ってしまい、また強い不幸感に苛まれることになってしまうということなのですね

先ほどの少しイケメンな男性を見ただけで自分に惚れさせたがる女性の例で考えるとこのようなタイプの女性は少しかっこいい人を見ると恋愛感情のようなものを抱き「この人を何としてでも自分に惚れさせたい!」というふうに思うようになるのですが、その背景には『イケメンな男性と交際することが自分の人生における幸せである』という考え方の存在があるということなのです

しかし実はこの考え方は第三者の視点から見たものであることから本当の自分にとっての幸せではなく、例えそのイケメンな男性と交際することになったとしてもそこに自分が求めている幸せはないということなのですね

そのような経緯からこのようなタイプの女性はかっこいい人を見て自分に惚れさせようと思い、実際に惚れさせることに成功したものの、実際に相手が自分のことを好きになるとそこに自分が求めていた幸せはないということが分かることからその男性に対して興味を失ってしまうということなのです

私が思うにこのような第三者の視点から自分を見る癖がある方の最大の特徴の1つは、このようなタイプの方が思い描く幸せは自分にとっての本当の幸せではなく、第三者の視点から見た『幸せそうな自分』の図となっているということなのですね

そのため「こんなふうになれば自分は幸せになれるんだろう」「こんなことが自分にとっての幸せなんだろう」というふうに自らにとっての『幸せ』を思い描くのですが、大抵の場合それは自分にとっての本当の幸せではなく、ただ単に『幸せだと思い込んでいるもの』であることが非常に多いのではないかと思うのです

そのような経緯から考えるにこのようなタイプの方は自らにとっての『幸せ』と称して、幸せではないものを追い求めていることから、どれだけ自分が欲しいものを手に入れたとしても、どれだけ自分が実現したいと思っていた状況を実現したとしても一向に幸せになることができないのではないかと思うのですね

そのような理由から私はこの『第三者の視点から自分を見る』という傾向は非常に危険なものであるというふうに考えているのです^^

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